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2018年10月29日

秋の広瀬川☆








●○●。。。 今日の広瀬川 。。。●○●




広瀬橋の堤防では、紅葉満喫♪


心地良い、秋の空気です。


















【受付】 対面カウンセリングは随時受付しております。

【場所】 仙台心理カウンセリング*JR長町駅~徒歩6分

【所在地】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

【 長町ルームMAP&アクセス 】

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2018年10月28日

オフィスカウンセラー講座(初級編)開講☆






オフィスカウンセラー講座(初級編)開講☆



●オフィスカウンセラー講座 初級編(90分×全3回)☆受付中☆

第1回 12/8(土) 13:00~14:30
第2回 12/8(土) 15:00~16:30
第3回 12/9(日) 13:00~14:30


■時間:1回/90分(全3回)
■費用:グループ講座 6500en×3回
(2名様以上で開講:4名様まで☆)
※1回目のみテキスト代+1000en

■開講人数 2名様以上にて開催します
■修了証:全3回修了の皆様に修了証を授与します☆
■ご予約:ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。

■場 所 仙台心理カウンセリング ※JR長町駅~徒歩6分
         (地下鉄南北線 長町駅~徒歩5分)
■アクセス:長町3丁目




【講座の特徴】

◆「自分のハートを癒し、オフィスの方々の声を聴く人になる」ため、
気軽に学べる全3回コース「オフィスカウンセラー養成講座」です。

●人との関わり方(コミュニケーション)を基本に、
カウンセリングと自己理解の方法を伝授します。

●カウンセリング技術を、オフィス又はプライベートで活かしたい方にぴったりです。

●人間心理、社会心理、そして無意識の理解も含め、
日常のコミュニケーションで活かせる実践的傾聴と
コミュニケーションスキルをお伝えして行きます。




●○●=初級編|カリキュラム(全3回)=●○●

第1回  「オフィスカウンセラーに必要なスキル」

第2回  「自分を癒す ”コミュニケーション”」

第3回  「聴き方のコツ、伝えるポイント」(トレーニングあり)









❤ 「自分のハートを癒し、身近な方々の声を聴く人になる」ための
 オフィスカウンセラー講座(全3回)の流れ



◆ 1回目は、「オフィスカウンセラーに必要なスキル」

人との関わり方(コミュニケーション)を基本に、
自分自身の癒しに必要な必須条件をお伝えした後、ワーク(実習)を体験☆

自分自身の奥に眠っている、
無意識の部分に気づくきっかけにしていただきます。

無意識の理解(心理学の知識)を得るということは、
自分自身を大切にするうえで、大きな効果を発揮することでしょう☆







◆ 2回目は、「自分を癒すコミュニケーション」

ワーク(実習)からスタート☆
ワークでは、自分の感情に気づくことにより、
相手の話を客観的に聴くことが可能になるワークです。

ワークを通して実感したあとは、
理論でコミュニケーションの法則や仕組みを理解!

納得できたあとは、日常での実践!
身につける一番の近道はコレ^^☆ です。
日常で活かす方法も、お伝えして行きます。

2回目も、自分と他者とのコミュニケーションのコツ☆
人間心理の仕組みを理解、
日々、何気ないコミュニケーションの中に活かされて行くことでしょう。







◆ 3回目は、「聴き方のコツ、伝えるポイント」(トレーニング)

3回目は、傾聴トレーニング(実習)からスタート☆
トレーニング中は、ただ自分の感情に気づくこと。
相手に自分の意見(価値観)を言わずに 「聴く」 トレーニングです。

トレーニングでは聴き方のポイントを意識しながら、
相手の話を聴くことを「感覚で理解」することが目標。

最終回の3回目も、自分と他者とのコミュニケーションのコツ☆
人間心理の仕組みもさらに深い意味で理解して行きます。

修了後も、日々、コミュニケーションに活かして行ってください。

ぜひ! コミュニケーションを楽しんでください^^☆







3回目は、修了レポートを最後にまとめていただき、
心理学講座修了の節目である 『修了証』 を授与して、
オフィスカウンセラー講座(全3回)修了☆

自分自身のハートを癒し、身近な人の声を聴く、
素敵な^^☆ ステキな☆ 「オフィス・カウンセラー」 誕生!! です☆☆☆




●【オフィスカウンセラー講座:お客様の声】




皆様にお会いできますことを楽しみにお待ちしております。


仙台心理カウンセリング&スクール






●【オフィスカウンセラー講座:受講体験談】






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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:30心理学講座

2018年10月22日

カウンセリングを受ける意味






●○●。。。 カウンセリングを受けるということの意味 。。。●○●


「カウンセリングを受ける」ということは、何も特別なことではありません。

人間ですから、誰でも悩むことはあります。




悩みや不安、葛藤の中にいるときには考えがぐるぐるまわり、

なかなかそこから抜け出ることができなくなってしまいます。




カウンセリングを受けると、

自分がいま「何を悩んでいるのか」また「何を心配していたのか」

本当は「何をしたいと思っているのか」など、

いろいろな思いや考えが、整理されていきます。



そして自分から解決の方向に進む勇気がでたり、

物事を決定したりできるようになって行くことが可能になります。



カウンセリングは自分自身を客観的に見つめる機会(チャンス)であり、

"こころの整理"をサポートする役割を果たすものだと私は考えています。

少しでも、「カウンセリング」についてご理解いただければ幸いです。




◆カウンセリングルームは、安心してお話しして頂くことができる場所です。

カウンセラーは、「守秘義務を遵守」することを、お約束いたします。




・皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております☆




【受付】 対面カウンセリングは随時受付しております。

【場所】 仙台心理カウンセリング*JR長町駅~徒歩6分

【所在地】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

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2018年10月21日

交流分析(全3回)|ショートコース開講




交流分析(全3回)|ショートコース開講

交流分析講座 2018年12/15(土)、12/16(日)


【 交流分析講座:ショートコース開講・・・90分×全3回 】

☆カウンセラー養成講座(初級編)受講準備講座☆
※2名様以上で開講します。

●時間 12/15(土)2コマ ・13:00~14:30 ・15:00~16:30
●時間 12/16(日)1コマ ・13:00~14:30


【開催場所】 仙台心理カウンセリング:長町ルーム

【主な最寄駅】
・JR長町駅 徒歩6分
・地下鉄南北線「長町駅」 徒歩5分
・地下鉄南北線「長町一丁目駅」 徒歩5分
(※詳細&入室方法はご予約時ご案内)

【長町ルームMAP&アクセス】

【所在地】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

【お申込み方法】 ホームページ:お申込みフォームからお願いします。

【受講費用】グループ講座ショートコース:お一人様6500en×3回
※1回目のみテキスト代+1000en



●□■□■□■□● 「心理学講座 交流分析」 ●□■□■□■□●


~・~ ココロよろこぶ ”やさしいプチ心理学” ~・~


初めての方でも、無理なく安心、わかりやすい理論の心理学「交流分析」

自分のこころが理解したくなった方のための、心理学入門講座です。


人は誰しもその人にしかない素晴らしい力を持っています。
アメリカの心理学者エリックバーンの理論・交流分析講座では、
自分自身を理解しながら本来の自分に気付き、
問題解決方法や、より良い人間関係の築き方を学んで行きます。



・皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております☆






・・・・・●・○・● 交流分析カリキュラム ●・○・● ・・・・


● 第1回 構造分析
・本来の自分を理解する(エゴグラム1回目)

● 第2回 パターン分析
・自分のコミュニケーションパターンを知る

● 第3回 ゲーム分析
・”こころのからくり”自分の「交流の癖」を知る


※全カリキュラム出席の方に「修了証」を発行します。
※修了した皆様は、「初級編:カウンセラー養成講座」を受講可能です。


= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =


エゴグラムには「心の指紋」と呼ばれるほど
さまざまな組み合わせが存在し、それぞれ解釈が異なります。

交流分析講座では、エゴグラムを使うことで自分のパターンを知り、
(どの心の状態がリーダーシップを握っているか、5つの状態全体バランスはどうかなど)
自分自身を理解しながら問題解決の方法や、
より良い人間関係の築き方を学んで行きます。






☆交流分析講座

☆お客様の声(交流分析その1)

☆お客様の声(交流分析その2)

☆お客様の声(交流分析その3)

☆お客様の声(交流分析その4)

☆お客様の声(交流分析その5)

☆お客様の声(交流分析その6)

☆お客様の声(交流分析その7)

☆お客様の声一覧






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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:55心理学講座

2018年10月21日

はじめてのカウンセリング☆







はじめてカウンセリングを受ける日


●なんだか*ドキドキしますよね・・

でも大丈夫☆ 安心していらしてください。



辛い状況から抜け出ようと思えば思うほど、

頑張ろうとすればするほど堂々めぐりを繰り返す場合があります。

『 ~自分のこころの痛みや苦しみに向き合うこと、そしてそれを受け入れること~ 』



言葉にすれば、この "たやすいこと" ができない時、本当に苦しい日々です。

この厳しく辛い状況は「自分の努力次第で何とかなるはず・・」とか

「自分で自分をコントロールしなければ・・」と

思えば思うほど堂々めぐりを引き起こしてしまいます。


自分自身を尊重し、認め、あるがまま受容する過程を、

『寄り添いながら援助して行く』のがカウンセラーの存在です。

カウンセラーとの歩みの中で劇的な変化はありません。

しかし"ゆっくりと確実に変化して行く過程"の体験が可能です。







自分のこころに向き合うのはとても難しい作業です。

そして、こだわりを捨てるのはとても苦しいことですが、

ふとしたきっかけと、小さな勇気、そしてあなたの

"こころの準備"があれば難しいことでも手放せる日が必ず来ます。




いま、カウンセリングを受けようかと迷っているあなた、

今の苦しみや気がかりを、「ご自分のこころに問いかけて下さい」

どうか、はじめの大切な決意、勇気をもって踏み出して下さい。




私は訪ねてくださったあなたに寄り添って、一緒に成長のプロセスを歩んで行きます。

あなたにとって『幸せの過程』をこれから歩んで行けることを心から祈っております。




カウンセリングは、

自分らしい「本当になりたい自分」を手に入れる場所だと私は考えています。

最初の一歩、はじめての体験をたいせつに考えてみましょう。









「仙台心理カウンセリング」でのカウンセリングがいつの日か、

皆様の自律やこころの成長の1歩となっていくことを、心から願って止みません。




■場 所 仙台心理カウンセリング ※JR長町駅~徒歩6分
         (地下鉄南北線 長町駅~徒歩5分)
■アクセス:長町3丁目









皆様にお会いできますことを楽しみにお待ちしております。






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2018年10月18日

オルゴールde疲れを癒やす☆





オルゴールde疲れを癒やす



オルゴールを聴けば、脳内アルファ波が活性化^^☆



イライラした時の対処法はいくつかあります。

その中の1つが、オルゴールの音色を聴くこと。


オルゴールの音は、3万ヘルツ以上の高周波の成分を含み、

それを聴くと、脳内のアルファ波が活性化して、

心が癒されることが実験で判明しております。

(CDより、アナログな手回しがGOOD!)

※高周波:人間の耳には、音としてほとんど聞こえない高音です。









【オルゴールが癒しに効果的な理由】

人間はなぜ? 高周波を聴くと落ち着き、癒されるのか?

本来の大自然は高周波で満たされていて、
ジャングルの中は、約13万ヘルツ以上の高周波に満ちています。

人間は、長い間このような高周波の環境で生きてきたのですが、
ここ100年ほどの急激な環境変化により、
生活環境から、高周波が消えてしまいました。

特に鉄筋コンクリートは高周波を遮断するため、
都会には、高周波がありません。

また、エンジン、モーター、電化製品など、連続的に出す低周波に満たされ、
不眠やストレスを生み出しやすい環境にあります。




☆山や海辺、近くの河原でも良いので、

自然のある場所へ行くと、高周波に出あえます!

定期的に高周波を聴く習慣をもつと、

「イライラしにくくなる」、とも言われています。


ぜひ!是非! お試しください☆☆☆



※高周波:人間の耳には、
音としてほとんど聞こえない(自覚できない)高音です。






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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:31こころのサプリ

2018年10月16日

防衛機制







フロイトによる防衛機制



抑圧

repression

 受け入れがたい本能的衝動が著しい苦痛や不快感を引き起こすとき、

これを意識から締め出し隔離することで、自我を守ろうとする試み。

たとえば、幼少期のトラウマ体験の記憶は、抑圧され意識されないだけでなく、

修正されることも癒されることもないまま、

幼少期の強烈さをそのままに心の奥深くに押し込められてしまう。





反動形成

reaction formation

 自我にとって受け入れがたい本能衝動の意識化を防ぐために、

その衝動とは反対方向の態度を過度に強調する機制のことである。

たとえば、心の奥底では強い憎しみを抱いている相手に対し、

敢えて親切に振る舞うことなどである。





退行

regression

 自我が衝動や葛藤についての不安から自らを守るために、

現在の状態より以前の状態へ、あるいはより未発達な段階や逆戻りすることである。

一般的に発達の観点からみた「子ども返り」と呼ばれる現象である。

以前の行動様式に退却・避難することで、衝動や葛藤を感じないようにする。

たとえば、弟あるいは妹が産まれ、母親がその赤子の世話をするのをみて、

先に産まれた子どもが不安や脅威を感じ、赤ちゃん返りする場合などがある。









隔離(分離)

isolation

受け入れがたい感情や衝動と、

思考や行為、意識内容、観念などを切り離すことをいう。

たとえば、何度も施錠など確認行為を繰り返したり、

衝動的に誰かを殺してしまうのではないかと考えて

頭から離れなかったりする強迫性障害では、

その特有の強迫的・反復的な行為や観念により、

受け入れがたい感情を切り離しているとされる。





打ち消し

undoing

 過去の思考・行為に伴う罪悪感や恥の感情を、

それとは反対の意味を持つ思考

ないしは行動によって打ち消そうとすることである。

たとえば、相手を非難したあとで、

しきりに褒めたり機嫌をとったりするような場合である。





投影

projection

 自分のなかにある受け入れがたい不快な感情や性格を、

他者が持っているかのように知覚することである。

たとえば、怒りっぽい人が、自らの怒りの感情を受け入れず、

それを他者に投影して逆に他者が自分に対して

怒っているのだと決めつけるような場合である。









取り入れ

introjection

一定の対象、その属性を

心理的に自己の内部に取り入れることをいう。

ある対象(他者)との結びつきを求める欲動が、

何らかの困難に遭遇してあきらめざるを得ないとき、

その他者を模倣し、その人と同じように考え、

感じ、ふるまうことによって、その人を内に取り込む。

この取り込みによって、

その他者との結びつきを果たそうとするのである
(これは、同一視 identification と呼ばれる)。

たとえば、自分に自信のない人が、芸能人など憧れの人を模倣し、

その人と同じような格好をしたり話し方を真似たりする場合である。

 なお、取り入れには、同一視の他、

口唇による「体内化」(incorporation)も含まれる。





衝動の自己への向き換え

turning the impulse against the self

特定の対象に対する強い衝動(怒りであることが多い)を

自分自身に対して向き換えること。

自我はこの怒りの感情が意識に上ることを恐れているのであり、

真面目な人が隠された怒りを自分自身に向け、

抑うつ的・自虐的に陥ることが多い。





転倒

reversal into opposite

特定の対象に対する感情が正反対の感情に置き換わること。

たとえば、ある女性と深い関係になることを強く欲しているが、

そうした自身の欲動を恐れている男性がいる。

男性は、相手の女性が自分と友人以上の関係を望んでいないことを感じ、

女性に対して強い怒りや恨み感情を抱くようになったというような場合である









フロイトは、防衛機制と精神症状の間には、緊密な関係があると考えた。

たとえば、器質的病変の認められない機能障害であるヒステリー

(例:医学的に異常がないにも関わらず、

麻痺や感覚消失などの身体症状を生じる。

現在の診断基準では、

転換性障害や解離性障害として分類される)では

抑圧が、また上述の強迫性障害では、

退行および反動形成、隔離、打消しなどの機制が働き、

さらに特定の対象を必要以上に脅威としてみなす

恐怖症や妄想性障害では、これらの機制に加えて投影が、

うつ病では取り入れ(同一視)といった防衛機制が、

症状形成や固着に大きく関与すると考えた。





フロイト以後の防衛機制論

 その後、フロイトの娘であるアンナ・フロイト (Anna Freud, 1895-1982) は、

フロイトの防衛機制論を発展させ、

昇華 (sublimation) を新たに加えた10種類の防衛機制を提唱している。

この他、学説によってさまざまな分類が可能だが、

グリート・ビブリング
(Grete L. Bibring (1899-1977) による分類も有名である。





昇華

sublimation

受け入れがたい衝動を社会的に価値のある行動、

特に創造的な活動に変化させることである。

たとえば、父親に対する強い怒りを抱いている人が、

勉学に励み、外科医になることなどがこれに当たる。





抑圧

一言に抑圧といっても、含まれる心的働きは幅広い。

たとえば、ヒステリー症状や、

意識・記憶・パーソナリティの不連続性を示す解離性症状
(dissociative symptoms) は、

もともとは抑圧から生じた精神症状であるとフロイトは記述している。



注:アーネスト・ヒルガード (Ernest R. Hilgard, 1904- 2001) は、

解離を抑圧とは異なる機制として位置付けている。









たとえば解離症状は、トラウマ体験の記憶を抑圧し、

こころの奥深くにしまい込む、

心的外傷後ストレス障害(PTSD)においても認められる。

解離症状が優勢なPTSD患者では、トラウマ体験想起時に、

扁桃体活動や島で活動の低下がみられるのに対し、

内側前頭前皮質(mPFC)や前帯状皮質 (ACC) の吻側部(rACC)では

活動の増加がみとめられるという。




一般的に、交感神経系の活動亢進がみとめられる不安障害では、

情動刺激処理時には、扁桃体や島の活動は増加しており、

mPFCやrACCの活動は低下している。

これは、通常mPFCやrACCは情動中枢である扁桃体や身体感覚への

気づきを司る島の働きを制御しているが、

不安障害ではその機能が低下して、

扁桃体や島の過剰活動を制御できなくなっているためと考えられている。



しかし、解離症状主体のPTSDは、これとは正反対のパターンを示すのである。

このことから、解離において過剰に働いているのはむしろmPFCやrACCで、

扁桃体や島は本来あるべき機能を果たすことができない状態に陥っている、

という可能性が指摘されている。










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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:33心理学講座

2018年10月15日

防衛機制|知性化






防衛機制(※アンナ・フロイト)の中に「知性化」があります


「割り切れないもの、非合理的なもの、情緒的なものを知的に割り切ろうとすること」



・「知性化」は、アンナ・フロイトによって理論化された
防衛機制のひとつで青年期によくみられる。


アンナ・フロイトによれば、自我に必要な能力のうち、

一般的かつ最も必要な初期に獲得されるべき能力のひとつとされている。

自我が不安をコントロールし、緊張を減少させるために、

心の葛藤や、感情、欲動などを衝動的に解放せず、それらを論理的にとらえて、

意識的に処理できるようにコントロールしようとするプロセス。





「知性化」が働くと、

感情や衝動欲求を直接的に表現したり、解放するのではなく、

もっぱら知性の働きによって観念的に対処してしまいます。

計算でもするかのようにアタマ(左脳)だけを使う感じでしょうか・・。


= : = : = : = : = : = : = : =


心理学講座や本で知識を豊富にしていくと、
この知性化がおこる場合があります。

「知性化」がおこると、
自分の問題がすべて解決できたような錯覚に陥るかもしれません。

この錯覚から抜け出すには、様々な方法を使ってひとつひとつ、
自分のカラダの内面に覚えさせていく作業(訓練)を繰り返して行きます。


自転車で言えば・・・
「バランスをとり怪我しないように効率よく上手に乗りこなすこと」でしょうか。

そうなるためにはやはり、「練習」が必要ですね^^。

トレーニング中、なかなか思い通りにならないなぁ~と強く感じることもあります。

(知性化は、第2段階でしょうか。一番難関な段階かもしれません)




カウンセラーは伴走者になることはできますが「走者」そのものにはなれません。

主人公の「走者」はもちろん!あなた自身だからです。




【各段階】

● 第1段階:知識がない状態

● 第2段階:知識はあるができない状態

● 第3段階:意識すれば知識を使ってできる状態

● 第4段階:意識しなくてもできる状態




= : = : = : = : = : = : = : =




※アンナ・フロイト(1895~1982)

精神分析の創始者:ジークムント・フロイトの末娘。1918年、父から精神分析を学ぶ。

「ウィーン生まれ:イギリスの精神分析家」「児童精神分析」の開拓者

子どもの精神分析に取り組み、両親の協力と治療を重視し、

自由遊びを中心とした児童分析を行った。

「遊戯療法」の先駆者。著書に「児童分析技法入門」(1927)がある。



防衛機制という言葉を初めて用い、

抑圧、退行、反動形成、隔離、投影、否認などを取り上げた。


☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


※参考文献:「自我と防衛」1936 アンナ・フロイト/著 誠信書房
※参考文献:「臨床心理学キーワード」2005 坂野雄二/編 有斐閣


☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆









【防衛機制】 補足

フロイト(Sigmund Freud, 1856-1939)が最初に提唱した概念で、

後の精神分析家らにより発展した。

フロイトは、人のこころは3つの要素から構成されると考えた。

すなわち、人間が根源的に抱いている本能的欲動である、

イド(またはエス)、イドを制止する超自我(スーパーエゴ)、

そして両者の間で懸命に適切な道を探る自我(エゴ)である。



イドはそれ自体、本人にとっても認めがたいものであるため、

自我はそれを意識に上らないように様々なかたちで抵抗する。

防衛機制とは、自我がイドに対して抵抗するために用いる手段をいう。









【防衛機制と脳科学】

防衛機制の概念を初めて提唱し、精神分析療法の創始者でもあるフロイトその人は、

もともとは神経科学者であった。

それにも関わらず、1885年に「Project for a scientific psychology」という本の中で行った

神経科学と精神分析における諸概念を統合する試みを最後に、

その後の生涯で、神経科学について言及することは無かった。

フロイトがなぜ神経科学を捨てたのかに関しては諸論があるものの、

当時の神経科学技術はこころという現象に迫るうえで

十分に発達していなかったということが最も大きな理由とされる。



近年の神経科学技術の飛躍的発展を受けて

神経科学と精神分析の融合を推進する動きもある一方で、

人のこころを客観的に量的に評価することで

生きた主観体験がないがしろにされてしまうという批判もある。



とりわけ防衛機制は本人にも意識されない心的働きを含むため、測定が難しい。

しかし、「カロリンスカ心理力動プロフィール」(Karolinska psychodynamic profile) や

「防衛機制評価尺度」(Defense Mechanism Rating Scales)、

「防衛スタイル質問票」(Defense Style Questionnaire 40) などによって

測定することは不可能ではないとも言われる。


とはいえ、精神分析の諸概念に対する実証的研究は非常に限られているうえに、

その神経科学的機序についてはほとんど検証されていない。













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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:22心理学講座

2018年10月11日

子どもの権利☆








児童憲章(じどうけんしょう)






「 われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、

  すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

  児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んぜられる。

  児童はよい環境の中で育てられる。 」     (「児童憲章」前文より)






【児童憲章の条文】


一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保証される。


二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、 
   家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。


三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害から守られる。


四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、
   社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。


五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、
   また、道徳的心情がつちかわれる。


六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。


七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。


八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、
   教育を受ける機会が失われず、
   また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。


九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。


十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。
   あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。


十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、
    適切な治療と教育と保護が与えられる。


十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、
    よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。






制定日:1951年(昭和26年)5月5日(こどもの日)

※参考文献:「児童憲章」








『 あなたの大切な、お子様への対応はどうでしょうか 』










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トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
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こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー




















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:40心理学講座

2018年10月05日

心のレッスン講座☆修了☆




●心のレッスン講座|初級編:前期&後期(120分×全6回)
●心のレッスン講座プラス☆(120分×全2回)

が、修了を迎えました!

1か月に1回、『 心のメンテナンス的役割 』 をも果たしてくれた、

日常への影響が、大変大きな講座でした。




【講座の特徴】
行動心理、社会心理、人格心理、知覚心理など様々な要素を取り入れた、
日常の人間関係に活かすための実習(レッスン)型講座です。(理論と体験実習)

自分自身の人間関係パターン&他者のパターンを基本として体験的に学びます。
自分自身を大切にし、他者との関わりをスムーズに、
かつ質の高い交流を目指したい方のための講座です。




初日は、自分自身の内面の確認から始まり・・・

そして、自分自身のタイプ(変えられない資質)について確認☆


無心に色を塗ったり、理論で自覚したり・・・

自分自身を理解する、と同時に、

身近な他者についても、多方面から理解☆しました。

それぞれのタイプによって、

関わり方を 「工夫するとうまく行く」 ということも学びました!



心理学の理論は、客観性を向上させるのにも役立ち、

体験実習は、眠っていた輝きを自覚&上昇させるのに役立ちました。

そして時には、心理的 『浄化』 が起こり、心身ともにスッキリ!!

心理学は、人間がより良く生きるために開発された学問なのですね☆




最終日のワークは、こ~んな感じ。 ↓ 














※意味不明?のアートも、参加者・体験者には理解できるのデス♪




「アート&トーク」を通じて、皆様の視点は大きくおおきく!拡がりました^^!

それぞれが、自分自身の特徴や無意識に気づきながら・・・

非日常的環境で、アート&理論を楽しんでいただき、

「心のレッスン」講座 が、修了☆

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!



◆「心のレッスン講座」 ・・・ 次回開講は、約4か月後を予定しています。

●【心のレッスン講座・カリキュラム】


皆様のご参加を、心よりお待ちしております♪










仙台心理カウンセリング&スクール

【受付】 対面カウンセリング及びマンツーマン心理学講座は随時受付しております。
【場所】 仙台心理カウンセリング*JR長町駅西口~徒歩6分
【お申込み】 ホームページからお願いします。
【所在地】 仙台市太白区長町3丁目




・・・ いつでもあなたのそばに ・・・











●○●=心のレッスン講座 初級編|カリキュラム(全6回)=●○●


心のレッスン講座(初級編:前期3回)

1、人間関係パターンを学ぶ&ポイント実習
  ・自分自身と他者の基本パターンを学びます

2、人間関係:価値観の辞書&ポイント実習
  ・それぞれが大切にしている信念、価値観を学びます

3、コミュニケーションスタイル&ポイント実習
  ・それぞれが無意識的に行う、行動言動思考について学びます


心のレッスン講座(初級編:後期3回)

4、強みと弱み&ポイント実習
  ・他者との心理的距離の取り方について学びます

5、健全と不健全&ポイント実習
  ・セルフケア(ストレスケア)の重要性を学びます

6、個性を活かすコミュニケーション&まとめ
  ・自分自身の個性を活かし長所と短所のバランスをとることを学びます



●○●=心のレッスン講座プラス|カリキュラム(全2回)=●○●


1、健全から不健全への移行期の特徴 (各タイプ別)

  不健全に陥ることを防ぐための手段

  その他


2、健全な状態をUPさせるための心がけ (各タイプ別)

  不健全な状態の受入れ方

  その他






















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 17:00心理学講座