[PR]仙台カウンセリング&スクール☆「心理学講座」☆「カウンセリング講座」☆「心のレッスン講座」

[PR]仙台心理カウンセリング&スクール 「心理学講座」 「オフィスカウンセラー講座」


logo1.gif







 ~    い つ で も あ な た の そ ば に    ~      ☆   仙台心理カウンセリング & スクール   ☆  



仙台心理カウンセリング お客様の声

仙台カウンセリング よくある質問 カウンセリングQ&A


仙台心理カウンセリング・ブログ一覧

☆心理学講座メニュー ☆  。 。 。


よくある質問 心理学講座Q&A 。。。 


仙台カウンセリング・美しいアルバム 。




2018年01月23日

お話を伺った後で・・・





心理カウンセリングでは、お話を伺った後で何をするのか


カウンセラーはクライエント様(相談者)と面接する過程で、お話の内容と、クライエント様とカウンセラーの間に起こっていることから、問題を以下の4つのレベルで分析し、クライアント様がご自身の問題をより深く正確に理解し、解決につなげるために必要なフィードバックをします。



1.行動的分析:目に見える行動パターンから問題を分析します

2.社交的分析:他人との関わり方から分析します

3.歴史的分析:育ってきた過程や、過去の心理的な外傷体験などを分析します

4.現象学的分析:その人自身の本質的な部分を理解します。

通常それが本人にわかるのはワークなどにより過去の体験を再体験することによってです。

現象学的という言葉は哲学者フッサールがうち立てた、『対象そのものの本質を直観する』という「現象学」に由来します。




しかし、分析することと現実に問題が解決することは違うことです。

クライアント様の中にも、カウンセリングにおいでになるまでにご自分なりの分析をされている方がいらっしゃいますが、その多くはある程度的を得たものであることがほとんどです。

分析がおおむね当たっているにも関わらず、困っていることを解決しないのでカウンセリングにおいでになるのでしょう。


カウンセラーは分析を懐に抱えながら、クライアント様が問題を解決するためのプロセスに一緒に関わり、モチベートしたり、問題解決のプロセスの方向が目標とずれていないかチェックしたりしながら、クライエント様がより早く、より精神的な辛さが少ないかたちで問題を解決したり自己変容できるように支援します。













◆ インフォメーション♪♪♪ ◆ 心理カウンセリング&心理学講座 随時受付中^^☆


【お申込み】・ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。
 

◆こちらからもご予約可能です ⇒ 【お申込みフォーム】


【お申込みについての必要事項】

お申込みの際は、お名前、年齢、お電話番号(緊急時に使用)、メールアドレス、
ご希望日時を第3希望まで、お知らせ頂けますとスムーズです。



【送受信の不具合がある場合】

お申込みメール送信後、24時間を経過しても返信がない場合は、
何らかの不具合が考えられますため、お手数ですが、お電話を頂戴できますと幸いです。




☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆




【アクセス】


【ブログ記事一覧】








☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆




















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー

























  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00カウンセリング

2018年01月20日

喪失体験の癒し方☆7






喪失体験の癒し方。。。7




【天国と地獄の違い】



ある男が神様に会った

日頃から気になっていたことを男は尋ねた


「神様、本当に天国はあるのですか? 

地獄なんて存在するのですか?」


神様は微笑んだ

「こちらについて来るがよい。

地獄を見せよう」


最初に入った部屋が「地獄」だった


人間たちが料理の入った大きな鍋を囲んで座っていた

それはそれはおいしそうな料理だった


でも、全員がひどくおなかをすかせていた

なにやら生きる希望もすっかり失っているように見える


みな、箸を鍋に入れては、

料理を口に運ぼうとするのだが

箸が長すぎて、料理は口に届かない



空腹で、目の前にはおいしそうな料理



しかし空腹を満たすことはできない


その苦しみたるや

まさに筆舌に尽くしたがたいもの


ひとびとの苦しみようはひどいものだった




□  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □




男は暗然たる気持ちで部屋を出た

「さて、今度は天国をみるがよい」

次の部屋が「天国」だった
  

だが、部屋の様子は「地獄」となにも変わらない

人間たちが料理の入った大きな鍋を囲んで座っていた
  
長い箸もあった


違うのはそこにいる人間たちが満ち足りていること

お腹も充分に満たされ  

人々の顔は幸せに輝き・・・




男は神様に尋(き)いた

おなじ鍋、同じ箸なのに、

なぜここにいる人たちはこんなに幸せで

さっきの人たちは

あんなに惨めなのでしょう?


与えられた環境や条件は

まったくおなじだというのに・・・




神様は微笑んだ 

「とても簡単なことだ」

ここにいる者たちは
 
互いに食べさせあうことを学んだのだ

それだけの違いなのだ






出典:「こころのチキンスープ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分だけ助かろうという行為は
地獄を味わうことになる。

互いに助け合うこと、
皆で分かち合うこと、
そのことによって、天国という幸せを味わえる。

わかっているつもりでも、

自分に余裕がなければ出来ない。

助け合いの心、 大事にしたいです。


あなたの現在(人間関係)は、どちらでしょうか?










☆ 感謝の恩返し ☆
Dr,プラジャック・アルントン










・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー























  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月19日

喪失体験の癒し方☆6








喪失体験の癒し方。。。6




□  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □




「グリーフ・ワーク」(悲嘆)の具体的方法☆


泣こう。
泣けばあなたの悲嘆は、
確実に、心の中から徐々に外へ出て行く

泣こう。
泣く事は今の自分のために必要。
泣くと気持ちが軽くになる


悲しい時、辛い時に泣くあなたの涙は、
優しくこころを包んで行く。


涙は、こころに降る雨のしずく。
あなたの悲嘆を、静かに、ゆっくりと洗い流して行く。


悲嘆を感じ、悲嘆を認めることはとても大切。


悲嘆を感じ、悲嘆を認めよう。


そうしないと、あなたのこころの中にある悲嘆は、

少しづつ・・・ あなたから生きる力を奪って行く。













【究極の喪失】

「悲しみを抑圧し不幸を忘れて先へ進もうとする態度」

どう考えてみても無理がある。

そのことに早く気づいてほしい。



「がんばろう!」「元気を出そう!」

人間の心について、

あまりにも無神経で鈍感すぎる言葉。




本心を言うと、私にはとても辛い言葉だ。

悲しむチャンスを奪っているようにも思える。




喪失体験をした人たちは胸が張り裂けそうな悲しみを抑え、

じっと耐え、押し黙っているのがわかります。


人間の感情は、喜びだけをみることはできません。

喜怒哀楽を表現できて初めて、

本物の喜びを味わうのです。



悲しむということは、喪失を受容すること。

(受容できない時は、できない状況を自覚すること)



その悲嘆を通して人は 『人生の意味』 を見つける。


本当に深く悲しめる人は他者と深く喜び合える人。。。




喪失体験をした人が悲哀を受け止め、

周囲がそれに共感し、

寄り添うところにしか連帯は生まれない。


身辺整理が進んでも、

人と人との関係が貧しい社会では意味が無い。

「社交辞令」 だけでは意味がない。



悲しみの中から連帯を生み出せれば、

より良き社会へとつながる。

今は、そう信じている。















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー























  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月18日

喪失体験の癒し方☆5







喪失体験の癒し方。。。5






 「喪失の受容」


【喪失を受容するための5つのプロセス】


●私たちはどのようにしたら、安定した境地に達することができるだろう。

どうすれば、ありのままの現実を見つめることができるのだろう。

私たちに投げつけられる喪失、変化、新しい出来事を、

どのように受容して行けばいいのだろう。

最初から、まったく逆らわず、わめくこともなく受け入れることはできない。

物事を受け入れる場合、私たちは5つの段階を経過しながら進んで行く。



●アメリカの精神科医 「エリザベス・キューブラー・ロス」(1926~2004)は、
「究極の喪失」を、人間はどのようなプロセスを通して、
受け入れていくのかを明らかにした。

彼女はそれを、 "悲嘆のプロセス" (グリーフワーク)と呼んだ。



●メンタルヘルスの分野では、
死に限らず、いかなる喪失に直面する時でも、
同じようなプロセスをたどることが明らかになってきた。


例えば、1万円札をなくしたとか、
待ち望んでいたメールが今日も来なかった。
といった、小さな喪失の場合にも。。。

離婚、配偶者の死別、失業のような大きな喪失の場合にも、
同じようなことが起こるし、
新しい家を購入して古い家を去る場合のように、
好ましい変化の場合にすら、起こりうることである。







●キューブラ・ロス女史の明らかにした「5段階のプロセス」


◆第1段階:否認と隔離

予期しない衝撃的なニュースをきかされた時、現実に起こった時、
そのショックをまともに受けないために、まず否認がおこる。


◆第2段階:怒り

喪失(死)という現実を認めざるを得なくなると、
次に怒りや恨みがこれに取って代わるようになる。
「なぜ俺だけこんな目に会わなくてはならないのだ!」

この怒りが八つ当りとなって他者に向けられる。


◆第3段階:取引

次に人は神や仏に対して、失ったものをどうしたら取り戻せるか、
又は、延命できるか取引し始める。

例: 「もう何もいりませんから家族を還してください」
例: 「この出来事が夢でありますように(夢であって下さい)」云々。


◆第4段階:抑うつ

以上の段階を経て、それらが無駄であることを知り当事者はうつ状態に陥る。
現実を直視し、無力感が深刻となる。

それとともに「かけがえのないもの」との永遠の別れを覚悟するために、
他人から癒されることのない絶対的な悲しみを経験しなければならない。


◆第5段階:受容

自分自身の現実、現状を、静かに見つめることのできる受容の段階に入る。
最終的に「喪失」を静かに、そして穏やかに受け入れる段階。







【受容】

・受容は格別に快適というわけではない。実際は苦痛を伴う。
動揺を禁じ得ない時もある。
受容へのプロセスが始まる時、私たちはショックを受け、パニック状態に陥ることが多い。
段階をすすむにつれて、混乱したり、傷つきやすくなったりする。
さびしく、孤立感をつのらせる場合もある。

まだ受け入れていない事実について、
私たちは、このようなプロセスを通過して受容して行くのだが、
「悲嘆のプロセス」の複数の段階が同時にやってくることもありうる。


否認、抑うつ、取引、怒りが一度に殺到してくることも考えられる。
自分がある状況を受け入れようと苦闘しているという事実すら、
実感できない時があるかもしれない。

小さな喪失なら、この5段階のプロセスを通過し終えるのに
30秒ほどで済むかもしれない。
重大な喪失の場合は、数年間かかるかもしれない。個人差は大きい。


しかも、この5段階はあくまでも図式モデルであって、
誰でもこのプロセスを正確にたどるわけではない。

時には、途中で一つ前の段階へ戻ったり、
二つ先の段階へ飛んだりと行ったり来たりすることもあるだろう。

怒りから否認へ、否認から取引へ、さらに取引から否認へ戻るといった具合に。
いずれにしても、私たちは速度や道程には関係なく
この段階を進んでいかなければならない。

エリザベス・キューブラー・ロスは、それが正常な過程であるばかりでなく、
必要不可欠な過程であり、全段階が必要だと述べている。








☆ 『ワーキング・ツアー』  ☆



☆ 『大切な人』  ☆



☆ 『大切な人』 (完) ☆

















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー





















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月16日

セレモニー。。。







今日は、哀しい、かなしい・・・ 


『セレモニー』 の日でした。。。






こんな日は、「感情の整理」 よりも、


哲学的な思考で過ごす方が、


私には、癒しになるようです。。。










どんな時にも、

人生には意味がある。


この人生のどこかに、

あなたを必要とする「何か」があり、

「誰か」がいる。



そしてその「何か」や「誰か」は、

あなたに発見されるのを待っている。


だから、たとえ今がどんなに苦しくても、

あなたはすべてを投げ出す必要はない。



あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、

いつか自分の人生に

”イエス”と答えることのできる日が必ずやってくる。



いや、たとえあなたが人生に”イエス”と言えなくても、

人生のほうから

あなたに”イエス”と、光を差し込んでくる時が、

いつか、必ずやってくるはずだ。








~ 「ヴィクトール・E・フランクル」 ~

◎精神科医:ヴィクトール・エミール・フランクル(1905~1997)は、
このように述べている。



人の主要な関心事は快楽を探すことでも苦痛を軽減することでもなく、
「人生の意味を見出すこと」である。


人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる。


あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、
それは与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、
自分のあり方を決める自由である。     






by.ヴィクトール・エミール・フランクル


【V. E.フランクル】1905~1997

ウィーン大学医学部精神科教授、ウィーン市立病院神経科部長を兼任。

フランクルは10代、フロイトとの書簡のやりとりによって精神分析について学び、
20代でアドラー(精神科医)に師事。

30代で、独自のロゴセラピーについての構想を持ち臨床を行っていたが、
ユダヤ人であったためナチスによって強制収容所に収監され、
その構想を記した論文も没収された。

その後、強制収容所の体験の中でこのロゴセラピーを実践、実証し、
自分の考えが誤っていないことを確信し、解放後再び論文を書いた。








・・・ いつでもあなたのそばに ・・・




















【お別れの言葉】 

*亡き父へ、「お別れの言葉」 は、
一番身近な存在であった、孫(私の息子)から贈りました。


☆おじいちゃん、長い間お疲れ様でした。
今でも蔵王の実家に帰れば、
いつもどおり出迎えてくれるような気がして、
もう会う事ができないなんて今でも信じられません。

私は、幼稚園から中学校まで10年間、
蔵王の実家で生活を送りました。

蔵王にきた時、慣れない土地で不安ばかりでしたが、
おじいちゃんとおばあちゃん2人で、
温かく迎えてくれたおかげで、
蔵王の生活にすぐ慣れる事ができました。


私は幼い頃から父親がいないため、
おじいちゃんは祖父だけではなく父親のような存在でした。

家では将棋や手品やカラオケで遊んでもらい、
休みの日は海や水族館やお釜など、
色んな所に連れて行ってくれて、
つい昨日の事のように思い出されます。


性格的には仕事熱心、温厚であり、
勉強など教育面では、
私に何も言うことはありませんでした。

ですが一つだけいつもよく言っていた言葉があり、
運動でも勉強でも、
「何でもいいから一番になれ!」という言葉でした。

その言葉を言われていた影響か、
小学校と中学校では運動で一番を目指し、
私が運動会で一位を取るたび、
自分の事のようにおじいちゃんが喜んでくれました。


当時の嬉しそうに話すおじいちゃんの笑顔が今でも忘れられず、
孫として、おじいちゃんが少しでも喜んでくれたのであれば、
私はとても嬉しいです。


94年間本当にお疲れ様でした。

おばあちゃんの事はみんなで見守っていくので、
安心してこれからはどうぞ、どうぞ安らかにお眠りください。


本当に、本当に・・・

本当に・・・  ありがとうございました。


合掌




2018年1月16日(火) K・T より、感謝をこめて☆




















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 18:00こころのサプリ

2018年01月15日

喪失体験の癒し方☆4










喪失体験の癒し方。。。4






『 旅立ち 』




ひとりきりでいるとき
私は 水平線の夢を見る
そして 何も言えなくなってしまう

部屋の中は 暗い
太陽の光が ないから
あなたが 私のそばにいないと
太陽も消えたまま


窓から
私の心が 広がっていく
あなたのものになった 心が
あなたは そんな私に 光を降り注いでくれる

あなたが 
道端で見つけた 光を
タイム・トゥ・セイ・グッバイ



今までに 見たことも
訪れたこともない場所を
私は これから
あなたとともに 航海していく

船に乗って 海を越えて
もう どこにも なくなってしまった海を 越えて
イッツ・タイム・トゥ・セイ・グッバイ









あなたと はなれているとき
僕は 水平線を夢見る
そして何も 言えなくなってしまう

でも もちろん わかっている
あなたは 僕と ともにいるんだ
あなたは僕の月 僕のそばを離れない
僕の太陽 あなたは 僕とともにいてくれる

僕とともに 僕とともに 僕とともに
タイム・トゥ・セイ・グッバイ



今までに 見たことも
訪れたこともない場所を
僕は これから
あなたとともに 航海していく
船に乗って 海を越えて
もう どこにも なくなってしまった海を 
あなたとふたりで 蘇らせよう



あなたとともに
旅立とう
船に乗って 海を越えて
もう どこにも なくなってしまった海を 
あなたとふたりで 蘇らせよう
あなたと 行こう
あなたと 旅立とう






●癒し系コンピュレーションCD ”feel” 
「Time To Say Good bye」  ※訳(野坂悦子)








☆ 『大切な人』 を亡くした時 (RAM)☆ 『僕らの手には何もないけど、』 ☆






☆ 『大切な人』 を亡くした時  「旅立ちの日」 ☆















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・













  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月14日

喪失体験の癒し方☆3






あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう



あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら

わたしはその一部始終をビデオにとって毎日繰り返し見ただろう

確かにいつも明日はやってくる 見過ごしたことも取り返せる

やりまちがえたこともやり直す機会が いつも与えられている

「あなたを愛している」 と言うことは いつだってできるし

「何か手伝おうか?」 と声をかけることも いつだってできる









でも、もしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるとしたら

わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか伝えたい

そして私達は忘れないようにしたい

若い人にも年老いた人にも明日は誰にも約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは今日が最後になるかもしれないことを



明日が来るのを待っているなら今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや抱擁やキスをするための

ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと

忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを

どうしてしてあげられなかったのかと









だから今日あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう

そしてその人を愛していること

いつでもいつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や

「気にしないで」を伝える時を持とう



そうすればもし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから・・






『最後だとわかっていたなら』
原作:Norma Cornett Marek(訳:佐川睦)
サンクチュアリ出版










【原文】

Tomorrow Never Comes
written by Norma Cornett Marek in 1989

If I knew it would be the last time
that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly
and pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time
that I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss
and call you back for one more.

If I knew it would be the last time
I'd hear your voice lifted up in praise,
I would videotape each action and word,
so I could play them back day after day.

If I knew it would be the last time,
I would spare an extra minute or two
to stop and say "I love you,"
instead of assuming you would know I do.

If I knew it would be the last time
I would be there to share your day,
Well I'm sure you'll have so many more,
so I can let just this one slip away.

For surely there's always tomorrow
to make up for an oversight,
and we always get a second chance
to make everything right.

There will always be another day
to say "I love you,"
and certainly there's another chance
to say our "Anything I can do's?"

But just in case I might be wrong,
and today is all I get,
I'd like to say how much I love you
and I hope we never forget,
tomorrow is not promised to anyone,
young or old alike.
And today may be the last chance you get
to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow,
why not do it today?
For if tomorrow never comes,
you'll surely regret the day
that you didn't take that extra time
for a smile, a hug, or a kiss,
and you were too busy to grant someone,
what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today,
whisper in their ear,
tell them how much you love them
and that you'll always hold them dear.

Take time to say "I'm sorry,"
"please forgive me," "thank you," or "it's okay."
And if tomorrow never comes,
you'll have no regrets about today.




※原作:Norma Cornett Marek













・・・ いつでもあなたのそばに ・・・





















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月13日

喪失体験の癒し方☆2

Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月12日

喪失体験の癒し方☆1








喪失体験の癒し方。。。






・・・・・ 『葉っぱのフレディ』 いのちの旅 ・・・・・




春に生まれた葉っぱのフレディが、

自分という存在に気づき、成長し、

「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、

「葉っぱの仕事」を終えて

冬に土へとかえっていくまでの物語。



死を怖がるフレディに、

親友のダニエルが こたえる。



「変化するって自然な事なんだ・・・

死ぬというのも変わることの1つなんだよ」



フレディの番が来て、

地面に降りたとき、

初めて自分の命を作った木の全体の姿を見て、

そこに永遠の命を感じる。


そして、フレディ自身は知らなくても、

やがて土にかえり木を育てる力になる・・・。




「生まれること」

「変化すること」が、

「永遠の命」へとつながる意味を、

フレディとダニエルの会話を通して、

わかりやすく語りかけています。




子どもから大人まで、

全ての年齢層向けで、

心にしみわたる感動(涙)があります。




感じ方は人それぞれですが、

「フレディを自分自身に置きかえてみつめる」

のも、良いでしょう。






本書は、アメリカの著名な哲学者 「レオ・バスカーリア博士」 が、

「いのち」 について、

子どもたちに書いた ”生涯でただ一冊の絵本”


感動と癒しが欲しい時には、

おすすめ!です☆☆☆☆☆






『この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた日本の子どもと、

子どもの心をもった大人たちに贈ります。


わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。

生きるとはどういうことだろう。

死とは何だろう。


人は生きている限り、

こうした問いを、問い続けます。


この絵本が、

自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります・・・』 




・・・と、裏表紙には書かれていました。








~ 「葉っぱのフレディ」 レオ・バスカーリア/著 ~















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・













  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00こころのサプリ

2018年01月07日

それぞれの 『おもい』






哀しい、かなしい・・・ 出来事。


が、 ありました。。。






1、「意味への意志」:人間は生きる意味を強く求める。


2、「人生の意味」:それぞれの人間の人生には独自の意味が存在している。
            どんな人生にも、どんな状況にも ”意味がある” 。


3、「意志の自由」:人間は様々な条件、状況の中で、
            自らの意志で態度を決める自由を持っている。



◎精神科医ヴィクトール・エミール・フランクル(1905~1997)は、

このように述べている。



人の主要な関心事は快楽を探すことでも苦痛を軽減することでもなく、

「人生の意味を見出すこと」である。


人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる。



あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、

それは与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、

自分のあり方を決める自由である。     






by.ヴィクトール・エミール・フランクル


【V. E.フランクル】1905~1997

ウィーン大学医学部精神科教授、ウィーン市立病院神経科部長を兼任。

フランクルは10代、フロイトとの書簡のやりとりによって精神分析について学び、

20代でアドラー(精神科医)に師事。

30代で、独自のロゴセラピーについての構想を持ち臨床を行っていたが、

ユダヤ人であったためナチスによって強制収容所に収監され、

その構想を記した論文も没収された。

その後、強制収容所の体験の中でこのロゴセラピーを実践、実証し、

自分の考えが誤っていないことを確信し、解放後再び論文を書いた。










・・・ いつでもあなたのそばに ・・・










  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 10:20カウンセリング