[PR]仙台カウンセリングセンター 「心理カウンセリング」 「認知行動療法CBT」

[PR]仙台カウンセリング研究会セミナー 「心理学講座」 「カウンセリング講座」

[PR]仙台心理カウンセリングセンター 「心理カウンセラー養成講座」  「心理療法」













 ~    い つ で も あ な た の そ ば に    ~      ☆   仙台心理カウンセリング & スクール   ☆  



◆仙台心理カウンセリングTOP

仙台心理カウンセリング お客様の声

仙台カウンセリング よくあるご質問 カウンセリングQ&A


仙台心理カウンセリング・ブログ一覧

◆心理学講座一覧


よくあるご質問 心理学講座Q&A 。 。


仙台カウンセリング・美しいアルバム 。 。




2020年02月16日

意志力|ウィルパワー






ウィルパワー



困難があっても、最後までやり遂げる意志の力




【ウィルパワー】

目標を達成する人は、心をこう鍛えている!

意志力を鍛えるための「日常の習慣」

人生や仕事の成功と関係がある「ウィルパワー」☆





【希望力を高める要素】




「ウェイパワー(Way Power、見通し力」

「ウィルパワー(Will Power、意志力)」



ウィルパワー研究の第一人者である、

アメリカ・フロリダ州立大学の心理学者ロイ・バウマイスター博士は、

「ウィルパワーの高さは、人生や仕事での成功と関係がある」と考えています。

ウィルパワーの高さは、学校での成績、仕事でのリーダーシップ、

収入レベル、結婚相手との関係性や心身の健康、

そしてレジリエンスとも相関があると言われています。

※レジリエンス ⇒ 回復力、復元力、柔軟性、弾力性。

ストレスなど外的な刺激に対する柔軟性を表す言葉。。。






一方で、ウィルパワーが弱ってしまうと、

自制心が発揮できず、過食や過飲、暴力やギャンブルなどの、

ネガティブな行為に走りやすくなります。

やるべき仕事が残っているのに、ついスマホを見たり、

Facebookで時間を費やしたり、

TVやネットを見すぎたりして、時間を過ごした経験・・





このように、ウィルパワーは、

目標に向けて何かを成し遂げる前向きな力だけでなく、

目標までの道筋にある「誘惑」に負けない、

自己コントロール力も含まれているのです。









【成功するために必要なウィルパワー】



◆高いウィルパワー
・学業での成功
・リーダーシップ
・収入
・結婚相手との関係性
・健康
・レジリエンス(逆境に負けない)
・・と、相関がみられる。



◆ウィルパワーの欠如
・過食、肥満
・喫煙
・アルコール中毒
・非行、犯罪、DV
・ギャンブル、浪費
・人間関係の悪化
・・などのリスクがある。









ウィルパワーが消耗してしまうと、

何か有意義な目標を立てても、最後まで続きません。

別のことについ目が行き、上の空になってしまうこともあります。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、遊びすぎ、買い物のしすぎ、

さらにはタバコの吸いすぎ、カフェインの摂り過ぎにも関係しています。

アルコールやギャンブルの中毒を招くこともあります。

ウィルパワーはいかに高めるかだけでなく、

いかに「消耗させないか」も同じぐらい大事☆☆☆









このようにウィルパワーには個人差があり、

その違いは人生の大切な時期における、

成功や失敗に関係することがあります。



では、もともと自制心が弱い場合は、

社会人になってからもウィルパワーが低いままで、

仕事でも成功できないのでしょうか??



実は・・・ 研究が進むにつれて、

ウィルパワーは筋肉のようなものであるとわかってきました!

つまり、ウィルパワーは、『鍛えられる』 のです。



腕や足の筋肉は、運動をすることによって鍛えられますが、

酷使すると 疲労がたまってしまいます。




心の筋肉も同じです。

適切に訓練し活用することでウィルパワーは鍛えられますが、

過度の労働やストレスなどにより、

その力が消耗してしまうことがあります。


また、ウィルパワーのキャパシティは無限ではなく、限りがあります。

バウマイスター博士は「ウィルパワーの出どころはひとつである」と言っていますが、

ウィルパワーを使った後は、充分な休息の時間が回復のために必要です。





【ウィルパワーは筋肉】

1、量には限界があり、使うことで消耗する。

2、訓練することで鍛えられ、訓練しないと脆弱化する。

3、鍛錬するためには、短期間に酷使する必要がある。

4、使った後は、回復までの休息が必要。









【ウィルパワーが低下する5つの原因)


ウィルパワーが枯渇する現象を、

心理学では「自我消耗」と称しています。


自我消耗が起きると、自制心が減り、

自分の思考・感情・行動が制御しにくくなってしまいます。



まず大切なことは、

心のスタミナを無駄遣いしない「省エネ」。

そのためには、「自我消耗の原因を理解する」ことから始まります。

セルフケアを適切に行ない、無駄遣いする元を断ち切ることです。









ウィルパワーの低下の原因には、主に5つあります。


1、「ストレス」

2、「複数の目標を持つこと」

3、「長時間の労働」

4、「血糖値の低下」

5、「決定疲労」








筋肉を鍛えるときと同じように、鍛錬することと、

休息をとって回復させることのバランスが大切です。



3つのコツ(方法)


1、小さな挑戦

2、運動

3、十分な睡眠+良質な睡眠





小さな挑戦の機会は、

日常生活や仕事の中にあふれています。




1、姿勢よく歩く

2、足を組まずに姿勢正しく座る

3、悪口や愚痴を言わない

4、毎朝、オフィスの机を片付けてから仕事を始める




これらのちょっとした試みが、

大きな意志力の違いを生み出します!



::::::::::::::::::::::::

※参考文献 「意思力の科学」  ロイ・バウマイスター/著 (インターシフト)
























































































































































































































































































  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:22心理学講座