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2020年02月02日

睡眠障害|12の指針






◆「睡眠障害対処の12の指針」


1,睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分
 睡眠の長い人、短い人、季節でも変化、8時間にこだわらない

2,刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法
 就床前4時間のカフェイン 摂取、就床前1時間の喫煙は避ける
 軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニング

3,眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない
 眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ寝つきを悪くする

4,同じ時刻に毎日起床
 早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる
 日曜に遅くまで床で過ごすと、月曜の朝がつらくなる

5,光の利用でよい睡眠
 目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン。夜は明るすぎない照明を

6,規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣
 朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く。運動習慣は熟睡を促進


7,昼寝をするなら、15時前の20~30分
 長い昼寝はかえってぼんやりのもと。夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響

8,眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに
 寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る

9,睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意
 背景に睡眠の病気、専門治療が必要

10,十分眠っても日中の眠気が強い時は専門医に
 長時間眠っても日中の眠気で仕事・学業に支障がある場合は専門医に相談。車の運転に注意

11,睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
 睡眠薬代わりの寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる

12,睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全
 一定時刻に服用し就床。アルコールとの併用をしない




※厚生労働省医学研究班:「睡眠障害対処の12の指針」









◆不眠についての対処法

・睡眠に対する正しい知識を得る。
・質の良い睡眠をとることができるように生活上の条件を整える。
・日常生活を通して睡眠に有利に作用させるような工夫をする。
・睡眠を妨害するような要因を避ける。
・カフェインやアルコールの摂取量と摂取時間を見直す。




◆不眠症という診断

「適切な睡眠環境下において、睡眠の質や維持に関する訴えがあり、
これに基づいて日中の機能障害が認められる」こと。
※睡眠障害国際分類第2版(ICSD-2)


◆「精神生理性不眠症」
心理的ストレスや環境変化、身体疾患などを契機として、
不眠の訴えが1か月以上持続する場合を、
「精神生理性不眠症」と呼ぶ。

不眠の結果生じる日中の機能障害、特に倦怠感、集中力・記憶の低下、
気分の障害、日中の眠気、身体症状などが重視される。



















































































  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:22心理学講座