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2019年06月19日

行動心理学|心理分析1

行動心理学|心理分析1









1.アンカリング効果

人は一番最初に見た数字やデータをよく記憶しており、何かしらの意思決定を行う際、最初に見たデータを重要視する傾向にあります。
これを「アンカリング効果」といいます。

アンカリング効果を応用し、 お店ではお客様に対し、「お得だ」「良い買い物ができた」と思わせるようにするための仕掛けを作っていることが多いかもしれません。
(「数量限定」「期間限定」というふうにプレミア感をアピールする等など・・・様々)


2.ハロー効果

ある1つの目立つ特徴を最初に認識すると、その他の構成要素まで一番目立つ特徴に引っ張られて歪んで認識してしまうことを「ハロー効果(または認知バイアス)」といいます。

例えば異性を見るとき、容姿がさわやかな雰囲気であれば中身までもがさわやかで良い人だと思うのも「ハロー効果」です。

企業の人事担当者は公平・中立さを確保するために注意をしなければならない部分とも言われています。


3.確証バイアス

対象を自分の先入観に基づいて判断し、新たに入ってくる情報も、無意識のうちに自分の先入観を正しいものにする情報だけを拾って、先入観は間違っていなかったとする人間の性質を「確証バイアス」といいます。

例えば、「アメリカ人は思ったことははっきり言う」という先入観を持った状態で1人のアメリカ人と対面するとします。
そのアメリカ人がとても内向的な性格でも、「内向的」という情報は受け取らず、僅かな言動でも「思ったことをはっきり言う」という情報に変換してしまう状態は「確証バイアス」があるからです。

先入観は一度植え付けられるとそこから大きくイメージを変更するのは困難です。
人間関係でのファーストコンタクトは慎重に行うと良いかもしれません。


4.初頭効果

一番最初に受けた印象はなかなか変わらず、また一番記憶に残ります。
これを「初頭効果」といいます。下記の「親近効果」とセットで語られる場合が多いです。









5.親近効果

初頭効果とは逆に、一番最後に見聞きしたものが一番印象に残りやすいことを「親近効果」といびます。
「終わりよければ全てよし」という言葉があるように、最後に強烈に良い印象が残れば、それまでの過程がどうであったとしても大概好意的に見られます。


6.バンドワゴン効果

「これが流行っている」と聞くと、人はその流行している物事を好意的に捉える傾向にあります。
これを「バンドワゴン効果」といいます。
ホームページ上で「大流行」「大人気」という言葉を含む キャッチコピーを付けられた商品やサービスは不思議と良いものに見えてしまう傾向があります。


7.同調現象

周囲の人間と同じ行動をしていると安心し、逆に自分1人だけが違う行動をしていると不安を覚えることを「同調現象」といいます。
例えば、「30代男性の8割が使用」「◯◯地区の主婦は皆使っている」というように、商品のマジョリティ性がある場合はそこを最大限アピールすると効果的かと思われます。


8.社会的証明の原理

他人の行動に自身の行動もつられてしまう性質を「社会的証明の原理」といいます。
Facebook 広告にある「あなたの友達の◯◯が、この ページにイイね!しています」というような 広告は、社会的証明の原理を利用したものと思われます。









◆他者へ繰り返しアプローチすることの有効性

9.単純接触効果(≒ ザイオンス効果)

*繰り返し目にすることでどんどんと目にしたものが好きになっていく心理現象。

何かしらで接触する機会が増えると、その接触した相手に対して好意を持ちやすくなることを「単純接触効果」といいます。
ある相手の目に触れながら接触回数を増やし、好意を高める施策に当てはまります。

恋愛でいえば、一日の長い時間一緒にいるよりも、短い時間を数日に分けて会う方が好かれやすい!!ってこと。

最初は何とも思っていなかったり、むしろ嫌いに近かったものだとしても、それに繰り返し触れることで最終的に好きになることが珍しくありません。

似たような意味を持つ言葉に「 ザイオンス効果」があります。

※ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです。
1968年に、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めました。
彼の名前が「ザイアンス」と表記されることもあることから、「ザイアンス効果」と呼ばれることもあります。
日本語では「単純接触効果」と呼ばれています。

※単純接触効果は視覚だけでなく、音やにおい、味、感触など、五感のすべてに適用される効果となっています。


10.気分一致効果

その時の気分によって、取り入れる情報の種類が変わることを「気分一致効果」といいます。

みなさんも、良い気分の時はポジティブな情報を、悪い気分の時はネガティブな情報が目につくという経験はあるのではないでしょうか。
同じ情報でも、 相手の状態によって見え方が違うので、好意を高めたい相手に対して定期的にアプローチを続け、 相手の気分とアプローチが一致するタイミングを窺うのも良いでしょう。


11.ウィンザー効果

一次ソースから得た情報よりも、第3者を介して伝えられた情報の方が影響力が大きくなる傾向にあることを「ウィンザー効果」といいます。
インターネット上は間接的に伝わる情報が氾濫していますが、その中でもネット上の 口コミに関しては、信憑性(しんぴょうせい)に欠ける面がありつつもその影響力は絶大です。









◆特別感を演出する

12.バーナム効果

バーナム効果とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、
自分だけに当てはまる性格だと捉えてしまう心理学の現象。

1956年にアメリカ合衆国の心理学者、ポール・ミール(P.E.Meehl)が、
興行師 P・T・バーナムの、
"we've got something for everyone"(誰にでも当てはまる要点というものがある)という言葉にちなんで名付けた。

アメリカの心理学者バートラム・フォア(en:Bertram Forer)の名をとってフォアラー効果(Forer effect)ともいう。

よく占い・血液型分析などで利用される手法ですが、誰にでも当てはまるような曖昧な内容の表現でも、
「あなたは◯◯な人ですね」と指摘されることで、本人は自分のことを正確に言い当てられた、と思ってしまうことを「バーナム効果」といいます。

他者に対して「自分のことをわかっている」と感じてもらうことができれば、信頼関係構築の確率がさらに高まります。


13.スノッブ効果(≒希少性の法則)

入手困難なものほど需要が増大し、気軽に手に入れるものほど需要が薄れていくことを「スノッブ効果」といいます。

わざと品薄にして入手困難な印象をアピールすることで、常に一定の需要を喚起するというのはよく使われるテクニックです。
同じような性質を指す言葉に「希少性の法則」があります。


14.カクテルパーティ効果

カクテルパーティーなどで、様々な雑音や会話が入り交じる中で、不意に自分の名前を呼ばれたり、興味・関心の向く話題が上がるとそこだけ際立って聞こえてくることを「カクテルパーティー効果」といいます。

人は無意識のうちに自分に関係のある話題・無い話題を選別し、関係のある話題だけをキャッチする傾向にあります。地獄耳。

他者へのアプローチも、「あなたに向かってアピールしてます!」というイメージを強く打ち出すことが効果的です。
メールなどでは、相手の名前を入れる等は必須ですが、相手の関心は引きやすくなるかと思われます。


15.ヴェブレン効果

ブランド物のように、高価格でそれ自体が価値を持つ商品を手に入れることで顕示的消費欲を満たすことを「ヴェブレン効果」といいます。

ルイ・ヴィトンやシャネルなどの数十万もするバッグがよく売れるのは、バッグそのものの品質も勿論ですが、そのブランドのアイテムを手に入れたことに対する満足感が高いから、というのも大きな要因です。













◆まとめ

人間の心理を理解する所が出発点となることもあります。

長い年月をかけて体系化された心理学は応用性が非常に高く、

ご自身が納得できれば、日常生活で大いに!応用できる内容が盛り沢山です☆

1つだけでも覚えておくと、日常でお役に立つかと思われます。















◆行動心理学|心理分析1

◆行動心理学|心理分析2

◆行動心理学|心理分析3


◆カラーバス効果

◆ブーメラン効果

◆リンゲルマン効果

◆ピグマリオン効果

◆ハロー効果

◆ジャネーの法則


































































































































































  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00心理学講座