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2018年04月23日

ハロー効果








【ハロー効果】


ハロー効果(ハローこうか、英:halo effect)とは

社会心理学の現象で、

ある対象を評価をする時に、

それが持つ顕著な特徴に引きずられ、

他の特徴についての評価が歪められる(バイアス)現象のこと。



例えば・・・

ある新入社員で、「好青年、礼儀正しく誠意がある」 という特徴があると、

仕事もできそう!信頼できる!と感じてしまうことが挙げられる。


ハロー効果は、

良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く。


ハロー効果という言葉は、

心理学者 「エドワード・ソーンダイク(1874~1949)」が、

1920年に書いた論文「A Constant Error in Psychological Ratings」で用いている。


ハロー効果が起こる原因は、

物事の一面だけで判断することで、即断が可能になるからである。

原始的な時代ではこの考え方は生存に有利であり、

それが遺伝的に受け継がれていると考えられている。















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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:00心理学講座

2018年04月15日

モラトリアム








【モラトリアム】

モラトリアム(精神分析学) moratorium



E.H.エリクソン(1902-1994)の提案した精神分析学の用語。

青年期にはそれまで親の保護の下の一定のルールの中から抜け出し、

未来の可能性の中から自分の進路を選択していかなければならない。



職業や結婚など人生のかなり永続的な選択をすることを猶予され、

自分の生き方を模索試行し、

大人への準備をする期間を、モラトリアムという。



本来は戦争や災害などの緊急時に、

銀行などの金融機関が預金の支払いを猶予することをさすが、

エリクソンが、青年は社会への参加を、

一時的に免除または猶予されていることを表す用語として使った。



青年は、職業や結婚などの社会人としての義務や社会的責任を猶予され、

その間に様々な役割を担うことを通じて、自らの可能性を試し、

社会の特定の分野に自分に適した生き方を探し出す。



このような青年の自己探求のための期間を、

エリクソンは心理・社会的モラトリアムと呼んだ。




これに対して、

精神科医・精神分析学者の小此木啓吾(1930~2003)は、

人生の選択をさけて、

いつまでも猶予状態にひたりつづける青年を、

モラトリアム人間(moratorium personality)と呼び、

自己選択ができない現代青年の未熟さを分析した。

その背景には,社会の変化が加速度的であり、

アイデンティティを見つけきれないという現実があるといわれる。






【参考文献】

「モラトリアム人間の時代」 小此木啓吾/著  中公文庫
















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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:47心理学講座

2018年04月13日

ジャネーの法則








【ジャネーの法則】


ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、

甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則。


主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、

年長者により短く評価されるという現象を、

心理学的に解明した。



簡単に言えば生涯のある時期における、

時間の心理的長さは、

年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。



例えば、50歳の人間にとって、

1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、

5歳の人間にとっては5分の1に相当する。


よって、50歳の人間にとっての10年間は、

5歳の人間にとっての1年間に当たり、

5歳の人間の1日が、

50歳の人間の10日に当たることになる。















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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 08:00心理学講座

2018年04月03日

カウンセラーの「聴く技術」













心理的支援は、 「情報」 ではなく 「傾聴」☆


具体的支援と心の支援との違いとは・・

相談者が、「しっかり受け止めてもらえた」 と感じ、

心の中にある葛藤や混乱を 

"正直に言葉に出来た時"

人は大きく癒されます。





健康管理や生活再建、キャリアコンサルティングなどの
具体的支援が必要な場合は、
情報やアドバイスなどの 「かける言葉」 が必要です。

しかし、 「こころ」 を支援する場合は、
言葉より先に、相手と真剣に向き合い
『傾聴する』 という 「態度・姿勢」 が大切です。


相談者の心に寄り添いたい、
少しでも楽になってもらいたいと思う場合は、
この 「傾聴」 を意識して関わることが、
『癒やすこと』 (心理的負担の軽減)につながります。















◆◆◆  「聴く技術」 ◆◆◆




心理カウンセリングでは、相談者の話を聴くときに、
「何とかしてあげたい」 という自分の気持ちではなく、
"相談者の気持ち" を最優先します。


相手を尊重し、
相手の置かれている状況や考え、
感じていることなどを、
そのまま受容する(受け止める)ようにします。


相談者は、悩んでいることで、
自分に対して否定的な気持ちになっています。
その気持ちをそのまま受けとめることで、
「本当に自分のことを分かってもらえた」 という、
手応えや安心感を得てもらうのです。


まず相手の言うことを、そのまま受け止め、理解を示し、
相談者が前向きに、自分の問題に対して、
取り組むことができるようになったところで初めて、
相談者自身が持っている解決策や、
他の人からのアドバイスを活かせるよう援助していきます。




「相手のために・・」 という、まごころを適切に表現する技術――


―― それが心理カウンセリングの 「聴く技術」 と言えます。













【 初心者にオススメの著書☆ 】

こ ち ら ↓  ↓  ↓

◆ご参考 『仙台心理カウンセリングの本棚』 リンク先☆


◆ プロカウンセラーの聞く技術
著者 : 東山紘久
創元社


◆ プロカウンセラーのコミュニケーション術
著者 : 東山紘久
創元社


◆ 親業 ~子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方~
著者 : トマス・ゴードン
制作 : Thomas Gordon 近藤 千恵
大和書房




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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:31カウンセリング

2018年04月02日

お客様の声|アートセラピー体験会






アートセラピー体験談 


■ 単純な絵であっても、客観的に自分をみつめるための”ツール”になるのだと感じました。

■ 幼いころの自分を思い返し、
知らなかった(忘れていた)自分というものを発見できるようになりました。
「あ~私はこう思ってたんだなぁ~」と、客観的に自分をとらえることができ、
だんだんとこころが軽くなっていくのがわかりました。

■ コラージュ療法のとき、自分ではすべて未来をイメージして作成したはずなのに、
過去の場所に「トラウマ」があらわれていることに気づき驚きました。

■ 奥深い学びをさせていただいた「アートセラピーの世界」に、感謝しています。


= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =


■ 絵を描くことによって「セルフカウンセリングができるようになる」とは、
びっくりした。絵がこんなにも自分を知るきっかけになるとは予想していなかった。

■ 絵が下手なことにコンプレックスを持っていましたが、
楽しい時間を過ごすことができました。

■ 説明では、絵の中に描いた人の「無意識が投影される」とありましたが、
その意味が理解できました。
普段、なかなか気づかないことでも、絵にはちゃんと投影されていました。
もっと深く見つめて行きたいと思っています。

■ 単純な絵であっても、
客観的に自分をみつめるための”ツール”になるのだと感じました


= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =


■ 描いた絵を通し、過去に感じていたおもいを知り、
今の自分の現在地を知りました。
今後のなりたい自分の姿(目標)を再確認することができました。

■ 絵は、とっても下手なので不安でしたが、
上手下手はまったく関係ないことを実感できました。
絵について、またその解釈についてますます興味がわきました。

■ 自分の描いた絵が、自分にとって「こういう意味がある」と、
解釈できたところがとても気に入りました。
あ~そういうところあるかも~ と思いました。とってもおもしろかったです。

■ これからの日常にとても役立ちました。数ヶ月後、また描いてみたいと思います。

■ 絵はウソをつかない・・という言葉どおり、
思っていた以上にそれを実感しました。アートセラピーの奥深さに感動してます。








☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆















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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:33心理学講座