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2019年04月04日

うつ状態とうつ病の違い





【うつ状態とうつ病の違い】


・うつ病に似た言葉がいくつもあります。

うつ病、うつ状態、抑うつ状態、抑うつ感、うつ的な気分・・。
単に「うつ」という言い方もあります。
それが、良くわからない、混乱するという人もいるでしょう。

【うつ状態】 

・私たちが日ごろ感じる軽い気分の落ち込み。気分が沈みこんだ状態を表すことばです。
普通に暮らしている人が失敗をして落ち込んでいるのも、何もやる気がおこらなくて沈んでいるのも「うつ状態」です。

・うつ状態(抑うつ状態)という診断は、要するに、仮診断。
病気かどうかの診断はまだついていないですよ、という意味がある訳です。


【うつ病】

・うつ状態を中心とする症状があって、本人がとても苦しい思いをしたり、
仕事や生活に具体的な支障があったりする時に、治療が必要であるという意味で使われます。


【英語ではデプレッション】

・うつ病というと、気分がゆううつになる病気と思っている人も少なくありません。
たしかに、憂うつ、気分のふさぎこみはうつ病の主な症状のひとつですが、
それだけではないことに注意が必要です。


・うつ病は英語で depression(デプレッション)と言います。
これは、エネルギーが低下していることを意味する言葉で、
経済では、デプレッションというと不況、不景気のことです。


・精神的なエネルギーが低下して、それがいろいろな形で現われてくる。
たとえば、今までやっていたことに興味を持てなくなった、
なかなかうまくできない、つい人に任せてしまう、
なんとなく気持ちに張りがないなどというのも、うつ病でよくみられる症状です。


【うつ病の治療で大事なこと】 

・うつ病の治療では、いっぺんに良くなろうとするのではなく、
いま困っている具体的な問題をひとつひとつ解決しながら、少しづつ改善していくのが大事です。


・うつ病の気になる症状や問題をすべて解消することはなかなかできませんから、
「病気か、治ったか」という二者択一的な発想が強すぎると、
「やっぱりまだ治っていない」と、かえって自分を追い詰めてしまいます。


このことを知っておくと、うつ病を早くみつけるために役立ちます。

※自己判断せず、専門医を受診し診断を受けることが重要になります。














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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:32心理学講座

2019年03月20日

抑うつと憂うつの違い








【抑うつと憂うつの違い】

・ひとことで、「うつ状態」といっても、
厳密には「抑うつ」の段階と「通常の憂うつ」とがあり、
両者には相違点があります。

・いやな思いをした時は、気分が落ち込み、憂うつになりますが、
時間の経過とともに、回復します。
ところが、いつまでたっても気持ちが落ち込んだままで、
意欲も気力もわいてこないことがあります。

・それまで楽しみだったことにも興味が失せて、
気分転換を図ろうとする気力さえ起こらなくなります。

このような心の状態を「抑うつ」といい、うつ病の典型的な症状です。


・ひとことで、「うつ状態」といっても、

厳密には「抑うつ」の段階と「通常の憂うつ」とがあり、両者には相違点があります。


●「抑うつ」と通常の「憂うつ」の違い


★ 【うつ状態の強さ】

「抑うつ」・・・ひどくふさぎ込み、時には妄想的でさえある

「憂うつ」 ・・・程度は弱く、現実からかけ離れるほどではない


★ 【うつ状態の持続期間】

「抑うつ」・・・2週間以上、うつ状態が続いている

「憂うつ」・・・憂うつな日もあれば、そうでない日もある


★ 【うつ状態の変化】

「抑うつ」・・・喜ばしいことがあっても、気分は良くならない

「憂うつ」・・・喜ばしいことがあると、気分がいくらか良くなる


★ 【日常生活の変化】

「抑うつ」・・・それまでのような生活を送ることができない

「憂うつ」・・・それほど変化はない


★ 【趣味などに対する関心】

「抑うつ」・・・関心が失せ、取り組んでも集中できず、かえって疲れる

「憂うつ」・・・取り組んでいるときの方が気が紛れる


★ 【対人関係】

「抑うつ」・・・人に会うのをいやがる

「憂うつ」・・・人と会っているときの方が気が紛れる


★ 【1日内の気分の変化】

「抑うつ」・・・朝は気分が悪く、夕方になると良くなるケースが多い。(日内変動という)
「憂うつ」・・・それほど変化はない


★ 【自殺の恐れ】

「抑うつ」・・・自殺願望を持つことが多く、実際に命を絶つ人が少なくない
「憂うつ」・・・実際に自殺する人は少ない

注):以上は、あくまで目安であり全てのケースに当てはまるわけではありません。










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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 06:30心理学講座

2019年03月10日

ジェットラグ☆






「社会的ジェットラグ」


その眠気、「ジェットラグ」かもしれません。

今、睡眠習慣の問題として注目されています。


ジェットラグとは、いわゆる「時差ボケ」のこと。

時差ボケは、時差の大きな地域へ短時間で移動した際に、

体内の生体リズム(体内時計)が乱れて起こる不眠や疲労感などのさまざまな不調を指します。







しかし、体内時計の乱れは、何も海外旅行時などに限ったものではありません。

例えば、「平日は出勤のため早く起き、時間の制約がない週末は思い切り寝坊する」

「忙しい平日の睡眠不足を、週末の寝だめで解消している」など、

一見普通の生活をしている人にも起こり得ます。

こうした社会的環境に起因する平日と休日の睡眠時間のズレによる時差ボケ状態、

これが社会的ジェットラグの正体です。



皆様の日常は、いかがでしょうか?






*医療プレミア(健康を楽しくする からだに効くサイト)~より










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2019年02月21日

カラーバス効果






カラーバス効果



カラーバス効果を意識することで、人間関係の改善に活かします。

例えば、自分が苦手に感じている人がいると仮定します。

苦手に思ってしまうとカラーバス効果により「あの人は悪い人だ」という思い込みから、

その人の悪い部分の情報に目を向けてしまいやすくなります。


もし相手がよい行動をとったとしても、

「この人が人助けになるようなことをするはずがない」と、

マイナスの方向でに解釈してしまうかもしれません。


ここで自分がカラーバス効果にとらわれていることを意識すると、

相手に対する偏見を軽減し、良い面にも目が向けられるようになります。



特に社会の中では、

内心苦手に感じている相手とも上手に付き合って行くことが求まられています。


『苦手意識』 を強く感じていると自分にとって大きなストレスになるだけではなく、

相手もそのことを感じとってしまい、関係性を保つことが困難になり、

企業にとっても大きな損失になりかねません。



苦手な人がいる、ということは誰にでもあることです。

その上で必要な関係性なのであれば、

「自分はその人のよい面を見ないようにしていたのではないか」

「よい面を探そう」と、意識し、自覚することをオススメします。



カラーバス効果は、意識を特定の事項に向けて、

「自分ごと」として捉えることで大きな効果を得られる心理学効果です。


自分の意識や行動などを変えられることはもちろん人間関係構築へも応用できます。

カラーバス効果を活用したい場合、

以上をご参考にしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。













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2019年02月12日

管理者のための職場のメンタルヘルス研修(2day)のお知らせ☆





「管理者のための職場のメンタルヘルス研修」(2day)のお知らせ^^☆


・管理者層の方を対象に、社内におけるメンタルヘルスの必要性、
メンタルケアの実践をわかりやすく説明します。
部下を理解し、適切な助言を与え職場の生産性を高めます。


【講 師】 田村みえ

【日 程】 2019年2/26(火)・2/27(水)
【時 間】 8:45~16:40
【主 催】 仙南地域職業訓練センター
(*職業訓練法人 仙南地域職業訓練協会)
*認定職業訓練(在職者対象)

【場 所】 仙南地域職業訓練センター

【所在地】・宮城県柴田郡柴田町船岡照内1番地の9
【電 話】 0224-57-1501
【定 員】 10名様


【お申込み先:お申込みフォーム】
研修コース名
経営実務科 No.5
「管理者のための職場のメンタルヘルス研修」

【受講費】 (会員)15,000円
       (会員外)18,000円

【駐車場】 有り









●□■□■□■□● 「メンタルヘルス研修」 ●□■□■□■□●

管理者層の方を対象に、社内におけるメンタルヘルスの必要性、

メンタルケアの実践をわかりやすく説明します。

部下を理解し、適切な助言を与え職場の生産性を高めます。

わかりやすい「メンタルヘルス講座」(全2日間)です。

・皆様にお会いできることを、楽しみ^^♪ にしております☆




・・・・・●・○・● カリキュラム ●・○・● ・・・・・

*メンタルヘルスの基礎及び、初歩的な傾聴トレーニングなど

● 1日目 「メンタルヘルスの基礎」 & 実習:傾聴体験
● 2日目 「セルフケアの活かし方」 & 実習:傾聴体験


= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =



☆ 『メンタルヘルスを理解しよう^^☆』 の気持ちを、ぜひ! お申し込みへ!!






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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 12:12心理学講座

2019年02月04日

行動変容モデル|プロハスカ






【Prochaska の行動変容ステージモデル】

プロハスカ(プロチャスカ)の行動変容ステージモデルは、

どの程度自分自身と向き合っているかを捉えるモデル。




<Prochaska の行動変容ステージモデル>


・前熟考ステージ
  このステージに属す人は、これから6カ月以内に、行動を変えようとする
  意図がない状態である。その行動を必ずしもハイリスクであるとみておら
  ず、仮にそうであったとしても、その行動を変える必要性を感じていない。


・熟考ステージ
  このステージに属す人は、これから6カ月以内に行動を変化させる意図が
  ある状態である。行動の成り行き、すなわちその行動を続けているとどの
  ようになるかを調べ始めている。その人は、その行動をとり続けることに
  よって、自分の生涯に起こり得るであろう短期的および長期的結果につい
  て質問し始める傾向が強い。

 
・準備ステージ
  このステージに属す人は、これから1カ月以内に行動を変化させるために
  行為を行う意図を持っている状態である。その行動変容に役立つような方
  略について考え始める傾向が強い。


・実行ステージ
  このステージに属す人は、すでに行動変容を行ってきているが、その期間
  は6カ月に満たない状態である。新しい健康的行動を行う利得がすぐさま
  目に見えて現れないために、逆戻りの危険性が最も高い。


・維持ステージ
  このステージに属す人は、少なくとも6カ月以上の期間で健康的な行動を
  維持してきた状態である。行動からの利得を認識し始めている。しかし、
  まだ逆戻りの危険性があるので、もとの問題行動を再び始めてしまう誘惑
  が待ち受けている。


  これら変容のステージを通る動きは連続的とは限らない。事実、行動変容
 を行っている者の間には、もとの問題行動に逆戻りしてしまう者もみられる。
 行動を変化させている者にみられる最も共通する経路は、変容ステージを進
 んだり、後退したりすることである(『変化のスパイラル・モデル』:
 Prochaska, Norcross & DiClemente, 1994)。




維持ステージに到達したとしても、
熟考ステージに逆戻りすることもあります。

維持ステージに長くいればいるほど、
逆戻りする可能性は低くなります。




行動変容ステージは、変容するための「セルフケア」

各ステージの特徴を自分なりに解釈し、

方向性を見い出し、導くことが大切と考えます。

一度自分自身に当てはめた上で実践してみるのがオススメ☆










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2019年02月03日

家族の要因☆





【家族の要因】


◆家族の要因がこどもの人格形成に及ぼす影響について、焦点を絞ってまとめる。


●人間が成長していく上で、遺伝と環境が及ぼす影響について、一般に発達は、そのいずれかのみに依存するものではなく、両者が相互的に影響する。

影響を与えるもののひとつに「家系」がある。家系研究法の代表的なものにゴールトン(1912年)による、カリカック一家の研究がある。

この研究は、カリカック一家の両系統の5世代にわたる検討を行った。

また、優秀家系の例では、ウエジウッド家、ダーウィン家、ゴールトン家の研究結果がある。









研究結果によれば、カリカック一家の場合、遺伝的要因が悪かったからでなく、その社会経済的、あるいは文化的環境が劣悪であったため、十分な家庭教育、学校教育が受けられなくてその結果として子どもたちが社会的に不適応となってしまった可能性がある。


逆にゴールトン一家の優秀一族の場合には、豊富な教育と訓練を施すことが可能であったので、優秀な学者などが輩出したとも考えられる。

子どもの人格形成に影響を与えるものとして「初期経験」がある。初期経験とは、発達の初期の段階に、ある特定の経験をはく奪されたために発達が遅滞したり、ある能力が獲得できなかったりすると、それを歴年齢が進んだ後に追経験しても、もはや回復は不可能であるとされている。









初期経験は特定の時期(臨界期)以外には、獲得するのが困難であるということを、具体的に証明している例として、米国カリフォルニア州で生まれたジーニーという女の子の例や、ハーロウによるサルの遠隔飼育実験、ローレンツの刻印づけなどがある。


初期経験がうまくいかなかった場合、知能の発達にも強い影響が及び、「同化と調整」スイスの心理学者ピアジェ(1896-1980)の理論が、維持できなくなり社会に適応できない状態に陥る。









以上の研究結果をまとめながら、ひとつの印象深い映画が思い出された。


1988年に発生した「巣鴨(すがも)子供置き去り事件」を題材として、2004年上映された、誰も知らない」(是枝裕和監督作品)は、マスコミでも大きく取り上げられ、記憶に新しい映画である。映画の中で、残酷シーンはほとんどないものの、実際は非常に凄惨さを感じざるを得ない事件であった。


その後の報道によれば、一度も学校に行く機会を与えられなかった長男は、事件発覚当時、中学生であったが、自分の氏名を漢字で書くことができなかったとされている。


漢字を覚えるということについては、今後、獲得可能であるものの、「初期経験」については、ほとんど不可能である。


幼稚園や保育園に通い、友だちと遊ぶ、ケンカする。善悪を判断するちからをつける。

小学校での先生や同級生との関わり、春夏秋冬のイベントを体験する。そして何よりも、子ども時代に子どもとしての経験を情緒的に楽しむこと、親(養育者)に甘えること。

思春期までに必要だった経験を取り戻すことは「臨界期」を過ぎてしまった中学生にとって、非常に苛酷のように思えた。









今、社会のなかで私たちにできることは一体何だろう。

この事件発覚により、児童相談所やその他の行政、公的機関への要求が大きく変化したが、私たちも、社会の中で生きるひとりの人間として、些細な援助や、「自分にできること」を、それぞれが実践できるよう、微力でありながらも、心がけて行きたいものだ。




仙台心理カウンセリング 田村 「家族の要因」東北福祉大学(心理学レポート)より















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2019年02月01日

人間の知覚☆






人間の知覚


◆知覚とは、刺激を受動的に感受することではなくて、人が情報を能動的に「つかみとる」働きであることをわかりやすく説明する。


■私たちの心が外界の物事を感じたり知ったりするはたらきは感覚あるいは知覚と呼ばれる。

この感覚、知覚の働きこそが私たちの心が外の世界から情報を得る唯一の手段である。

私たちの生体は何かを知覚するとき、感覚受容器によって情報を取り入れ、脳においてさまざまな、情報処理をおこなっている。

さらに、それを基に外界に対して適切な行動のための指令をつくり、実際に行動をとっている。情報処理が行われる際は、それまでの記憶や認知されていたものが大きく影響してくる。

つまり、私たちが知覚しているものは、刺激を単純にそのまま受け入れた結果ではないということがわかっている。









★ 「図と地の知覚」 について考えてみよう。

誰もが一度は見たことのある図(2人の黒い横顔と白いカップ)


*この図はルビンの壺(又は盃)と呼ばれている。



「ルビンの壺」を見たとき、黒い横顔を発見する人、または白い壺を発見する人の2通りに分けられるが、この時、受動的に感受していれば、まとまりとしての形は見ることができない何らかの解釈が行われたとき、ひとつのまとまりとして認識され、白い壺や、黒い横顔をみることができる。

さらには、健全な人間であれば、自由に壺から横顔に反転(切り替え)させて、知覚することができる。


しかし、何らかの強い思い込みや、周囲の環境によっては、壺も横顔も見ることができなくなり、壺はみえても横顔をみることができない、つまり図と地の反転がうまくいかなくなる場合がある。


このことは「錯視」により、わたしたちは周囲の環境や、認知のゆがみ、あるいは思いこみなどにより、「事実を歪んだ状態でみてしまう」ということが、おこるためである。









私たちは、ものを見るとき、これまでの経験的知識から抽象化されて形成されている何らかの枠組み(枠型:スキーマ)が選び出され、それを適応することで、再生想起時には、その枠を土台として、大筋を理解する。

つまり「知覚は刺激に対して忠実ではなく、その現実的意味に忠実である」現実的意味とは、個人の経験的知識によって異なるものと考えられる。









ジェローム・ブルーナー(アメリカの心理学者)は、経済的に恵まれない子どもたちは、経済的に恵まれた子どもたちに比べて、貨幣の大きさを単純な円よりも大きく知覚する傾向が顕著であるという報告をおこなっている。(「知覚と錯覚」宮本敏夫/著 P242)


恵まれない子どもたちは、日々の経験から貨幣の価値を大きく認知したことがわかる。

なかなか手に入らないものは「価値が大きい」という枠組み(スキーマ)が形成されたわかりやすい例であると言えるよう。



私たちは日常、様々な刺激を自分の経験とスキーマをもとに、好きなように解釈している。

例えば、雪の日にうっかり滑って転倒し整形外科に通院した経験があったとしよう。

すると、似たような状況で雪を見た時、「危険」だとか「注意」しようとか「外出は中止」しようなどと、自分自身の安全を確保するために行動も制限してしまう可能性が大きい。


パニック障害の場合にも、たまたま「電車の中で苦しくなった」という状況を、「電車=発作」と関連づけてしまい、その意味から離れられない状態に陥る。


また、幼少時期に親(又は養育者)からの拒否を受け続けると「自分は人から愛されることはない」といったスキーマが形成され、そのスキーマを背景とし「誰とも仲良くなれない」「誰からも愛されない」といった否定的な歪みをもった自動思考を繰り返すことになりかねない。









これらの例では、過去の苦痛で不快な体験や精神的な破綻を繰り返さないように処理した結果、ひきこもり、パニック、対人恐怖などに関連していくことがあると考える。


私たちがより良く生きるために形成されるはずだったスキーマも、過去の経験や体験の積み重ねによって、記憶、認知、知覚、感覚は、不都合なスキーマとして形成されてしまうことが少なくないのかもしれない。


自分自身を意識することで、「ものの見方の枠(スキーマ)」に気づき、自覚、認識することで、自分の「スキーマ」は、いつ、どのようなことがきっかけで形成されたのかを、探ってみるのもおもしろい。


心身ともに健康に、そしてよりよく生きるためには、自分自身の中で、日常生活に不具合を起こしそうなスキーマを、ぜひ「認識」し、「改善」していきたいものだ。




仙台心理カウンセリング 田村 「人間の知覚」(東北福祉大学 心理学レポート)より














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2019年01月29日

人間の心と動物の心






【人間の心と動物の心の違いについて考えてみたい】

◆群れをつくり行動する動物がいる。人間も群れ(社会集団)をつくり日常を生きているが、動物が群れをつくる目的と人間が社会集団の中で行動する目的は多少違っているように思う。行動の裏には目的(原因)が存在する。


動物の行動と人間の行動で心に関係していると思われるものを取り上げ、考える。


●野生動物が群れをつくって行動する目的は生存、安全性の確保を合理的にすることが第一である。
対して人間が社会集団の中の一員として生きていく目的は動物のような生存、安全性の確保はもちろんなのだが、それよりも

★ 「内定要因」(性格、動機、意図など)

★ 「外的要因」(社会的、物理的状況など)

★ 「内定要因と外的要因」両方とが、からみあった結果、行動が決定されるものとが混在する。



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●人は人をどのように判断、理解するのか、ということについて1980年にH・H・ケリーらが明らかにした。*(Kelley1921~)アメリカの社会心理学者。小集団研究他、帰属理論を体系化した。ケリーらによれば、私たちは対象者の行動を無意識的に観察していると述べている。


【1】コンセンサス:他の人たちと同じように行動しているかどうか観察する。

【2】一貫性:対象者がほかの機会にも、この特定の刺激、出来事に対して同じように行動しているかどうか。

【3】弁別性:対象者がほかの異なる刺激や出来事に対しても同じように行動しているどうかを観察する。


以上の3つの次元に関する情報を無意識的に観察している。と論じている。(社会心理学)


このことから、人は特定の刺激や出来事に対して高度な「思考」や「洞察力」を上手に使い行動を決定していることが理解できる。

このことは、大まかな部分で動物と同じように思えるが、実際、人間には動物とかなり違う部分があり、それが「こころの違い」につながっている。

人類史において、人間が生活を向上させるための工夫を次々(後期石器時代)に開発した。

これを実現する上で特に重要な役割を果たしたのが「言葉」である。

たとえば、動物の世界では「獲物」を目の前にすると力の強い「ボス」が何らかの実権を握っている。


力の弱い者は「生存」するために従わなければならず、我慢して待つ、又はあきらめるという結果になることも少なくない。

しかし、人間はどうだろう?必ずしもあきらめるということを全員が選択するだろうか?

人によっては工夫し試行錯誤を繰り返し、言葉をうまく使い分け、争わずに欲求のものを「獲得」することも可能だ。

言葉をうまく表現することが苦手な人間は、獲得できず「葛藤」に陥り、悩み、苦悶するという状態になるかもしれない。



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葛藤に陥ったり、悩み、苦悶するというのは動物にも起こることだが、人間とは質もレベルも比較することはできないものである。

なぜなら測定器がないからであり、人間のこころの研究や実験は数多く実施されたのに対し、動物のこころについての実験はまだまだ未知の世界でもあると言えよう。動物は「本能優位」で「思考」が弱いことが少なくない。


人間は「本能」を「理性」によって抑えることが可能であり、また「本能」を満たすための行動を「思考錯誤」するという特徴があり、現代では「本能」より「思考優位」が強くみられる。


動物には、もちろん、こころがある。しかしそれはあくまで「本能」に近いものであって、人間のように恋愛をして「苦しむ」とか「葛藤」に陥るというレベルには程遠いということが言える人間は「言葉」を使うことにより「感情」を相手に冷静にそして、中立的な表現で伝えることが可能になった。

動物は「鳴き声」などが言語とも言えるが、人間からみた動物の表現はあくまで、スキンシップやしぐさ、動作などの「態度」「五感」で伝達しているという風に理解できる。









ひとつ残念なこととして、人間は「本音と建て前」を分けて表現する。(社会で生きぬく手段:必須の防衛反応でもある)

言葉を使うことで「進化」を遂げたゆえ、起こったものでもある。


「本音と建て前」の表現は、TA(交流分析)の理論にある「裏面的交流」になる。

「裏面的交流」は、長期化すると、私たち人間のこころに大きな影響を及ぼし、人間関係の破綻やトラブルに発展する要素の強いものであることは確かだ。


人間は進化により、他の動物には類をみない「言葉」を使えるようになった。

良い意味で「言葉」を上手に使いこなし、調和、バランスのとれた人間関係を築くよう私たちも日々、心がけて行きたいものである。




仙台心理カウンセリング 田村 「人間の心と動物の心」(東北福祉大学 心理学レポート)より













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2019年01月21日

心の世界☆






【心の世界】

心の世界は、意識される世界のほかに、意識されない世界を含むことを、具体的にわかりやすく説明する。

◆Aさんは大勢の前に出ると決まって言葉が出にくくなるという悩みを抱えるが、その理由は意識できない。Aさんの心の世界はどのようになっているのだろう。意識される世界と意識されない世界「無意識」について、フロイトやユングの理論がある。

主にフロイト(1856~1939)の理論を引用しながら説明しよう。

フロイトによれば、人間の心は「意識」「前意識」「無意識」の三層からなると考えていた。





●フロイトの局所論で、「意識」とは、いま気がついている心の部分で、眼で見たり、考えたり、感じていることに気づいている。自分が何をしているのか(行動)、何を考えているのか(思考)が自身でわかっていることを言う。


●「前意識」とは、いま気がついていないが努力によって意識化できる心の部分で、意識の下にあるが、思いだそうとすれば意識の世界に呼び戻せる領域のことをいう。

昨日あった出来事や、過去に出会った人の名前を思い起こす際に、なかなか思い出せないが、しばらく考えたり、注意を集中していると思い出すことができる。このように、今は意識していないが、注意や意志によって思い出せる心の世界である。


●「無意識」とは、抑圧されていて、意識化できにくい心の部分と説明している。意識の奥底にある深い層のことで、意識から最も遠い領域である。これは、夢や催眠、精神分析によって意識されるようになり、人間行動の源泉や動機となっている。


「無意識」の領域には<本能的衝動(生得的な心的エネルギー)>や意識化されると都合の悪い記憶、動機、観念などが抑圧されている。ということであり、この無意識的な心的エネルギーは、たえず、意識領域へ侵入しそれらを充足しようとする。


このことから考えると「大勢の前に出ると言葉が出にくくなる」というAさんの状態は、無意識に閉じ込められた本能や欲求や衝動がたえず「意識」に進入しようとする心的エネルギーの現れであり、人間の意識や日常生活の行動に影響を及ぼすことがわかる。


●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○



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Aさんの例以外に、理由のない不快感、言い間違えや物忘れなど、無意識は心の奥深くからのささやきかけとして、日々の日常生活に大きな影響を及ぼす。人は、自分の行動や考え方、感情の動きなどを自分で確かに感じている。しかし、常に理性的に見える人でも、何気なく起こす行動もあれば、気持ちと裏腹な行動を起こす場合も少なくない。

これは意識的に自覚されていると考えた心の動きも、実はその下(無意識)にある様々な本能や衝動や欲求に動かされているためだ。
無意識の領域に隠れている本能や欲求、衝動が私たちのこころ全体を動かしているのである。


●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○



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人間も動物である以上、生まれながらの本能や衝動や欲求は本来、生きるためのエネルギー(リビドー)になるはずだが、主に社会によって抑圧され、意識の世界から排除される。

しかし無意識の領域に閉じ込められても、それらは絶えず意識に進入しようとする強い力を持っているため、その人の意識や行動が操られるのである。

私たちは日常、喜怒哀楽を日々体験するが、人間の許容範囲を超えた怒りや悲しみは、防衛機制という仕組みによって処理される。防衛機制は人間のこころを守るしくみとして機能するものである。

Aさんの「大勢の前に出ると決まって言葉が出にくくなる」という状況を、防衛機制に照らし合わせてみると「抑圧」に関連していることがわかる。


【防衛機制の「抑圧」の定義】

「強い不安、苦痛な観念や記憶、不快な感情を意識から締め出し、無意識にとどめておくこと」である。

◆後日、Aさんの無意識が意識化され、ある出来事がよみがえった。小学1年の学習発表会での失敗である。

その時のAさんの落胆、悲しみ、屈辱、怒り、などの感情は小学校低学年の子供にとって、非常に苦痛で耐えがたい出来事として体験学習され、防衛機制の「抑圧」が作用し、無意識に閉じ込められてしまったものと考えることができる。


私たちが安全に生きるために働く防衛機制も、時には生きるための邪魔になってしまうことも少なくない。

しかし、そのようなありがたく、不思議ともいえる、人間の特徴を理解しながらバランスの良い日常生活を保ちつつ、どこかに幸福感も得られるような質の高い日々(QOL向上)を送って行きたいものだ。




仙台心理カウンセリング 田村 「心の世界(東北福祉大学 心理学レポート)」より













仙台心理カウンセリングでの、心理カウンセリング及び、心理学講座は、自分自身の脆弱性に気づき、受容し、セルフケアしながら、健やかな日常を目指してサポートして行きます☆

心理カウンセラー養成講座:中級編では、防衛機制について詳しく学び、日常での出来事と照らし合わせることで、より個々の理解が深まって行く内容となっております。

ご興味のある方は、ぜひ!是非! 養成講座の受講をおすすめ致します。










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2019年01月10日

自己効力感|バンデューラ






◆自己効力感


自己効力感(じここうりょくかん)

(英語:セルフ・エフィカシー(self-efficacy))とは、カナダ人の心理学者「アルバート・バンデューラ」(1925~   )が提唱した「自分は目標をやり遂げる事が出来るだろう」という信念のこと。

自分は「きっとできる」という自己期待や有能感、物事を成し遂げることへの自信がこの自己効力感という概念。

※バンデューラは、自己効力感や社会的学習理論で知られる。


この自己効力感が低いと、批判やネガティブな感情にとらわれることが多くなり、「自分はどうせ出来ない」と思い込むことが多くなるという特徴を持つ。




【達成経験】・自己効力感は、過去の達成経験が大きく影響している。


達成経験(成功体験)とは、自分自身が何かを達成したり、成功した経験のこと。達成経験は最も自己効力感を高める要素とされている。


<<<具体例>>>

・自分が企画したイベントが大好評だった。
・独学で難関と言われる有名大学に合格した。
・何らかの大会で優勝した。
・望んでいた職業に就くため必要な資格を取得した。


何かを成し遂げるといっても簡単にやり遂げられるものではなく、長い期間、努力を継続してようやく達成できた経験が最も自己効力を高めるとされている。






【言語的説得】・他者からの肯定的なフィードバック


言語的説得とは、他者から言葉によって「自分に能力がある」と励ましてもらうこと。

「実は自分は自分の思っている以上に出来るのでは」と気づくことで考え方や見方を変える。


<<<具体例>>>

・カウンセリングで、肯定し続けてもらう。
・家族や友人、知人からの励まし。




※『自己効力感』 とは、人が困難に挑戦し、何か物事を成し遂げる上で、「自分は出来る」という確信を抱くことに欠かせない素質です!













◆自己肯定感

「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。

自分を肯定している感覚、感情などを指す。

自己肯定感が高い人は、ストレス対処の力も高く、自己解決力も高い傾向。




*対義語は、「自己否定感」


幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられている。


自己肯定感が低いと自信が持てず。他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまうとされている。

•自己肯定感が高い:心の受容が大きく、少々のことではめげない。意欲的に人間関係を築くことができる。

•自己肯定感が低い:自信喪失、委縮。自己否定的。




『自己肯定感を得る為には』

様々な見解があり、下記等があげられる。



•認知の歪みを修正する。

•達成し易い目標を立て、数多くそれをこなすことで達成感を得る

•失敗してしまった場合に、それは一時的なものと考える。

•ネガティブな言葉を用いない様にする。

•ポジティブな言葉を意識する。

•自己を否定する原因となっている人や環境から離れ、違う環境へ移る。

•自己肯定感を得られなかった原因を探る。乳幼児期や幼少期が原因である場合がよく知られている(愛着障害)。






☆仙台心理カウンセリング&スクールでは、自己肯定感を得る為のトレーニングとして、交流分析を活用したアプローチなども取り入れております。













◆自己重要感

*「自分が大切にされている」と感じること。(コミュニケーションの場で使われることが多い)

人は「他人に認められたい」「他人から大切にされたい」「敬ってほしい」「感謝されたい」「褒められたい」などという欲求を持っています。

心理学者のアブラハム・マズロー(1908~1970)は、「承認(尊重)の欲求」 という言葉で説明しています。


1、私たちは否定され続けると「自分はこの人から粗末に扱われている」と感じ、その相手に対して良い印象を持てなくなります。

2、いつも自分を認め、肯定し、感謝してくれたり、褒めてくれたりされますと「自分は大切に扱われている」「自分は重要な人間だ」と感じます。

相手の自己重要感を高めてあげることで、人間関係もスムーズに行くことが多くなることでしょう。




【自己重要感を高めることのメリット】

「自分の主張を聞いてもらいやすくなる」ため、相手の自己重要感を満たすことができれば、それだけ「自分の主張や頼みが通りやすい」ということになります。




【自己重要感を高める5つの方法】

1、相手の話を聴く(傾聴する)

2、肯定する(認める)

3、相手の興味関心を押さえる(共感やあいづち・フィードバック等)

4、感性の一致を図る(ペースを合わせる)

5、「あなたは特別」な感じを伝える






◆心理学講座や心理カウンセラー養成講座では、「自己重要感を高める方法」も学ぶことができます☆



















●【お客様の声☆一覧】








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2019年01月06日

お客様の声|宮城メンタルヘルス研修☆2018.12.11

仙台心理カウンセリングをご利用いただき、ありがとうございます。


お客様の声|メンタルヘルス研修☆2018.12.11


◇2018年12月11日 1dey「認可外保育施設職員研修」 ”お客様の声” をご紹介します。






通信簿☆2018.12.11


12/11(火) 平成30年 1dey研修結果☆

1、信頼関係の築き方

2、非言語コミュニケーション

3、子どもの絵から見える、子どもの心
  目線の先の「心理対応」




「通信簿」(アンケート結果)が届きました^^☆



お役に立てること!

何よりの 「幸せ」 ^^♪

ありがとうございました!




☆【アンケート集計】 ●全体を通じての感想

*受講数 55名様(解答54名様) 回答率98%




☆【研修の成果はいかがか。】

*受講数 55名様(解答54名様) 回答率98%


◆満足! ●43名 (80%)

◆やや満足! ●11名 (20%)

◆どちらとも ●0名 (0%)

◆やや不満 ●0名 (0%)

◆不満 ●0名 (0%)



☆【アンケート集計1】 ●信頼関係の築き方

*受講数 55名様(解答54名様) 回答率98%


◆満足! ●45名 (85%)

◆やや満足! ●8名 (15%)

◆どちらとも ●0名 (0%)

◆やや不満 ●0名 (0%)

◆不満 ●0名 (0%)



☆【アンケート集計2】 ●非言語コミュニケーション

*受講数 55名様(解答54名様) 回答率98%


◆満足! ●47名 (89%)

◆やや満足! ●6名 (11%)

◆どちらとも ●0名 (0%)

◆やや不満 ●0名 (0%)

◆不満 ●0名 (0%)



☆【アンケート集計3】 ●子どもの絵から見える、子どもの心

*受講数 55名様(解答54名様) 回答率98%


◆満足! ●41名 (80%)

◆やや満足! ●9名 (18%)

◆どちらとも ●1名 (2%)

◆やや不満 ●0名 (0%)

◆不満 ●0名 (0%)














【研修を受講しての感想】(以下:感想の一部)

・ テーマが日々,必要としている内容だったのでとても興味深かったです。

・ ワークが多かったので,身につきやすいと感じました。

・ コミュニケーションを円滑にするための話や,信頼形成の必須3項目がとても勉強になりました。

・ 何度かきいているテーマ。先生の講義は初めてでしたが,声のトーン,表情に心地よさを感じました。ありがとうございました。

・ 講話だけではなく,ペアの人とのやりとりの時間も沢山設けて頂いて,実際に感じたり考えたりすることが出来たので,とても良かったです。



・   私は子どもとの関わり方に難しさを感じている方だったので,今回のお話はとても勉強になりました。

・   今回の事を沢山活かしていきたいと思います。貴重なお時間を頂き,ありがとうございました。

・ 以前より非言語コミュニケーションに興味があったので,実習をまじえた内容で凄くためになりました。

・ 朝来た時の気分が嘘のように晴れやかな気分になれました。もっと,自分を褒めてあげたいと思いました。

・ 本日多く出た「傾聴」についての理解が深まりました。保護者の方とのコミュニケーションの取り方にしっかり役立てていきたいと思った。



・ 言葉の捉え方も人それぞれなので,同じイメージを持っているとは限らない事。必ず同じではない事。同じでなくても良いという事。

・   自己肯定感の大切さも含めて,改めて勉強させて頂きました。

・ 研修を受け,コミュニケーション能力の向上だけでなく心理学的な要素もあり,コミュニケーションと心理学が繋がっているのだと感じました。ぜひ職場で活用していきたいと思いました。

・ 非言語コミュニケーションの大切さを学び,これからの仕事や家庭での人間関係の向上に努めていきたい。初めて会う人同 士でのコミュニケーションも傾聴などを通して活性化していくことが改めて実感できた。

・ とても分かり易く研修できました。ありがとうございました。

・ 初めて研修に参加してずっと座学かと思っていたが,様々な形の学びが出来て楽しめた。新たな知識も多く聞け,満足でした。









・ 心理学は自分が興味を持っている分野でしたので,とても楽しく学ぶ事が出来ました。

・   また機会がありましたら研修に参加したいと思います。

・ どのお話も職場,家で活かせるので良かったです。ありがとうございました。

・ 傾聴する事の大切さを再確認できました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

・ とても分かり易く楽しかったです。

・ とても分かり易く,園に戻ったら先生方にすぐにやってみようと思うほど楽しく,ためになりました。ありがとうございます。


・ 田村先生のお話はとても聞きやすく,あっという間でした。日常で是非活かせるよう実践していきたいと思います。ありがとうございました。

・ 全体的に分かり易かった。自分自身のメンタルヘルスにも役立てる内容だったので今後に活かしていきたい。

・ 楽しかったです。「子どもの絵からみえる,子どもの心」に関して満足度を『3』にしたのは,もっと深く研修したいなという意味です。日を置いて,続きのようなものがあれば嬉しいです。

・ 今までにない楽しい研修でした。

・ なかなか研修を受ける機会が無かったので,受けることが出来て良かったです。子どもと接する時の考え方が分かった。









・   教えてもらったことを現場で活用したい。

・ 講義と演習のバランスが良く分かり易かった。以前にも同じ様な研修に参加した事があったがすぐに薄れてしまい,活用しなくなってしまった。今回は体験することが多かったので,現場に帰ってから活用する場面が多くなるように感じた。

・ 「うなづく・あいづちを打つ・繰り返す」意識してやってみます。

・ 今回の研修でコミュニケーションの取り方,絵を描くことでその人の心理を改めて実感しました。今後の保育の現場でも役立てていきたい。

・ アートセラピーを通して子どもの心を分かってあげることは聞いていましたが,今日の研修で改めて認識することが出来ました。まずは自分自身のケアも必要な事にも気付かされました。


・ 仕事のみならず子育てにも応用できる内容だと思いました。

・ 知っていた,分かっていたことも沢山あったが,それを活かせていたか,行っていたかと問われると考えてしまう自分がいた。

・   今回改めて学び,自分の直さなければならないこと,相手のどこから感じ取ってあげるか等,今後に活かしていきたいと思った。

・ 具体的で分かり易く,すんなりと入ってきた。

・ 初めての研修内容だったが,とても楽しく参加できました。特に「子どもの絵からみえる,子どもの心」の講演は今後子どもを見るときの目安に出来るのでとても参考になりました。ありがとうございました。

・ 準言語・非言語の大切さをしっかり学べた研修でした。今後の仕事に活かせることばかりで,とても良かったです。ありがとうございました。









・ 子どもの心理など色々と考える事が出来た。

・ 一つ一つが勉強になったし,現場で試したいと思った。

・ 傾聴の大切さを学び,これからしっかりと実践していきたいと思いました。また,絵についてももっと学んで気付いてあげられるようになりたいと思いました。

・ 自己肯定感が低かったが,今後理解を深め,高められるようにしたいと思った。

・ あいづち・うなずきの重要な役割を知れた。また,相手が話したくなる態度や姿勢を取ることの必要性を学びました。


・ 子どものちょっとした表情や仕草の変化の重要性が分かり,待つことや観察することの大切さを学べて良かった。絵の心理も学べて保育に活かしていきたいと感じた。

・ 楽しかったです。参考になりました。

・ コミュニケーションにおいて,絵が大きな力となるというのは発見だった。

・   「きく」力はある方だと思っていたが,自分の肯定が苦手で,だからコミュニケーション力が伸びないのかなと感じた。
・ 研修の内容が仕事にもプライベートの人間関係にも活かせるものだったので良かった。

・ 非言語コミュニケーションの理解が出来たことが今後の仕事やプライベートでも役に立つような気がして嬉しいです。









・ 明日からの保育に活かせる内容で良い研修となりました。

・ とてもききやすく,楽しく研修を受けることが出来ました。

・ 興味があったので,参加できて良かった。実習は苦手だが,楽しく取り組むことが出来たと思う。

・ 職場の人間関係で悩んでいます。役職のある人の発言によって落ち込んだり,自分を否定してしまうことが続いているので,アートセラピーの結果を聞いてドキッとしました。しかし,相手の発言を全て受け入れたり受け止める聴き方ではなく「聞く」ことに意識し関わっていくと,今後生きやすくなるかなと気持ちが軽くなりました。ありがとうございました。

・ とても良かったと思います。


・ 言葉だけではなく,相手の態度や姿勢,目線などで伝わり方が変わるという事が面白いなと思いました。

・   今後,子どもや保護者と関わっていく中で実践していきたいと思います。

・ プレワークがあって体験的に学ぶ事が出来たので理解しやすかったです。

・ また同じ内容をやってほしいです。

・ 職員同士のコミュニケーションについて学びたい。

・ 今回のように,実践的ですぐに活用できるものを取り入れてほしい。

・ 未満児の保育について。気持ちの読み取り方や関わり方などを勉強したい。

・ 一回の研修では足りないので,また研修をしてほしい。








※アンケート結果提供: (社福)宮城県社会福祉協議会 (2018)














◆ インフォメーション♪♪♪ ◆ 受付中^^☆


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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 06:06心理学講座

2018年12月20日

お客様の声|福島メンタルヘルス研修☆2018.12.4

仙台心理カウンセリングをご利用いただき、ありがとうございます。


◇2018年12月4日 1dey「職場におけるメンタルヘルス研修」 ”お客様の声” をご紹介します。






通信簿☆2018.12.4


12/4(火) 平成30年 1dey研修結果☆

1、福祉職場におけるメンタルヘルス

2、自己理解と他者理解

3、セルフケアと自律訓練法




「通信簿」(アンケート結果)が届きました^^☆



お役に立てること!

何よりの 「幸せ」 ^^♪

ありがとうございました!




☆【アンケート集計】 ●全体を通じての感想

*受講数 94名様(解答90名様) 回答率95.74%


◆大変良い! ●52名 (57.8%)

◆良い! ●30名 (33.3%)

◆あまり良くない ●3名 (3.3%)

◆良くない ●0名 (0%)

◆無回答 ●5名 (5.6%)



☆【アンケート集計1】 ●福祉職場におけるメンタルヘルス

*受講数 94名様(解答90名様) 回答率95.74%


◆大変良い! ●55名 (61.1%)

◆良い! ●31名 (34.4%)

◆普通 ●3名 (3.3%)

◆良くない ●0名 (0%)

◆無回答 ●1名 (1.1%)



☆【アンケート集計2】 ●自己理解と他者理解

*受講数 94名様(解答90名様) 回答率95.74%


◆大変良い! ●62名 (68.9%)

◆良い! ●23名 (25.6%)

◆普通 ●4名 (4.4%)

◆良くない ●0名 (0%)

◆無回答 ●1名 (1.1%)



☆【アンケート集計3】 ●セルフケアと自律訓練法

*受講数 94名様(解答90名様) 回答率95.74%


◆大変良い! ●46名 (51.1%)

◆良い! ●35名 (38.9%)

◆普通 ●6名 (6.7%)

◆良くない ●0名 (0%)

◆無回答 ●3名 (3.3%)



☆【職務に役立つと思いますか】

*受講数 94名様(解答90名様) 回答率95.74%


◆おおいに! ●56名 (62.2%)

◆ある程度! ●29名 (32.2%)

◆何ともいえない ●2名 (2.2%)

◆良くない ●0名 (0%)

◆無回答 ●3名 (3.3%)










【研修を受講しての感想】(以下:感想の一部)


◆講義・演習Ⅰ「福祉職場におけるメンタルヘルスについて」

・ 職場で実際ストレスチェックを行っているため、振り返りとなった。
・ 「心の健康つくり」の重要性を再確認する事ができた。
・ 信頼関係を築く×信頼関係を壊す。(難しいなと実感)
・ とても分かりやすかったです。先生の話し方についても興味のわく内容であり、実践も入れながらとても良い。参加して知りたい内容ばかりだった。
・ 自分で行うメンタルヘルスも必要だが、職場で行うメンタルヘルスも必要だと思った。

・ プレワークの時から認知の違いがコミュニケーションの違いという事が分かり、実際にペアでのワークを行い、さらに気付く事ができた
・ 自分には部下がいるが、安全配慮義務の事まで常に意識しているとは言えないと感じた。今後からはいつも頭に置き、部下と接していきたい。
・ 信頼関係を築く大切さ、傾聴技法良かったです。
・ 傾聴の際、信頼関係を築く頷き、あいずちが大事な事は分かっていたつもりだったが、相手にそれがないと話そうという気分が薄れる事が実際となりの人とやってみて良く分かった。
・ 基本的内容が理解できた。特に管理者としての傾聴のスキルも学ぶ事ができた。

・ 職場で活かせるライフケアを学べた事。
・ 価値観の違いを人に押し付けない。心の不調への対処について。
・ プレワークが面白かった。
・ もう少しストレスチェックとメンタルヘルスの関連性、ストレスチェックの効果的な運用方法など知りたかった。
・ メンタルヘルスの仕組みを理解(自覚)する事で、相手を理解し、傾聴につながる事を学べた。またストレスと上手に付き合う事のヒントを貰えた。





・ 講義と演習がバランスよく、先生の話も分かりやすく大変参考になった。
・ ストレスを抱えてそうな人を見つけれるかも!
・ 相手の話をよく聞き相うちする事で、相手の方が話しやすいようにする事。話の途中で話を変えずに最後まで聞くという事がとても大切である事が勉強になりました。
・ 傾聴する技術方法について学べて良かったです。また傾聴する事の重要性も学べて良かったです。
・ 隣の人と話しながら研修できた事。

・ 信頼関係を築くために「傾聴」はとても大事で、演習でも「頷く」「あいづち」はとても大事な事に気付く事ができました。ストレスチェック57項目も事業所で行っていきたいと思いました。
・ 講師の方の話、説明がとても分かりやすかった。
・ ストレスチェックについて詳しく分かりました。傾聴技法の実践は面白かったです。
・ メンタルヘルスの基本を学ぶ事ができた。職場で応用できるような分かりやすい講義だった。

・ 管理職としての部下への気づかい、メンタルヘルス不調への対応を早く対応をしてあげる事への大切さ等を学べた事。
・ 今後、職場の中で活用していける内容だった。
・ 面白いワークも取り入れている。
・ 先生の話と、パワーポイントの内容が要点が捉えやすかった。メンタルヘルスについてさらに理解が深まった。









◆講義・演習Ⅱ「自己理解と他者理解」

・ 各タイプへの対応法とNG対応を学ぶ事ができ、職場の人間関係に活かしていきたい。
・ 自分を分かっていると、他者を受け入れられる。
・ タイプ別は職場の人が浮かび、面白かったです。
・ タイプ別に見る事で他者に対しての対処法もよく理解する事ができた。
・ とても面白く参考になりました。

・ タイプを知る事で、対応が変わってくる事については、人間関係、コミュニケーションにとても役立ちます。
・ 改めて自分の性格のタイプが分かって良かった。
・ 職場でも皆で是非トライしてみたいです。
・ タイプ別のコミュニケーションのとり方はいろいろな研修で行ったことがあるが、その時その時で自分の色が変化していて、その時の自分の気分なのだという事が良く分かる。
・ 4つのタイプ分けをやってみて改めて自分のタイプを知る事ができた。職場でも自己管理として、タイプ分けを実施する時間をとれれば良いと感じた。

・ 自己を理解し、タイプ別を理解する事が良かったです。
・ ストレスチェックをやってみて、ストレスプロフィールを見てみたいと思った。タイプ別の対応法がある事が分かったのが良かった。
・ タイプ別コミュニケーションは非常に役立つと思う。私自身、他者を良く理解してコミュニケーションを図っていきたい。
・ 自身のタイプを知るという事で、どう職員に接していけば良いか学べたこと。
・ 自分を理解出来ないと、相手への対応が難しい。





・ タイプ分けという考え方はシンプルであり、アプローチする中で取り入れやすいと思った。
・ 職場での関わり方が理解できた。実際に行っていきたい。
・ 自分の事がさらに分かった。
・ 人それぞれ違う事を改めて感じた。
・ 自分のタイプを確認できた。自分を知ったうえで相手と接する事の大切さを学んだ。

・ 午後1の講義でも眠くなかった。
・ 自分の性格が変わったように思います。
・ 上司がどのタイプで今後的にどう接していけば良いか等考えられました。
・ 自己理解、他者理解について演習を含めていろいろ学べて良かったです。自分がどのようなタイプか理解し、他者を観察して対応法を実践してみたいと思いました。
・ 自己チェックする事が大切な事が分かった。

・ 他者理解するには、まずは自己理解が必要で、どのような姿で話をしたり聞いたりすれば良いか、ストレスのない職場は無理であるが、自分から職場の雰囲気を変えてみたいと思える研修でした。
・ 普段、自己分析などしないので、この機会に出来て良かった。
・ コミュニケーションカードと似ていた。職員の顔が浮かんだ。
・ 4つの型がある事について分かりました。
・ やはり自分を理解し、自分の特徴であったり、弱い部分を認める事も重要だと思いました。

・ 自分がどのタイプなのか理解できました。今後のコミュニケーションをとるところで活用していきたいと思います。
・ 自分を知る良い機会となった。
・ ストレスチェックやタイプ分けチェックにより、客観的に自分を見る事ができました。
・ 色画用紙を使って考える事でも、とても楽しく学ぶ事ができた。








 
◆講義・演習Ⅲ「セルフケアと自律訓練法」

・ 自律訓練法を実践し、セルフケアに役立てていきたい。
・ 気持ちよくなった。
・ セルフケアは研修で聞いたことはありますが、実際にやった事は無かったので良かったです。
・ 自分を受け入れる大切が改めて理解できました。管理者として、この辺りを職員に伝えられれば良いのですが、ここは専門家の力が必要かもしれません。
・ 自分でやってみて職員にも広げたい。

・ 自律訓練法は、初めは少し緊張したがやっていくうちに何も覚えておらず、リラックスできました。
・ こんなに長い時間目をつむり1つの事に集中する事ができたのは良かった。
・   全部やるのは大変だけど、心を休める時間を自分にも作りたいと思った。
・ すごくリラックスできたように感じた。
・ リラクゼーションを実践できた事。

・ リラクゼーションは大事、いつも忙しくしているので、大変良かった。
・ 講義の中でリラックスできる時間が持てて良かった。活用していきたい。
・ 自律訓練法がとても良かったです。スッキリした。
・ リラックス法を体験できて良かった。
・ 神経がとてもゆったりとし、途中寝入りに入ってしまうような感じになりました。

・ 自立訓練法の途中覚えていません。終了後は体が楽になりました。
・ とても眠くなりました。
・ 実施していきたいです。(自律訓練法)
・ 自分のタイプを知り、今後の仕事に役立てられたらと思います。
・ セルフケアの方法を知る事ができた。リラクゼーションの一般的な効果を知る事ができた。

・ 気持ちが落ち着きました。
・ 自律訓練法は、人にやってもらいたいと思った。
・ 実践があって良かった。
・ とても気持ち良かったです。






※アンケート結果提供: (社福)福島県社会福祉協議会 (2018)














◆ インフォメーション♪♪♪ ◆ 受付中^^☆


【お申込み】・ホームページのお申込みフォームからお申込み下さい。 

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☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆


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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:07心理学講座

2018年12月11日

五感UP! 『カラー&アートセラピー』 ☆




五感UP! 『カラー&アートセラピー』 ☆


『カラー&アートセラピー』 受付中☆



『 カラー&アートセラピー 』☆☆☆

◇こころの中に眠るダイヤモンド☆を探しに! ぜひ、いらして下さい☆

キラキラ☆ きれいになろう^^♪♪♪ ~


【日程】 2019年2月1日(金) 12:00~13:30 ☆受付中^^!

【ファシリテーター】 カウンセラー 田村 みえ

【開催場所】 仙台心理カウンセリング ※JR長町駅~徒歩6分

【所在地】 仙台市太白区長町3丁目

       ※お車の方は近隣コインパーキングをご利用下さい(各自)

【参加費】 おひとり様 3333en☆ (*当日ご持参) 

【お申込み】 ホームページお申込みフォームにてお願いします。

【開講人数】 2名様以上にて開催します  ◆残席 1名様☆


*アートセラピー体験で新しい自分発見!& 内面の浄化で気分もスッキリ!

*「こころ」に意識を向けることで、
 無意識からのメッセージや可能性に気づいて行きます。
 現状からの視野を拡げるのに役立つことが多く含まれたセラピーです^^☆

*忙しい日常を忘れ、アートセラピーで癒されましょう♪

*色鉛筆ご持参下さい。




実際、感じ方は人それぞれですので、

毎回、何かに気づき、納得すればOKと考えております^^☆

皆様のご参加、ご体験、心よりお待ち申し上げております。






★ 【アクセス】

↑ こちらをクリックしてご覧になって下さい









「共に学び、共に成長する感動☆」 をご一緒に^^♪


☆ 皆さまのお申込み、お待ちしております^^ ☆






・・・ いつでもあなたのそばに ・・・ 


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー












★ 【アクセス】


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「共に学び、共に成長する感動☆」 をご一緒に^^♪



開業10年目の 『仙台心理カウンセリング』 を、

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



☆ 皆さまのお越しを心よりお待ちしております ☆















○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●



● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○




















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:12心理学講座

2018年11月15日

よくあるご質問 心理学講座Q&A

仙台心理カウンセリング 心理学講座Q&A


☆ よくあるご質問:10項目について、おこたえします。









Q1:心理学講座の雰囲気を知りたいのですが見学はできますか?

A1:2~3カ月に一度、心理学講座体験会(ワークショップ:有料)を開催しており、こちらへの参加をお願いしております。ぜひご利用ください。
ご自身が体験することが何よりですし、雰囲気や進み方を体感していただけることと思います。




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Q2:人間関係でいつも辛い思いをしてしまい、立ち直るのに時間がかかります。改善するにはどの講座が適していますか?

A2:自己理解が深まることでコミュニケーションパターンを自覚または変容させることが可能になります。自己理解には「交流分析講座」がお勧めです。さらに人間関係を円滑にするため「コミュニケーション術」を身につけることも効果的かと思われます。迷われている場合は一度カウンセリングを受けられますことをお勧めいたします。




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Q3:私は人間関係での悩みを抱えています。カウンセリングと心理学講座どちらを受けようか迷っています。どちらが良いのでしょうか?

A3:初回はカウンセリングをお申込みいただき、その後の状態により心理学講座の受講などについて、ご自身が選択できるようになる可能性は高いかと思われます。個人差もありますため、迷われている場合は一度「カウンセリング」を受けられますことをお勧めいたします。




⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒



Q4:心理学講座の受講生には、どんな人がいますか?

A4:悩みの解消法を知りたい、大切な人の気持ちを理解したい、子どもや生徒との接し方を勉強したい、嫁姑の関係や親子関係を改善したい、セルフカウンセリングスキルを身につけたい、という方々がおります。またプロの相談者として実践に役立たせたいと学ぶ方もおります。




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Q5:心理学を勉強するのは初めてなのですが、ついていけるでしょうか?

A5:ご安心ください。心理学講座を受講された方の約90%(2009年3月~2018年3月までの実績)は、心理学を初めて学ぶ皆様でした。日常で活用できる内容のものが多く、基礎から学べる講座となっております。




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Q6:私は他の人がいると緊張してしまうため個人で受けたいのですが、受け付けてもらえますか?

A6:もちろん受け付けております。当方は個人レッスンを重視し、お一人おひとりの状況に合わせて対応しており、全ての講座が個人レッスン可能となっております。お申込みを、お待ちしております。




⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒



Q7:カラーセラピストの資格が欲しいです。カラーセラピスト養成講座はやっていないのですか?

A7:ご希望される皆様に受講いただき、カラーセラピストの資格取得が可能でございます。お問合せいただければ詳細をご案内いたします。




⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒



Q8:ヒプノセラピーを受けたいのですが、時間と料金はどの位かかりますか?

A8:緊張を緩めるためのリラクゼーション目的で行う場合は約60分必要となっております。(前世退行、幼児退行、胎児退行などのヒプノセラピーにつきましては90分~100分を要します) 現在は、『リラクゼーション・ヒプノセラピー60分』を承ることが可能です。カウンセリング料金と同額にさせていただいております。




⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒



Q9:心療内科に通院していますが講座は受けても良いですか?

A9:通院、及び内服中の方は、主治医の許可を受けてからの受講をお願い致します。状況によっては安全配慮義務遵守のため受講できない場合もございますのでご承知おき下さい。


⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒



Q10:カウンセラー養成講座ではどんなことが学べるのですか?

A10:仙台心理カウンセリングの養成講座は「カウンセリング心理学」の分野に特化した体験学習「傾聴と心理療法の体験」「アートセラピー」等を交えながらお伝えし、学びを深めていただくことができます。特に、「自己理解を深める」、「自分自身を癒す」、「他者とのより良いコミュニケーションに活かす」、という目標達成を目指して行きます。学びの深まりがご自身の心の癒し(セルフケア)につながり、様々なライフイベントや人間関係に応用できるようになる方が多いのが特徴です。(注:個人差があります)














★人間は、どうして自分がこんな状態に陥ってしまうのか?

原因が分からないと不安なものです。


「今の生きづらさ」に関係する事柄に気づくプロセスは、少し不快感を伴うことがあるかもしれませんが、ご自身の内側に焦点を当てることで、その不安のもとを見つけてみることからはじめてみましょう。


見つかっただけで、心が軽くなる場合もあります。


少しでも心が軽く、楽に過ごせる方法を見つけ、対処できるようになることを目指し積極的にサポート・支援して行きます。













●【よくある質問 心理学講座Q&A】


●【よくある質問 カウンセリングQ&A】


●【お客様の声 体験談】


















・・・ 迎えてくれる人がいる 大切にしたい場所がある そんな存在であり続けます ・・・



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☆ 仙台心理カウンセリング&スクール 散歩 ☆





カウンセリングスペースで、ゆっくりとあなたのお話をうかがいます☆







カウンセリングスペースでは、必要に応じた「心理療法」を、ご提供します☆









仙台心理の各種スクールは少人数制重視”こころのふれあい”を大切にしています☆



仙台心理カウンセリング&スクールでは、各種心理学講座を開催中☆


皆さまとお会いできますことを、楽しみにお待ちしております。










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2018年11月14日

認知行動療法







認知行動療法


・考え方や振る舞いのスタイルを変えることで、積極的に問題を解決し、クライエントの自律を促進する治療法。





◆振る舞いと考え方の修正を治療の対象とする◆

・クライエントは、行動や情動の問題だけではなく、考え方や価値観、イメージなど、さまざまな認知的な問題を抱えている。

行動や情動の問題に加え、認知的な問題をも治療の標的とし、これまで実証的にその効果が確認されている行動的技法と認知的技法を、効果的に組み合わせて用いることによって、問題の改善を図ろうとする治療アプローチを総称して,認知行動療法(cognitive behavior therapy)CBTという。


・問題点を整理することによって、クライエントの自己理解を促進するとともに、問題解決能力を向上させ、自己の問題をセルフコントロールしながら、合理的に解決することのできる力を増大させることをねらいとして行われる、構造化された治療法である。




【問題の構造化】 *以下の観点から構造化して理解する。

1:環境の問題
2:行動の問題
3:認知の問題
4:情緒の問題
5:身体の問題
6:動機づけの問題




☆.。*・゜゜‥*。.★.。*・゜゜‥*。. ☆.。*・゜゜‥*。.★.。*・゜゜‥*。.☆




◆行動的技法

・環境調整
・活動記録表の作成
・満足度記録表の作成
・ホームワークの割り当て
・行動リハーサル
・積極的強化
・行動契約
・リラクゼーション
・社会的スキル訓練(SST)
・エクスポージャー
・逆制止
・その他



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆認知的技法

・クライエントのもつ「意味」の理解
・証拠の検討
・説明スタイルの修正
・選択肢の検討
・価値観の検討
・ラベリングの修正
・言語化
・イメージの置き換え
・自己教示法の活用
・思考中断法
・気晴らしの活用
・その他




☆.。*・゜゜‥*。.★.。*・゜゜‥*。. ☆.。*・゜゜‥*。.★.。*・゜゜‥*。.☆




◆認知行動療法の適応◆

・認知行動療法は、気分障害や抑うつ、全般性不安障害、恐怖性の障害、強迫性障害、急性のストレス障害、外傷後ストレス障害、摂食障害、疼痛、アルコール乱用、あるいは学生相談の場面で適応され、大きな治療効果が認められている。


また、糖尿病などの生活習慣病といった、慢性疾患患者の健康行動の形成をねらった指導プログラムも開発されている。





●認知の歪みを変容させることによってカウンセリング効果を得ようとする認知療法、あるいは、不適応な行動の変容を中心とする実践的な認知行動療法の場合には、『客観的な治療目標の設定による計画性とカウンセリング計画に沿った能動的なアプローチ』を特徴とします。


認知療法の実際場面では、ただ受動的に傾聴しながら、自然な状況の変化と症状の改善を期待して待つという姿勢を取るのではなく、クライアントが自分の問題点を発見できるように積極的に支持し、具体的に問題を解決する為には「認知・感情・行動をどのように変容させていけば良いのか」を一緒に試行錯誤しながら考え、簡単な課題から困難な課題へと段階的に出来るところから能動的な実践をしていきます。



具体的な問題解決の為の理論体系と行動実践を兼ね備えたカウンセリング技法が認知療法(認知行動療法)であり、その実践場面における基本コンセプトをまとめると、『適度な積極性による介入』 『適切な認知変容を促進する指示』 

『安定した心理状態を維持する共感的な受容』『認知と行動の変容の為のクライアント側の能動性』

『カウンセリング場面以外の家庭・仕事・学校場面での学習(セルフモニタリングして状況・思考・感情をワークシートに記録する学習)』といった概念に集約することができます。



認知療法を実施して効果が現れるか否かの重要な部分は、カウンセラーの「適切なワークシート記述の説明」や「言語的誘導による発見」を可能とする、会話技術などにも依拠しますが、それ以上に、クライアントの動機付け(やる気)にかかっています。



認知療法で一番面倒に感じるのは、クライアントが一日の出来事や行動を振り返ってみて、自分の不快な感情・気分の強度(主観的感情尺度)や自動思考、認知の歪みを特定してワークシート(専用の記録用紙)に記述する毎日の習慣的作業です。



不快な気分や感情を同定して、自然に湧き上がって来るネガティブな思考を記録し認知の歪みを特定した後には、更に、それらを論理的に反駁し現実的に反証していく『合理的思考・適応的認知』を考えて書き込んでいかなければなりません。


認知療法を実際に行う場合には、『自分で考える作業・対話する行為』の重要性もさることながら、『ワークシートに記録する作業による気分・感情の明確化と適応的な思考・認知の具体化』がとても大切です。



クライエントの動機付けの必要性は、どのカウンセリング技法(心理療法)にも言えますが、特に『自発的なワークシートの記述の習慣化』によってカウンセリング効果を得る部分の大きい、認知療法の場合には『ワークシートを書こうとする動機付け』を、初期にしっかりと行っていきます。



ペンシルバニア大学のアーロン・ベックが、抑うつスキーマ理論を基盤として開発した認知療法は、うつ病等の気分障害に対して著明な効果があり、気分の改善や、感情の安定を目標とするクライアントに対して第一選択のカウンセリング技法になります。




★.。*・゜゜‥*。.☆.。*・゜゜‥*。. ★.。*・゜゜‥*。.☆.。*・゜゜‥*。.★




・仙台心理カウンセリング&スクールの心理学講座:交流分析講座5回コース(または3回コース)は、理論、を使いながら、受講生(クライエント様)自ら、不都合な交流パターンに気づき、修正していくことが可能なカリキュラム構成となっております。






※【参考文献】

「臨床心理学キーワード」2005 坂野雄二/編 有斐閣双書
「認知療法・認知行動療法カウンセリング」2006 伊藤絵美/著 清和書店
「産業カウンセリング」 内山喜久雄/編著 日本文化科学社












☆仙台心理カウンセリングの【心理カウンセラー養成講座】で学ぶ内容☆














★人間は、どうして自分がこんな状態に陥ってしまうのか?原因が分からないと不安なものです。


「今の生きづらさ」に関係する事柄に気づくプロセスは、少し不快感を伴うことがあるかもしれませんが、ご自身の内側に焦点を当てることで、その不安のもとを見つけてみることからはじめてみましょう。


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☆ 仙台心理カウンセリング&スクール 散歩 ☆





カウンセリングスペースで、ゆっくりとあなたのお話をうかがいます☆







カウンセリングスペースでは、必要に応じた「心理療法」を、ご提供します☆









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2018年11月10日

行動療法






仙台心理カウンセリング 行動療法




【行動療法】

・行動療法――症状や不適応な行動が身についてしまったら、それを効果的に軽減したり、適応した行動を積極的に身につける方法を学ぶ治療法。


【行動療法の定義と特徴】

・行動療法とは、実験的に明らかにされている学習理論、行動理論を基盤とし、不適応に陥っている行動の治療改善を図ることを目的とした治療技法の体系である。

・行動療法という用語は、アメリカの心理学者:行動分析学の創始者「バラス・フレデリック・スキナー」(1904~1990)が最初に使用したとされている。

・心理学者「ハンス・アイゼンク(1916~1997)」が、1960年に「行動療法と神経症」を出版してから広く定着し、行動療法の創始者の一人:行動療法の一つである系統的脱感作法の考案者 J・ウォルピ(1915~1998)によって、「学習の原理やパラダイムを適用し、不適切な習慣を克服すること」と定義されている。


【行動療法の大きな特徴】

・人間の行動は大部分学習によって獲得されたとみなすこと。
他の心理療法と比較して客観性と普遍性を強く指向していることである。

・神経症でさえ、何らかの理由で不適応的に学習された習慣にすぎないものであり、その習得に用いられたと同じ原理を組み合わせれば、それは解除できるという考え方に立脚している。

・一般に他の心理療法と比較して治療に要する時間は短く、治療の経過を客観的に理解することができる。




【具体的な特徴】

1:行動理論を基礎原理とする

2:治療の目標を明確にし客観的測定や制御が可能な行動のみを治療対象とする

3:症状を不適応行動の学習あるいは適応行動の未学習としてとらえる

4:治療の焦点を過去ではなく今現在にあてる

5:治療の最終目標を行動のセルフコントロールとする



・仙台心理カウンセリングでは、心理カウンセリングを通して、ご本人(クライエント様)の中で「問題となっている不適応」に気づき、「問題点の修正&セルフコントロール」を目標にして進んでいただくことをサポートしてまいります。


ご自身の中で何か気になる行動などございましたら、ぜひ、心理カウンセリングの中でご相談ください。皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。


仙台心理カウンセリング








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2018年11月02日

認知療法






【認知療法】

・認知療法――考え方を柔軟にしていくことで、うつや不安など、主に情緒面の問題を解決する治療法



【認知療法は認知行動療法の代表選手】

・認知療法はアメリカの精神科医 アーロン・ベック(1921年~)によって開発された。

クライエントの考え方のスタイル(認知)を治療の標的とし、その変容を通して情緒面、行動面の問題解決も図って行こうとする治療法であり、認知行動療法と総称される一群の治療アプローチの代表的なものである。


・感情や行動には自動的にふっと浮かんでくる思考(自動思考)が伴っていることが多い。その思考の背景には、さらに価値観や人生観など、考え方に特定の色づけを与えるもの(スキーマ)が関わっている。


・自動思考に注意を向け、それを変えていくことで、例えば・・不安になっても必要以上に騒ぎ(不安)を大きくしなくて済むようになる。また、自動思考の中に一定の色づけやパターンを見出していくことにより、極端なスキーマの検討ができれば、治療効果をより高め再発防止にも役立つ。


【認知療法の適用】

・認知療法が最も得意とするのは、うつ病とパニック障害であるが、近年は摂食障害やパーソナリティ障害などにも適用されて大きな効果をあげている。

【アーロン・ベック】 Beck.Aaron (1921~  )アメリカの精神科医。

うつ病を中心としたさまざまな精神障害や、パーソナリティ障害に対する認知療法を創始し、体系化した。


・アーロン・ベックは、うつ病には特有の思考内容や、非論理的で非現実的な思考パターン(認知のゆがみ)のあることを観察し、うつ病患者の障害はこのような思考障害ゆえに生じるという仮説のもとに、認知の歪みのもととなる個人のスキーマ(価値観、信念)を修正することが出来る事を示した。






★ 【仙台心理カウンセリングのアクセス】

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今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



☆ 皆さまのお越しを心よりお待ちしております ☆















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2018年10月28日

オフィスカウンセラー講座(初級編)開講☆






オフィスカウンセラー講座(初級編)開講☆



●オフィスカウンセラー講座 初級編(90分×全3回)☆受付中☆

第1回 12/8(土) 13:00~14:30
第2回 12/8(土) 15:00~16:30
第3回 12/9(日) 13:00~14:30


■時間:1回/90分(全3回)
■費用:グループ講座 6500en×3回
(2名様以上で開講:4名様まで☆)
※1回目のみテキスト代+1000en

■開講人数 2名様以上にて開催します
■修了証:全3回修了の皆様に修了証を授与します☆
■ご予約:ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。

■場 所 仙台心理カウンセリング ※JR長町駅~徒歩6分
         (地下鉄南北線 長町駅~徒歩5分)
■アクセス:長町3丁目




【講座の特徴】

◆「自分のハートを癒し、オフィスの方々の声を聴く人になる」ため、
気軽に学べる全3回コース「オフィスカウンセラー養成講座」です。

●人との関わり方(コミュニケーション)を基本に、
カウンセリングと自己理解の方法を伝授します。

●カウンセリング技術を、オフィス又はプライベートで活かしたい方にぴったりです。

●人間心理、社会心理、そして無意識の理解も含め、
日常のコミュニケーションで活かせる実践的傾聴と
コミュニケーションスキルをお伝えして行きます。




●○●=初級編|カリキュラム(全3回)=●○●

第1回  「オフィスカウンセラーに必要なスキル」

第2回  「自分を癒す ”コミュニケーション”」

第3回  「聴き方のコツ、伝えるポイント」(トレーニングあり)









❤ 「自分のハートを癒し、身近な方々の声を聴く人になる」ための
 オフィスカウンセラー講座(全3回)の流れ



◆ 1回目は、「オフィスカウンセラーに必要なスキル」

人との関わり方(コミュニケーション)を基本に、
自分自身の癒しに必要な必須条件をお伝えした後、ワーク(実習)を体験☆

自分自身の奥に眠っている、
無意識の部分に気づくきっかけにしていただきます。

無意識の理解(心理学の知識)を得るということは、
自分自身を大切にするうえで、大きな効果を発揮することでしょう☆







◆ 2回目は、「自分を癒すコミュニケーション」

ワーク(実習)からスタート☆
ワークでは、自分の感情に気づくことにより、
相手の話を客観的に聴くことが可能になるワークです。

ワークを通して実感したあとは、
理論でコミュニケーションの法則や仕組みを理解!

納得できたあとは、日常での実践!
身につける一番の近道はコレ^^☆ です。
日常で活かす方法も、お伝えして行きます。

2回目も、自分と他者とのコミュニケーションのコツ☆
人間心理の仕組みを理解、
日々、何気ないコミュニケーションの中に活かされて行くことでしょう。







◆ 3回目は、「聴き方のコツ、伝えるポイント」(トレーニング)

3回目は、傾聴トレーニング(実習)からスタート☆
トレーニング中は、ただ自分の感情に気づくこと。
相手に自分の意見(価値観)を言わずに 「聴く」 トレーニングです。

トレーニングでは聴き方のポイントを意識しながら、
相手の話を聴くことを「感覚で理解」することが目標。

最終回の3回目も、自分と他者とのコミュニケーションのコツ☆
人間心理の仕組みもさらに深い意味で理解して行きます。

修了後も、日々、コミュニケーションに活かして行ってください。

ぜひ! コミュニケーションを楽しんでください^^☆







3回目は、修了レポートを最後にまとめていただき、
心理学講座修了の節目である 『修了証』 を授与して、
オフィスカウンセラー講座(全3回)修了☆

自分自身のハートを癒し、身近な人の声を聴く、
素敵な^^☆ ステキな☆ 「オフィス・カウンセラー」 誕生!! です☆☆☆




●【オフィスカウンセラー講座:お客様の声】




皆様にお会いできますことを楽しみにお待ちしております。


仙台心理カウンセリング&スクール






●【オフィスカウンセラー講座:受講体験談】






・・・ いつでもあなたのそばに ・・・






















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:30心理学講座

2018年10月22日

交流分析(全3回)|ショートコース開講




交流分析(全3回)|ショートコース開講

交流分析講座 2018年12/15(土)、12/16(日)


【 交流分析講座:ショートコース開講・・・90分×全3回 】

☆カウンセラー養成講座(初級編)受講準備講座☆
※2名様以上で開講します。

●時間 12/15(土)2コマ ・13:00~14:30 ・15:00~16:30
●時間 12/16(日)1コマ ・13:00~14:30


【開催場所】 仙台心理カウンセリング:長町ルーム

【主な最寄駅】
・JR長町駅 徒歩6分
・地下鉄南北線「長町駅」 徒歩5分
・地下鉄南北線「長町一丁目駅」 徒歩5分
(※詳細&入室方法はご予約時ご案内)

【長町ルームMAP&アクセス】

【所在地】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

【お申込み方法】 ホームページ:お申込みフォームからお願いします。

【受講費用】グループ講座ショートコース:お一人様6500en×3回
※1回目のみテキスト代+1000en



●□■□■□■□● 「心理学講座 交流分析」 ●□■□■□■□●


~・~ ココロよろこぶ ”やさしいプチ心理学” ~・~


初めての方でも、無理なく安心、わかりやすい理論の心理学「交流分析」

自分のこころが理解したくなった方のための、心理学入門講座です。


人は誰しもその人にしかない素晴らしい力を持っています。
アメリカの心理学者エリックバーンの理論・交流分析講座では、
自分自身を理解しながら本来の自分に気付き、
問題解決方法や、より良い人間関係の築き方を学んで行きます。



・皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております☆






・・・・・●・○・● 交流分析カリキュラム ●・○・● ・・・・


● 第1回 構造分析
・本来の自分を理解する(エゴグラム1回目)

● 第2回 パターン分析
・自分のコミュニケーションパターンを知る

● 第3回 ゲーム分析
・”こころのからくり”自分の「交流の癖」を知る


※全カリキュラム出席の方に「修了証」を発行します。
※修了した皆様は、「初級編:カウンセラー養成講座」を受講可能です。


= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =


エゴグラムには「心の指紋」と呼ばれるほど
さまざまな組み合わせが存在し、それぞれ解釈が異なります。

交流分析講座では、エゴグラムを使うことで自分のパターンを知り、
(どの心の状態がリーダーシップを握っているか、5つの状態全体バランスはどうかなど)
自分自身を理解しながら問題解決の方法や、
より良い人間関係の築き方を学んで行きます。






☆交流分析講座

☆お客様の声(交流分析その1)

☆お客様の声(交流分析その2)

☆お客様の声(交流分析その3)

☆お客様の声(交流分析その4)

☆お客様の声(交流分析その5)

☆お客様の声(交流分析その6)

☆お客様の声(交流分析その7)

☆お客様の声一覧






【 長町ルームMAP&アクセス 】


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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:55心理学講座

2018年10月21日

児童憲章








児童憲章(じどうけんしょう)


制定日:1951年(昭和26年)5月5日(こどもの日)


「 われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、

  すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

  児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んぜられる。

  児童はよい環境の中で育てられる。 」     (「児童憲章」前文)









【児童憲章の条文】

一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保証される。


二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、 
   家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。


三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害から守られる。


四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、
   社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。


五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、
   また、道徳的心情がつちかわれる。


六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。


七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。


八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、
   教育を受ける機会が失われず、
   また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。


九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。


十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。
   あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。


十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、
    適切な治療と教育と保護が与えられる。


十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、
    よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

※「児童憲章」















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2018年10月16日

防衛機制







フロイトによる防衛機制



抑圧

repression

 受け入れがたい本能的衝動が著しい苦痛や不快感を引き起こすとき、

これを意識から締め出し隔離することで、自我を守ろうとする試み。

たとえば、幼少期のトラウマ体験の記憶は、抑圧され意識されないだけでなく、

修正されることも癒されることもないまま、

幼少期の強烈さをそのままに心の奥深くに押し込められてしまう。





反動形成

reaction formation

 自我にとって受け入れがたい本能衝動の意識化を防ぐために、

その衝動とは反対方向の態度を過度に強調する機制のことである。

たとえば、心の奥底では強い憎しみを抱いている相手に対し、

敢えて親切に振る舞うことなどである。





退行

regression

 自我が衝動や葛藤についての不安から自らを守るために、

現在の状態より以前の状態へ、あるいはより未発達な段階や逆戻りすることである。

一般的に発達の観点からみた「子ども返り」と呼ばれる現象である。

以前の行動様式に退却・避難することで、衝動や葛藤を感じないようにする。

たとえば、弟あるいは妹が産まれ、母親がその赤子の世話をするのをみて、

先に産まれた子どもが不安や脅威を感じ、赤ちゃん返りする場合などがある。









隔離(分離)

isolation

受け入れがたい感情や衝動と、

思考や行為、意識内容、観念などを切り離すことをいう。

たとえば、何度も施錠など確認行為を繰り返したり、

衝動的に誰かを殺してしまうのではないかと考えて

頭から離れなかったりする強迫性障害では、

その特有の強迫的・反復的な行為や観念により、

受け入れがたい感情を切り離しているとされる。





打ち消し

undoing

 過去の思考・行為に伴う罪悪感や恥の感情を、

それとは反対の意味を持つ思考

ないしは行動によって打ち消そうとすることである。

たとえば、相手を非難したあとで、

しきりに褒めたり機嫌をとったりするような場合である。





投影

projection

 自分のなかにある受け入れがたい不快な感情や性格を、

他者が持っているかのように知覚することである。

たとえば、怒りっぽい人が、自らの怒りの感情を受け入れず、

それを他者に投影して逆に他者が自分に対して

怒っているのだと決めつけるような場合である。









取り入れ

introjection

一定の対象、その属性を

心理的に自己の内部に取り入れることをいう。

ある対象(他者)との結びつきを求める欲動が、

何らかの困難に遭遇してあきらめざるを得ないとき、

その他者を模倣し、その人と同じように考え、

感じ、ふるまうことによって、その人を内に取り込む。

この取り込みによって、

その他者との結びつきを果たそうとするのである
(これは、同一視 identification と呼ばれる)。

たとえば、自分に自信のない人が、芸能人など憧れの人を模倣し、

その人と同じような格好をしたり話し方を真似たりする場合である。

 なお、取り入れには、同一視の他、

口唇による「体内化」(incorporation)も含まれる。





衝動の自己への向き換え

turning the impulse against the self

特定の対象に対する強い衝動(怒りであることが多い)を

自分自身に対して向き換えること。

自我はこの怒りの感情が意識に上ることを恐れているのであり、

真面目な人が隠された怒りを自分自身に向け、

抑うつ的・自虐的に陥ることが多い。





転倒

reversal into opposite

特定の対象に対する感情が正反対の感情に置き換わること。

たとえば、ある女性と深い関係になることを強く欲しているが、

そうした自身の欲動を恐れている男性がいる。

男性は、相手の女性が自分と友人以上の関係を望んでいないことを感じ、

女性に対して強い怒りや恨み感情を抱くようになったというような場合である









フロイトは、防衛機制と精神症状の間には、緊密な関係があると考えた。

たとえば、器質的病変の認められない機能障害であるヒステリー

(例:医学的に異常がないにも関わらず、

麻痺や感覚消失などの身体症状を生じる。

現在の診断基準では、

転換性障害や解離性障害として分類される)では

抑圧が、また上述の強迫性障害では、

退行および反動形成、隔離、打消しなどの機制が働き、

さらに特定の対象を必要以上に脅威としてみなす

恐怖症や妄想性障害では、これらの機制に加えて投影が、

うつ病では取り入れ(同一視)といった防衛機制が、

症状形成や固着に大きく関与すると考えた。





フロイト以後の防衛機制論

 その後、フロイトの娘であるアンナ・フロイト (Anna Freud, 1895-1982) は、

フロイトの防衛機制論を発展させ、

昇華 (sublimation) を新たに加えた10種類の防衛機制を提唱している。

この他、学説によってさまざまな分類が可能だが、

グリート・ビブリング
(Grete L. Bibring (1899-1977) による分類も有名である。





昇華

sublimation

受け入れがたい衝動を社会的に価値のある行動、

特に創造的な活動に変化させることである。

たとえば、父親に対する強い怒りを抱いている人が、

勉学に励み、外科医になることなどがこれに当たる。





抑圧

一言に抑圧といっても、含まれる心的働きは幅広い。

たとえば、ヒステリー症状や、

意識・記憶・パーソナリティの不連続性を示す解離性症状
(dissociative symptoms) は、

もともとは抑圧から生じた精神症状であるとフロイトは記述している。



注:アーネスト・ヒルガード (Ernest R. Hilgard, 1904- 2001) は、

解離を抑圧とは異なる機制として位置付けている。









たとえば解離症状は、トラウマ体験の記憶を抑圧し、

こころの奥深くにしまい込む、

心的外傷後ストレス障害(PTSD)においても認められる。

解離症状が優勢なPTSD患者では、トラウマ体験想起時に、

扁桃体活動や島で活動の低下がみられるのに対し、

内側前頭前皮質(mPFC)や前帯状皮質 (ACC) の吻側部(rACC)では

活動の増加がみとめられるという。




一般的に、交感神経系の活動亢進がみとめられる不安障害では、

情動刺激処理時には、扁桃体や島の活動は増加しており、

mPFCやrACCの活動は低下している。

これは、通常mPFCやrACCは情動中枢である扁桃体や身体感覚への

気づきを司る島の働きを制御しているが、

不安障害ではその機能が低下して、

扁桃体や島の過剰活動を制御できなくなっているためと考えられている。



しかし、解離症状主体のPTSDは、これとは正反対のパターンを示すのである。

このことから、解離において過剰に働いているのはむしろmPFCやrACCで、

扁桃体や島は本来あるべき機能を果たすことができない状態に陥っている、

という可能性が指摘されている。










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2018年10月15日

防衛機制|知性化






防衛機制(※アンナ・フロイト)の中に「知性化」があります


「割り切れないもの、非合理的なもの、情緒的なものを知的に割り切ろうとすること」



・「知性化」は、アンナ・フロイトによって理論化された
防衛機制のひとつで青年期によくみられる。


アンナ・フロイトによれば、自我に必要な能力のうち、

一般的かつ最も必要な初期に獲得されるべき能力のひとつとされている。

自我が不安をコントロールし、緊張を減少させるために、

心の葛藤や、感情、欲動などを衝動的に解放せず、それらを論理的にとらえて、

意識的に処理できるようにコントロールしようとするプロセス。





「知性化」が働くと、

感情や衝動欲求を直接的に表現したり、解放するのではなく、

もっぱら知性の働きによって観念的に対処してしまいます。

計算でもするかのようにアタマ(左脳)だけを使う感じでしょうか・・。


= : = : = : = : = : = : = : =


心理学講座や本で知識を豊富にしていくと、
この知性化がおこる場合があります。

「知性化」がおこると、
自分の問題がすべて解決できたような錯覚に陥るかもしれません。

この錯覚から抜け出すには、様々な方法を使ってひとつひとつ、
自分のカラダの内面に覚えさせていく作業(訓練)を繰り返して行きます。


自転車で言えば・・・
「バランスをとり怪我しないように効率よく上手に乗りこなすこと」でしょうか。

そうなるためにはやはり、「練習」が必要ですね^^。

トレーニング中、なかなか思い通りにならないなぁ~と強く感じることもあります。

(知性化は、第2段階でしょうか。一番難関な段階かもしれません)




カウンセラーは伴走者になることはできますが「走者」そのものにはなれません。

主人公の「走者」はもちろん!あなた自身だからです。




【各段階】

● 第1段階:知識がない状態

● 第2段階:知識はあるができない状態

● 第3段階:意識すれば知識を使ってできる状態

● 第4段階:意識しなくてもできる状態




= : = : = : = : = : = : = : =




※アンナ・フロイト(1895~1982)

精神分析の創始者:ジークムント・フロイトの末娘。1918年、父から精神分析を学ぶ。

「ウィーン生まれ:イギリスの精神分析家」「児童精神分析」の開拓者

子どもの精神分析に取り組み、両親の協力と治療を重視し、

自由遊びを中心とした児童分析を行った。

「遊戯療法」の先駆者。著書に「児童分析技法入門」(1927)がある。



防衛機制という言葉を初めて用い、

抑圧、退行、反動形成、隔離、投影、否認などを取り上げた。


☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


※参考文献:「自我と防衛」1936 アンナ・フロイト/著 誠信書房
※参考文献:「臨床心理学キーワード」2005 坂野雄二/編 有斐閣


☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆









【防衛機制】 補足

フロイト(Sigmund Freud, 1856-1939)が最初に提唱した概念で、

後の精神分析家らにより発展した。

フロイトは、人のこころは3つの要素から構成されると考えた。

すなわち、人間が根源的に抱いている本能的欲動である、

イド(またはエス)、イドを制止する超自我(スーパーエゴ)、

そして両者の間で懸命に適切な道を探る自我(エゴ)である。



イドはそれ自体、本人にとっても認めがたいものであるため、

自我はそれを意識に上らないように様々なかたちで抵抗する。

防衛機制とは、自我がイドに対して抵抗するために用いる手段をいう。









【防衛機制と脳科学】

防衛機制の概念を初めて提唱し、精神分析療法の創始者でもあるフロイトその人は、

もともとは神経科学者であった。

それにも関わらず、1885年に「Project for a scientific psychology」という本の中で行った

神経科学と精神分析における諸概念を統合する試みを最後に、

その後の生涯で、神経科学について言及することは無かった。

フロイトがなぜ神経科学を捨てたのかに関しては諸論があるものの、

当時の神経科学技術はこころという現象に迫るうえで

十分に発達していなかったということが最も大きな理由とされる。



近年の神経科学技術の飛躍的発展を受けて

神経科学と精神分析の融合を推進する動きもある一方で、

人のこころを客観的に量的に評価することで

生きた主観体験がないがしろにされてしまうという批判もある。



とりわけ防衛機制は本人にも意識されない心的働きを含むため、測定が難しい。

しかし、「カロリンスカ心理力動プロフィール」(Karolinska psychodynamic profile) や

「防衛機制評価尺度」(Defense Mechanism Rating Scales)、

「防衛スタイル質問票」(Defense Style Questionnaire 40) などによって

測定することは不可能ではないとも言われる。


とはいえ、精神分析の諸概念に対する実証的研究は非常に限られているうえに、

その神経科学的機序についてはほとんど検証されていない。













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2018年10月11日

子どもの権利☆








児童憲章(じどうけんしょう)






「 われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、

  すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

  児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んぜられる。

  児童はよい環境の中で育てられる。 」     (「児童憲章」前文より)






【児童憲章の条文】


一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保証される。


二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、 
   家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。


三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害から守られる。


四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、
   社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。


五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、
   また、道徳的心情がつちかわれる。


六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。


七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。


八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、
   教育を受ける機会が失われず、
   また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。


九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。


十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。
   あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。


十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、
    適切な治療と教育と保護が与えられる。


十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、
    よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。






制定日:1951年(昭和26年)5月5日(こどもの日)

※参考文献:「児童憲章」








『 あなたの大切な、お子様への対応はどうでしょうか 』










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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:40心理学講座

2018年10月05日

心のレッスン講座☆修了☆




●心のレッスン講座|初級編:前期&後期(120分×全6回)
●心のレッスン講座プラス☆(120分×全2回)

が、修了を迎えました!

1か月に1回、『 心のメンテナンス的役割 』 をも果たしてくれた、

日常への影響が、大変大きな講座でした。




【講座の特徴】
行動心理、社会心理、人格心理、知覚心理など様々な要素を取り入れた、
日常の人間関係に活かすための実習(レッスン)型講座です。(理論と体験実習)

自分自身の人間関係パターン&他者のパターンを基本として体験的に学びます。
自分自身を大切にし、他者との関わりをスムーズに、
かつ質の高い交流を目指したい方のための講座です。




初日は、自分自身の内面の確認から始まり・・・

そして、自分自身のタイプ(変えられない資質)について確認☆


無心に色を塗ったり、理論で自覚したり・・・

自分自身を理解する、と同時に、

身近な他者についても、多方面から理解☆しました。

それぞれのタイプによって、

関わり方を 「工夫するとうまく行く」 ということも学びました!



心理学の理論は、客観性を向上させるのにも役立ち、

体験実習は、眠っていた輝きを自覚&上昇させるのに役立ちました。

そして時には、心理的 『浄化』 が起こり、心身ともにスッキリ!!

心理学は、人間がより良く生きるために開発された学問なのですね☆




最終日のワークは、こ~んな感じ。 ↓ 














※意味不明?のアートも、参加者・体験者には理解できるのデス♪




「アート&トーク」を通じて、皆様の視点は大きくおおきく!拡がりました^^!

それぞれが、自分自身の特徴や無意識に気づきながら・・・

非日常的環境で、アート&理論を楽しんでいただき、

「心のレッスン」講座 が、修了☆

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!



◆「心のレッスン講座」 ・・・ 次回開講は、約4か月後を予定しています。

●【心のレッスン講座・カリキュラム】


皆様のご参加を、心よりお待ちしております♪










仙台心理カウンセリング&スクール

【受付】 対面カウンセリング及びマンツーマン心理学講座は随時受付しております。
【場所】 仙台心理カウンセリング*JR長町駅西口~徒歩6分
【お申込み】 ホームページからお願いします。
【所在地】 仙台市太白区長町3丁目




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●○●=心のレッスン講座 初級編|カリキュラム(全6回)=●○●


心のレッスン講座(初級編:前期3回)

1、人間関係パターンを学ぶ&ポイント実習
  ・自分自身と他者の基本パターンを学びます

2、人間関係:価値観の辞書&ポイント実習
  ・それぞれが大切にしている信念、価値観を学びます

3、コミュニケーションスタイル&ポイント実習
  ・それぞれが無意識的に行う、行動言動思考について学びます


心のレッスン講座(初級編:後期3回)

4、強みと弱み&ポイント実習
  ・他者との心理的距離の取り方について学びます

5、健全と不健全&ポイント実習
  ・セルフケア(ストレスケア)の重要性を学びます

6、個性を活かすコミュニケーション&まとめ
  ・自分自身の個性を活かし長所と短所のバランスをとることを学びます



●○●=心のレッスン講座プラス|カリキュラム(全2回)=●○●


1、健全から不健全への移行期の特徴 (各タイプ別)

  不健全に陥ることを防ぐための手段

  その他


2、健全な状態をUPさせるための心がけ (各タイプ別)

  不健全な状態の受入れ方

  その他






















  


Posted by 仙台心理カウンセリング  at 17:00心理学講座

2018年09月04日

交流分析(全3回)|ショートコース開講




交流分析(全3回)|ショートコース開講

交流分析講座 2018年9/29(土)、9/30(日)


【 交流分析講座:ショートコース開講・・・90分×全3回 】

☆カウンセラー養成講座(初級編)受講準備講座☆
※3名様以上で開講します。

●時間 9/29(土)2コマ ・13:00~14:30 ・15:00~16:30
●時間 9/30(日)1コマ ・13:00~14:30


【開催場所】 仙台心理カウンセリング:長町ルーム

【主な最寄駅】
・JR長町駅 徒歩6分
・地下鉄南北線「長町駅」 徒歩5分
・地下鉄南北線「長町一丁目駅」 徒歩5分
(※詳細&入室方法はご予約時ご案内)

【長町ルームMAP&アクセス】

【所在地】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

【お申込み方法】 ホームページ:お申込みフォームからお願いします。

【受講費用】グループ講座ショートコース:お一人様6,500円×3回
※1回目のみテキスト代+1,000円



●□■□■□■□● 「心理学講座 交流分析」 ●□■□■□■□●


~・~ ココロよろこぶ ”やさしいプチ心理学” ~・~


初めての方でも、無理なく安心、わかりやすい理論の心理学「交流分析」

自分のこころが理解したくなった方のための、心理学入門講座です。


人は誰しもその人にしかない素晴らしい力を持っています。
アメリカの心理学者エリックバーンの理論・交流分析講座では、
自分自身を理解しながら本来の自分に気付き、
問題解決方法や、より良い人間関係の築き方を学んで行きます。



・皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております☆






・・・・・●・○・● 交流分析カリキュラム ●・○・● ・・・・


● 第1回 構造分析
・本来の自分を理解する(エゴグラム1回目)

● 第2回 パターン分析
・自分のコミュニケーションパターンを知る

● 第3回 ゲーム分析
・”こころのからくり”自分の「交流の癖」を知る


※全カリキュラム出席の方に「修了証」を発行します。
※修了した皆様は、「初級編:カウンセラー養成講座」を受講可能です。


= ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ =


エゴグラムには「心の指紋」と呼ばれるほど
さまざまな組み合わせが存在し、それぞれ解釈が異なります。

交流分析講座では、エゴグラムを使うことで自分のパターンを知り、
(どの心の状態がリーダーシップを握っているか、5つの状態全体バランスはどうかなど)
自分自身を理解しながら問題解決の方法や、
より良い人間関係の築き方を学んで行きます。






☆交流分析講座

☆お客様の声(交流分析その1)

☆お客様の声(交流分析その2)

☆お客様の声(交流分析その3)

☆お客様の声(交流分析その4)

☆お客様の声(交流分析その5)

☆お客様の声(交流分析その6)

☆お客様の声(交流分析その7)

☆お客様の声一覧






【 長町ルームMAP&アクセス 】


『 仙台心理カウンセリング ☆ facebook 』






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2018年08月12日

活躍する☆修了生の皆様






仙台心理カウンセリング&スクール


修了生の皆様の活躍☆ご紹介


仙台心理カウンセリング&スクール での心理学講座修了をきっかけに、

『産業カウンセラー』 資格を取得し活躍している皆様です。

(*順不同)



● 武田 様 (宮城県仙台市)

● 工藤 様 (宮城県仙台市)

● 岡 様 (宮城県名取市)

● 齋藤 様 (宮城県仙台市)

● 鈴木 様 (宮城県仙台市)

● 紺野 様 (宮城県仙台市)

● 三浦 様 (岩手県盛岡市)

● 武田 様 (山形県)

● 齋藤 様 (山形県鶴岡市)

● 近藤 様 (宮城県仙台市)

● 佐藤 様 (宮城県仙台市) 

● 斉藤 様 (宮城県仙台市)

















『 心の癒し 』




いつも自分の内側にいる自分を抱きしめること

自分の内側には

発掘を待ち望む

たくさんの宝があることに気づくこと




ひとつの道を極めるには

多くの時間

多くの経験

多くの情熱

多くの努力

多くの試行錯誤が必須です




その先には

まばゆいばかりの世界が

両手をひろげて待っています☆




ところで・・・

”極めたい道” は

ありますか?








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Posted by 仙台心理カウンセリング  at 07:41心理学講座

2018年06月01日

応用力を鍛えるセミナー☆









◆Aさん

「コミュニケーションの本をたくさん読みました。」

「自己啓発本や哲学の本、心理学の本も、

たくさん、たくさん、読みました。」





●カウンセラー

「それなのに、 うまく行かない 。。。」





◆Aさん 「 はい、 ・・ 」





●カウンセラー

「 ”知識” を ”智慧” (ちえ) に 変換しましたか?」





◆Aさん 「 (*≧∀≦*)  ・ ・ ・ 」








~  END (^笑^)  ~

ある、「グループセミナー」 での1コマより

~ 『 応用力を鍛える グループセミナー 』 ~








★【仙台心理カウンセリング ホームページ】★






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2018年05月11日

ブーメラン効果






◆ブーメラン効果


他者を説得しようとすればするほど、

説得される人が、逆の方向へと、

”態度を変容させること” を、

「ブーメラン効果」 と呼ぶ。


自分が大切だと考えていることに関して説得を受けると、

「態度を硬化させて行く」 と、考えられている。










●【お客様の声☆一覧】









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☆ ロミオとジュリエット効果 ☆


ロミオとジュリエット効果とは、

心理学者のドリスコールが証明した実験で、

男女のカップルからの調査結果では、

恋人同士の間に何らかの障害があることで、

より一層恋愛感情が高まると証明した。



お互いの宗教や宗派、家族の反対の有無、

相手への愛情度などを調べた結果、

親が反対しているカップルほどお互いの恋愛感情は高く、

また宗教や宗派が同じもの同士よりも、

違う宗教や宗派の方が、より愛情度が高いという結果が出た。



禁止や反対など障害があるほど恋愛は燃え上がる。

恋愛以外でも校則や法律など禁止されている物事ほど、

危険で面白く魅力的に思いたがるもの。



これは心理学で言えば、

「心理的リアクタンス理論」 または、

「ブーメラン効果」 という。


























  


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2018年05月02日

リンゲルマン効果






リンゲルマン効果(Ringelmann effect) 】  *社会心理学



◆リンゲルマン効果(Ringelmann effect)

ドイツの心理学者リンゲルマン
( Maximilien Ringelmann (1861~1931) )は、

1913年、ストレインゲージ(圧力計)に取り付けたロープを引っ張る実験で、

2人で引っ張った場合は期待値の93%、

3人では85%、8人では49%の力しか発揮していないことを発見した。



大勢になるほど、個人は怠ける(loaf)ようになる。

これは社会的手抜き効果("social loafing").、

ぶらさがり現象、ただ乗り現象などとも言われる。



企業合併の記者会見で、

経営者は、"シナジー効果(相乗効果)を発揮して" などと話す。


この、シナジー効果(synergy effect)の逆を、

リンゲルマン効果という。













●【お客様の声☆一覧】










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