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2016年11月17日

仙台カウンセリング|ご予約空き状況

仙台カウンセリング|ご予約空き状況


仙台心理カウンセリングをご利用いただき、ありがとうございます。

只今、*1日2名様限定:「完全ご予約制」とさせていただいております。


◇2016年11月のご予約は、FULLにて終了いたしました。

◆12月のご予約は、12月12日以降で空きがございます。
*ご希望があればキャンセル待ちにてご予約受付可能です。


*現在カウンセリング継続中の皆様には「調整日」を設けてあります。
 
調整しますので、メールにて、お問い合わせください。








◇12月は下記の通り、お休みします。

【11月のお休み】
●11/10(木) ●11/17(木) ●11/24(木)
●11/28(月)~11/30(水):東京出張

【12月のお休み】
●12/8(木) ●12/15(木) ●12/22(木)

【年末年始】
※12/30(金)~1/3(火)までお休みします。


ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。

いつも、ありがとうございます☆







◆ インフォメーション♪♪♪ ◆ 受付中^^☆


【お申込み】・ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。 

●【スケジュール・カレンダー】

●【アクセズ】




☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆

















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・






















  


Posted by 仙台カウンセリング  at 07:00カウンセリング

2016年10月03日

カウンセラーのプロフィール☆








◇◆◇ 仙台心理カウンセリング ◇◆◇
◇◆◇ カウンセラープロフィール ◇◆◇


【出身地】 宮城県(仙台市在住)

【なまえ】 田村 みえ

【主な資格・免許】
・産業カウンセラー
・看護師
・ケアマネ
・カラーセラピスト
・国際催眠連盟(IHF)認定 ヒプノセラピスト


【臨床心理経験】
年間臨床心理実績:2010年 / 約 900時間
年間臨床心理実績:2011年 / 約1,000時間
年間臨床心理実績:2012年 / 約1,000時間
年間臨床心理実績:2013年 / 約 800時間
年間臨床心理実績:2014年 / 約 800時間
年間臨床心理実績:2015年 / 約 700時間
年間臨床心理実績:2016年 / 約 600時間
年間臨床心理実績:2017年 / 約 600時間



企業研修実績/年間平均40件(:2009年~2017年)


【主な履修履歴】
宮城県 仙台市医師会付属 高等看護学院卒業
内閣府設立認証 「日本カウンセリング普及協会」 指定学院
日本総合カウンセリング付属 「日本心理カウンセラー養成学院」 '05卒業
色彩学校 エコール・ド・メチエ 認定 カラーセラピーコース'06履修
東北福祉大学 総合福祉学部 福祉心理学科(*中退)


【職 歴】
仙台市内病院勤務 (1980年~1997年) 
・JR仙台病院 ・仙台市医療センター 仙台オープン病院 ・長町病院 
SONY 健康管理室勤務 (1997年~2008年)
仙台心理カウンセリング 心理臨床実務 (2009年~ )



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★開業の経緯

ストレスの多い現代社会に、こころをトータルケアできる場を設け
カウンセリングを地域社会に広め、カウンセリングがより身近に
利用できる環境を創って行きたいとの思いから、2009年3月独立開業。







【基本指針】

「共に学び共に成長する」 ・・・ 共に成長する感動を分かちあう
「中立 誠意」 ・・・ 中立で誠意ある対応に努める
「社会貢献」 ・・・ 地域と社会に積極的に貢献する


【沿革】

2009年 3月 仙台心理カウンセリング開業
      4月 仙台カウンセリングスクール併設
      4月 初級編「カウンセラー養成講座」開講
      4月 国土交通省 東京航空局 産業カウンセラー(EAP)
      5月 仙台カウンセリングスクール新事務所オープン
      9月 宮城産業保健推進センター メンタルヘルス対策促進員
          ※現:宮城産業保健総合支援センター
2010年 9月 (株)損保ジャパン ヘルスケアサービス 業務委託契約
             ※旧:損保ジャパン日本興亜 ヘルスケアサービス(株)
             ※現:2016年~ SOMPOリスケアマネジメント(株)
2013年 4月 仙南信用金庫「心とからだの健康管理室」 業務委託契約締結
2015年 6月 防衛省 航空自衛隊 松島基地カウンセリング業務委託契約締結
2017年 9月 仙台カウンセリング 「長町ルーム」 オープン


      
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【活動】

2009年 3月 仙台心理カウンセリング開業
       4月 初級編「カウンセラー養成講座」開講
       4月 心理学講座「交流分析」開講
       6月 東北大学法学部 基礎ゼミ「人と社会」
                       職業インタビューを受ける
       7月 ハーネル仙台にて心理学講座「交流分析」開講
       9月 「働く人の電話相談室」(内閣府後援)ボランティア      

2010年 4月 仙台市医療センター 仙台オープン病院 新入職員研修講師
       9月 中級編「カウンセラー養成講座」開講
       9月 ハーネル仙台にて初級編「カウンセラー養成講座」開講
      12月 盛岡アイーナ・セラピストに贈るコミュニケーション術
          「きらきら☆セラピストの創り方」
      12月 仙台タピオ大学・オープンセミナー講師
          「その一言」を相手に伝えるHAPPY♪コミュニケーション

2011年 2月 国交省 東京航空局 研修 「こころの健康管理」
       3月 仙台タピオ大学・オープンセミナー講師
       4月 仙台市医療センター 仙台オープン病院 新入職員研修講師
       4月 東日本:震災支援無料ワークショップ開催(全3回)
          「アートセラピーとグループカウンセリング」
       5月 被災地支援相談(南三陸町、他5地域)
       5月 東日本:震災支援無料ワークショップ開催(全3回)
          「アートセラピーとグループカウンセリング」
       6月 NHK総合テレビ「情報パレット」スタジオ生出演(東北6県)
          『心のケア』 ~喪失を受容するために~
       6月 キラキラ☆きれいに♪「こころのエステ講座」WS開講
       6月 被災地支援相談(山元町、他2地域)

       7月 NHKラジオ第一にて 「心のケア」 放送      
       7月 仙台市立八乙女中学校(保護者会) 震災後「心のケア」講演
       8月 NHKラジオ第一にて 「心のケア」 放送
       9月 被災地支援相談(石巻市、女川町、他3地域)      
       9月 リクルート 「稼げる資格」 2011年下半期 全国版
                        職業インタビュー記事掲載
       9月 仙台市 泉社会福祉センター 傾聴講座講師
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 50社 達成御礼
      10月 宮城県 築館高等学校 「仕事最前線レポート 2011」 
                        職業インタビューを受ける
      10月 加美商工会 工業部会 メンタルヘルス研修講師 
      11月 財団法人 坂総合病院 安全衛生メンタルヘルス研修講師 
          「自分を活かし☆人を活かすコミュニケーション」       
      11月 大河原労基署管内 金属機械電気器具工業部会 研修会講師
          「不安を安心に変える☆聴く技術」
      12月 財団法人 長町病院 安全衛生メンタルヘルス研修講師 
          「みんなに優しい☆コミュニケーション」       

2012年 2月 リクルート 「稼げる資格」 2012年上半期 全国版
                        職業インタビュー記事掲載
       2月 仙台市 泉社会福祉センター 「傾聴ボランティア養成講座」講師
       2月 社団法人 宮城労働基準協会 「実務研修会」講師
       3月 企業様 メンタルヘルス研修 100社 達成御礼      
       4月 仙台市医療センター 仙台オープン病院 新入職員研修講師
       4月 仙台リビング新聞社 仙台教室 「心理学講座」講師(全3回)
       5月 東北放送TBCテレビ 「ウォッチン!みやぎ」 インタビュー出演
                        『DJ(どーなの?J)』 ~色の心理的効果~
       6月 宮城県 黒川地区栄養士研究会 「コミュニケーション研修」講師

       7月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2012」 
                        職業インタビューを受ける
       7月 東海高熱工業(株)「ラインケア・セルフケア研修」講師
       9月 宮城県 社会福祉協議会主催 社会福祉関係行政職員様向け
          「福祉事務所等相談員研修」講師
       9月 リクルート 「稼げる資格」 2012年下半期 全国版
                        職業インタビュー記事掲載
       10月 加美町保健福祉課主催 こころの健康づくり講座講師 
           「上司と部下のコミュニケーション」
       10月 仙台市医師会附属高等看護学院 記念講演 
           「看護とココロと消えない魔法☆」 ~心をこめるということ~
       11月 財団法人 長町病院 安全衛生メンタルヘルス研修講師 
           「新型うつと職場環境」
       11月 仙台市 泉社会福祉センター 「福祉ボランティア養成講座」講師
       12月 上級編「心理カウンセラー養成講座」開講

2013年 1月 加美よつば農業協同組合 「ラインケア研修」講師 
       1月 「ハートセラピスト養成講座」(初級編:全3回)開講
       2月 「オフィスカウンセラー養成講座」(初級編:全3回)開講
       2月 仙台市 泉社会福祉センター 「傾聴講座」講師
       3月 パレスへいあん(全職員様対象) 研修会講師
          「日常に活かすコミュニケーション」 ~信頼関係~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン 「ラインケア研修」講師 
       4月 アルプス電気(株) メンタルヘルス 「ラインケア研修」講師 
       5月 宮城テレビ 「OH!バンデス」 インタビュー出演
          『5月病』 ~ストレス解消大作戦!~
       6月 (株)竹中土木 東北支店 2013年度 安全総大会 特別講演 
           ~ストレス耐性をつける~ 「コーピングと自律訓練法」

       7月 宮城県 社会福祉協議会主催 宮城県社会福祉施設職員様向け
          「メンタルケア研修」講師
       7月 宮城県 社会福祉協議会主催 「宮城県手話通訳者研修」
          「相談員のセルフケア」講師
       8月 加美町 職員様向け「ラインケア・セルフケア研修」講師
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 150事業所 達成御礼
       9月 宮城県 社会福祉協議会主催 社会福祉関係行政職員様向け
          「福祉事務所等相談員研修」講師
       9月 「Luccica」 ルチカ10月号 恋愛お悩み相談
                       Q&Aアドバイザー記事掲載
       9月 加美町保健福祉課主催 こころの健康づくり講座講師 
           町内企業様向け 「より良い職場環境の構築」
      11月 秋田県 社会福祉協議会主催 「福祉保健施設職員研修」講師
      12月 岩手県 私立保育園連盟主催 アートセラピー講座講師
          「子どもの絵から見える子どもの心」

2014年 1月 加美町 職員様向け ”心の健康づくりミニセミナー”
          「カラーセラピーワーク&コミュニケーションワーク」
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン 研修会「リワーク支援」講師     
       6月 仙台リビング web版シティリビング 6月号 ☆雨の日も楽しく♪
                        Colorful Rainy Days 記事掲載
       6月 経王寺 室内御廟 仙臺納骨堂 「終活サークル」講師
           ~グリーフケア:悲しみの受容と対処~
       6月 協業組合 アクアネット 平成26年度 安全大会 講演 
           ~優しい☆コミュニケーション~
       6月 トヨタ部品東北共販(株)「ラインケア研修」講師

       9月 防衛省 航空自衛隊 松島基地「部外カウンセリング」入札参加
       9月 「オフィスカウンセラー養成講座」(中級編:全3回)開講
       9月 宮城県 社会福祉協議会主催 社会福祉関係行政職員様向け
          「セルフケア研修」 ~悩む視点・考える視点~ 講師
      11月 秋田県 社会福祉協議会「福祉保健施設・事業者等職員研修」
           ~苦情の心理と接遇マナー ”おもてなしの心”~
      11月 宮城県社会福祉施設「保健担当職員研修」
           「職場のメンタルヘルス対策」(厚生労働省指針)
      11月 宮城県社会福祉施設「認可外保育施設職員研修」
           ~セルフカウンセリングとコミュニケーション~

2015年 1月 仙台地裁 職員様対象 ”健康管理講習会” 講師
          「あなたのこころに休息を。」 ~セルフケアを学ぼう~
       2月 JXエンジニアリング(株)安全協議会 安全会議 講師
          「上司と部下のメンタルヘルス」
       3月 加美町 職員様対象 ”心の健康づくりミニセミナー”
          「苦情の心理」 ~来庁者とのコミュニケーション~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン 研修会 講師
          「デキる上司に贈る、やさしい心理学」
       3月 加美町 「障害者家族のつどい」 勉強会講師
          「自分のこころを知りましょう」 ~カラーセラピー~
       3月 社員研修 「メンター育成講座」 スタート
       3月 社員研修 「カウンセラー育成講座」 スタート
       4月 仙台高等裁判所 新採用職員研修 講師
          「メンタルヘルスと自己管理」 ~リラクゼーション~
       5月 中央開発(株)東北支店 安全大会 講演 
       6月 トヨタ部品東北共販(株)「ラインケア研修」講師
          「管理者のためのストレスコーピング」
       6月 協業組合 アクアネット 平成27年度 安全大会 講演 
          「ストレスと自己管理」
           ~安衛法改正:ストレスチェック制度導入に向けて~
       6月 仙台市生活自立・仕事相談センター わんすてっぷ
          「コミュニケーション講座」(就労準備支援)ボランティア

       7月 アーサー&パートナーズ 社労士事務所
           職員研修 「メンター育成講座」(全3回)講師
       8月 国土交通省 気象庁 仙台管区気象台
         「メンタルヘルスセミナー等」入札参加
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 200事業所 達成御礼
       9月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「福祉ボランティア入門講座」(全2回)
       9月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2015」 
                        職業インタビューを受ける
       9月 宮崎工業株式会社 「メンタルヘルス研修」 
           ~快適職場のコミュニケーション術~
       9月 JX日鉱日石エネルギー(株)「みんなのメンタルヘルス」
           ~コミュニケーションUP!で 「快適職場」~
       9月 福島県 社会福祉協議会 人材研修課
           「職場におけるメンタルヘルス」傾聴技法&自律訓練法
       9月 宮城県 社会福祉協議会 研修課 福祉関係行政職員研修
           「信頼関係構築&実践的傾聴」 ~コミュニケーション~

2016年 1月 一般 財団 法人 宮城県予防医学協会
          「スタッフに贈る、心のレッスン」 ~コミュニケーション~
       2月 防衛省 航空自衛隊 松島基地メンタルヘルス研修(全3回)
          「コミュニケーションタイプからみえる部下指導のヒント」
       3月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア・スキルアップ講座」(全2回)
       3月 (株)富士通エフサス東北支社 メンタル教育「カラーセラピー」
           ~心理状態を知り、セルフケアに活かしましょう~
       3月 山形県 中山町職員様対象 ”メンタルヘルス研修”(全2回)
          「職場で活かすコミュニケーション」 ~交流のコツ~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン ラインケア研修
          「カラーセラピーをラインケアに活かしましょう」
       4月 「心のレッスン講座」初級編(全6回)スタート
       4月 福島県 相双特別養護老人ホーム連絡協議会 研修会
          「ストレスチェック制度導入」
       4月 仙台高等裁判所 新採用職員研修 講師
          「ストレスと自己管理」 ~リラクゼーション~
       4月 匠ソリューションズ(株)ラインケア研修
          「上司と部下のメンタルヘルス」 + Q&A
       5月 仙南地域職業訓練センター 経営実務科
           「管理者のための職場のメンタルヘルス」2day 研修
       6月 防衛省 航空自衛隊 松島基地
          「2016年度 部外カウンセリング業務」受注
       6月 (株)廣済堂 主催
          東北工業大学 メンタルヘルス研修
          「聴き方のコツ!」 & リラクゼーション
       7月 宮城県 社会福祉協議会 福祉人材センター
           初級編「福祉職員ステップアップ講座」1day 研修
           ~福祉職員のメンタルヘルス~
       7月 トヨタ部品東北共販(株)「ラインケア研修」
          「自分にぴったりのセルフケア」 ~自分発見チェック~
       7月 トヨタ部品東北共販(株)「セルフケア研修」
          「管理者のためのメンタルへルス」
       8月 国土交通省 気象庁 仙台管区気象台
          「メンタルヘルスセミナー等」入札参加
       8月 宮城県 社会福祉協議会 福祉人材センター
           中級編「福祉職員ステップアップ講座」1day 研修
           ~福祉職員のメンタルヘルス~
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 250事業所 達成御礼
       9月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2016」 
                        職業インタビューを受ける
       9月 株式会社 一ノ蔵グループ 全体研修 
           ~ストレスの把握とセルフケア~
       9月 福島県 社会福祉協議会 人材研修課
           「職場におけるメンタルヘルス」1dey研修会
       9月 宮城県 社会福祉協議会 研修課 福祉関係行政職員研修
           メンタルヘルス1dey「信頼関係構築&実践的傾聴」
      10月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア入門講座」(全2回)
      10月 JXエネルギー(株)「ラインケア研修」
           ~デキる!上司に贈る、部下指導のヒント!~

2017年 2月 防衛省 航空自衛隊 松島基地メンタルヘルス研修(全4回)
          「聴き方講座」
       3月 防衛省 航空自衛隊 松島基地メンタルヘルス研修(全4回)
          「聴き方講座」
       3月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア・スキルアップ講座」(全2回)
       3月 (株)富士通エフサス東北支社 メンタルヘルス教育
           ~ 不安を安心に変える 「聴く技術」 ~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン ラインケア研修
          「4つのスタイルでわかる! 部下対応のコツ☆」     
       3月 仙台リビング Cityliving 『シティリビング』 3月号 特集 
                        ☆オフィスのストレス対処法♪ 記事掲載
       4月 仙台高等裁判所 新採用職員研修 講師
          「ストレスと自己管理」 ~リラクゼーション~
       6月 仙南地域職業訓練センター 経営実務科
           「管理者のための職場のメンタルヘルス」2day 研修
       6月 公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団
           「ハラスメント相談員研修」1day
       8月 宮城県 社会福祉協議会 福祉人材センター主催
           小規模多機能介護施設「みんなの家」ラインケア研修
       9月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2017」 
                        職業インタビューを受ける
       9月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア入門講座」(全2回)
      10月 宮城県 社会福祉協議会 研修課 福祉関係行政職員研修
           メンタルヘルス1dey「信頼関係構築&実践的傾聴」
      11月 宮城県社会福祉施設「認可外保育施設職員研修」1dey
           ~セルフカウンセリングとコミュニケーション~
           ~子どもの絵から見える子どもの心~
      12月 福島県 社会福祉協議会 人材研修課
           「福祉職場におけるメンタルヘルス」1dey研修会



           ※敬称略 (活動の一部を掲載しています)




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【主なメニュー】

カウンセラー養成講座
心理学講座
心理カウンセリング
コミュニケーション研修
傾聴トレーニング
企業様:メンタルヘルス研修
企業様:移動型こころの相談室


【主な心理療法】

クライエント中心療法
交流分析
認知行動療法
ヒプノセラピー
ブリーフセラピー(短期療法)
問題解決志向アプローチ
ゲシュタルトセラピー
フォーカシング
NLP
論理療法
イメージセラピー
実存主義的アプローチ
インナーチャイルドセラピー
アートセラピー(絵画療法)


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【心理学講座】

交流分析講座
コミュニケーション講座 (・初級編・中級編)
恋愛心理講座
傾聴トレーニング講座
カウンセラー養成講座(・初級編・中級編・上級編)
メンター育成講座
カラーセラピスト養成講座






☆ カウンセラーの地域貢献活動↓ボランティア履歴一覧
http://ssc.da-te.jp/e258463.html




【経歴要約】

高等看護学院卒業後、看護師として仙台市内の病院に17年間勤務。
1997年~2008年SONY健康管理室に11年間勤務。
2000年~メンタルヘルス対応、カウンセリング業務を経て2009年独立開業。

2009年~国交省 東京航空局 仙台空港 産業カウンセラー(EAP)
2009年~国交省 東京航空局 三沢空港 産業カウンセラー(EAP)
2009年~宮城産業保健推進センターメンタルヘルス対策促進員を兼任。
       (現:宮城産業保健総合支援センター)
2010年 ~(株)損保ジャパン ヘルスケアサービス 業務委託契約締結
         ※旧:損保ジャパン日本興亜 ヘルスケアサービス(株)
         ※現:2016年~ SOMPOリスケアマネジメント(株)
2015年~防衛省 航空自衛隊 松島基地
                      カウンセリング業務委託契約締結



現在、「仙台心理カウンセリング」 代表カウンセラーとして、
個人の心理カウンセリング及び、心理学講座を主宰。

企業におけるメンタル研修、心のケアなどを通して、
メンタルヘルス啓発及びカウンセリングの普及に取り組んでいる。
外部研修実績/年間平均40件(2016年)


個人の気づき、心理的向上心を促進させる、
『セルフケア研修』 を最も得意とし、
パソコンを使用しない”体験型スタイル”は、
数多くの企業から定評があり支持を得ている。

特に依頼が多い人気研修は心理学を取り入れた、
コミュニケーション関連で、そのリピート率も高い。

2015年12月スタートの「ストレスチェック制度」
(安衛法義務化)導入サポートについても随時対応中。




【影響を受けた文献/考え方等】

・夜と霧  ヴィクトール・E・フランクル/著
・人はなんで生きるか  トルストイ/著
・ごんぎつね  ニイミナンキチ/著
・死ぬ瞬間  キューブラロス/著
・100万回生きたねこ  佐野洋子/著

・心の休ませ方  加藤諦三/著
・葉っぱのフレディいのちの旅  レオ・バスカーリア/著
・原因と結果の法則  ジェームス・アレン/著
・種の起源  チャールズ・ダーウィン/著
・自我と防衛機制アンナ・フロイト著作集 2  アンナ・フロイト/著


・シンドラーズ・リスト1200人のユダヤ人を救ったドイツ人
 トマス・キニーリー /著 新潮文庫– 1989/1
・救出への道―シンドラーのリスト・真実の歴史 – 2007/1
 ミーテク ペンパー /著  Mietek Pemper /原著 下村 由一 /翻訳
・戦場のピアニスト  新潮文庫 – 2003/1
 ロナルド ハーウッド/著  Ronald Harwood /原著 富永和子 /翻訳
・生きるということ  エーリッヒ・フロム/著
・人生論  トルストイ/著

・それでも人生にイエスと言う  ヴィクトール・E・フランクル/著
・宿命を超えて、自己を超えて  ヴィクトール・E・フランクル/著
・脳の探求 スーザン・グリーンフィールド/著
・マイクロカウンセリング  アレン・E・アイビイ/著
・ゲシュタルトセラピー  岡田法悦/著


・心の自然治癒力  大野裕/著
・天恵(グレース)の花びら  サイ・マー・ラクシュミデヴィ/著
・カルフ箱庭療法  ドラ・M・カルフ/著
・自我と防衛  A・フロイト/著
・潜在意識が答えを知っている!  マクスウエル・マルツ/著

・共依存かも知れない  ケイ・マリーポーターフィールド/著
・アダルトチルドレンと共依存  緒方明/著
・マイクロカウンセリングの理論と実際  福原真知子/著
・機能不全家族  西尾和美/著
・依存症の真相  星野仁彦/著


・フロイトからユングへ  鈴木晶/著
・幼年時代  トルストイ/著
・アンナ・カレーニナ  トルストイ/著
・レ・ミゼラブル  ヴィクトル・ユゴー/著
・タゴール  我妻和男/著

・カラマーゾフの兄弟  ドストエフスキー/著
・罪と罰  ドストエフスキー/著
・セロ弾きのゴーシュ  宮沢賢治/著
・銀河鉄道の夜  宮沢賢治/著
・注文の多い料理店  宮沢賢治/著


・NLP理論  千葉英介/著
・前世療法  ブライアン・L・ワイス/著
・論理療法トレーニング  スーザン・R・ワレン/著
・キャリアカウンセリング  渡辺三枝子/著
・こころのチキンスープ  ジャック・キャンフィールド/著

・運命はあなたが決めるのを待っている  中島薫/著
・自己実現への再決断  メリー・M・グールディング/著
・やさしいフォーカシング  アン・ワイザーコーネル/著
・始めるのに遅すぎることなんかない!  中島薫/著
・心の休ませ方  加藤諦三/著


・自分の受け入れ方  加藤諦三/著
・愛されなかった時どう生きるか  加藤諦三/著
・パニック障害  渡辺登/著
・アスペルガー症候群  佐々木正美/著
・脳を鍛える50の秘訣  齋藤茂太/著

・親が死ぬまでにしたい55のこと 親孝行実行委員会/著
・大学時代を後悔しないための52のリスト 田口久人/著








☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆






●カウンセラーからのメッセージ☆




【受付】 対面カウンセリング及びマンツーマン心理学講座は随時受付しております。
【場所】 仙台心理カウンセリング*JR長町駅~徒歩6分
【アクセス】仙台市太白区長町3丁目

【お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。




2016年
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ












仙台心理カウンセリング アクセス 2017年~

〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

仙台心理カウンセリング&スクール ↓ MAP
【MAP】


仙台心理カウンセリング|アクセス(長町ルーム)



↓ 長町ルームMAP ↓











・・・ 迎えてくれる人がいる 大切にしたい場所がある そんな存在であり続けます ・・・










仙台心理カウンセリング

〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

【アクセス・MAP】






「共に学び、共に成長する感動☆」 をご一緒に^^♪


☆ 皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております ☆







・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー
















  ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○

  ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○























































  


Posted by 仙台カウンセリング  at 07:32カウンセリング

2016年09月27日

職場訪問^^♪






「職場訪問」2016


本日は、白石高校 4名の皆様が職場訪問に来ました!

女子3名❤男子1名の計4名^^☆

高校生ですが、カウンセリングについての質問が、

なかなか、GOOD!でした~^^!



特に・・・

カウンセラーとして心がけていることは何ですか?

という質問。。。 なんだか、ドキッと、します^^;  。


1、中立的な立場をとること。

2、自分を癒すこと(セルフケア)



後半は、プレゼンの際に使う技法

アイスブレーキングの基本を体験!

今回の体験をプレゼンする際、

活用した頂きたいですね♪



4名の皆様は、すでに目指す大学、学部も決めているとのこと。

素晴らしい^^!

本日はご訪問していただき、本当にありがとうございました^^☆




仙台心理カウンセリング&スクール

カウンセラー 田村みえ




・・・ いつでもあなたのそばに ・・・






  


Posted by 仙台カウンセリング  at 17:53カウンセリング

2016年09月16日

カウンセラーは伴走者☆

今日は!


仙台市青葉区中央のオフィスにて、


カウンセリング業務☆


午前中、4名様との面談。


そして、ご担当者様へのフィードバックでは、


「色々と理解できて良かった!」 との感想。。。


相互理解は、信頼関係をさらに深める☆☆☆







人それぞれの ”価値観と信念”


変えることのできない 「資質」


変えることができる 「習慣」


何を選択するかは 『自分次第』


走者は 『自分自身』


カウンセラーは、あくまで伴走者☆


そこを理解してもらえたなら、GOOD^^♪




♪───O o〜(o^^o)〜o O────♪








午後は、「カウンセラー養成講座」 修了生☆  E・Kさんのお店へGO^^!

●リラクゼーションサロン もむーん仙台店

(仙台駅東口 Bivi 奥 パレス梅津ビル2F:*静寂な空間です♪)

オイルマッサージの施術を受け、

心身の緊張をほぐし、リックス☆

さすが! プロフェショナル☆☆ 

極上のハンドテクニック^^♪ 本当に癒されます♪♪























・・・ いつでもあなたのそばに ・・・




トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
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Posted by 仙台カウンセリング  at 18:37カウンセリング

2016年09月14日

白鳥神社☆






今日は!


仙南地区 『 村田町 』 に、来ました!


少しだけ、早く到着したため、


「白鳥神社」 に参拝 ☆☆☆


とっても、清々しい空気!! で、浄化してから、


カウンセリングに伺いました。。。


3名様+TOPの方と、対話させていただきました。















・・・ いつでもあなたのそばに ・・・




トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
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Posted by 仙台カウンセリング  at 13:32カウンセリング

2016年09月12日

ブルーインパルス☆

本日は!

部外カウンセリング業務で、

こちらに来ています!


ブルーインパルス☆


構内撮影厳禁のため、

絵葉書の写真にて、

雰囲気をお伝えします♪

(*防衛省 航空自衛隊 松島基地)


♪───O o(≧▽≦)o O────♪









♪───O o(≧▽≦)o O────♪










・・・ いつでもあなたのそばに ・・・




トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
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☆おすすめ! 「仙台心理カウンセリング」 の本棚 ♪♪♪









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Posted by 仙台カウンセリング  at 16:02カウンセリング

2016年09月08日

働く人の電話相談室





◆9月10日「世界自殺予防デー」(WHO:世界保健機関)にあわせて

「働く人の電話相談室」が開設されます。



【開設日】   9/9(金) 9/10(土) 9/11(日)

 
【ダイヤル相談】 0120-583-358 (※期間中のみの臨時電話回線です)

【開設時間】   10時~22時

【費 用】   無料


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界保健機関(WHO)が定める「世界自殺予防デー(9月10日)」にあわせ、
日本労働組合総連合会(連合)の協力を得て、
9月9日(金)~9月11日(日)の3日間
「働く人の電話相談室」を開設。

パワハラやマタハラなど職場の人間関係に関わる問題などで、
悩みを抱える多くの働く方々を対象に、
全国どこからでも無料で相談を受け付けます。

----------------------------------------------------------------------

電  話:0120-583-358(通話料・相談料とも無料)

     ※お近くの相談窓口にフリーダイヤルでつながります。

開設期間:9月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間

受付時間:10:00 ~ 22:00

主  催:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
協  力:日本労働組合総連合会(連合)
後  援:厚生労働省/中央労働災害防止協会/独立行政法人 労働者健康安
     全機構/公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会/日本産業カ
     ウンセリング学会/日本産業精神保健学会/公益財団法人 産業医
     学振興財団

●TEL 0120-583-358 (全国共通ダイヤル)

*ご家族の方からのお電話もお受けします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【主催】 社団法人 日本産業カウンセラー協会
【協力】 日本労働組合総連合会(連合)

【後援】 内閣府 / 厚生労働省 / 中央労働災害防止協会
【後援】 独立行政法人 労働者健康福祉機構
【後援】 社団法人 全国労働基準関係団体連合会  
【後援】 日本産業カウンセリング学会 / 日本産業精神保健学会
【後援】 財団法人 産業医学振興財団
     




● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●





●●●2007年度のスタートから10年目。皆様どうぞご活用下さい。

(*期間中は多勢の産業カウンセラーが交代で電話相談をお受けします)




◆ 【世界自殺予防デー(WHO)】 9月10日

◆ 【自殺予防週間】 9月10日~9月16日




● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

「仕事がみつからない・・・」 「日々の過重労働がつらい・・・」
「職場の人間関係がうまくいかない・・・」

悩んでいるあなたに寄り添い、
一緒に考えるカウンセラーが受話器の向こうにいます。




○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○


● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●







【ボランティア履歴一覧】・仙台カウンセリング 仙台心理カウンセリング



2009年

■2009年9月10日~12日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府・厚生労働省後援)


● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

2008年

■2008年9月10日~12日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府後援)


● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

2007年

■2007年9月10日~16日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府後援)


● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●




【主催】 社団法人 日本産業カウンセラー協会
【協力】 日本労働組合総連合会(連合)

【後援】 内閣府/厚生労働省/中央労働災害防止協会
【後援】 独立行政法人 労働者健康福祉機構
【後援】 社団法人 全国労働基準関係団体連合会  
【後援】 日本産業カウンセリング学会/日本産業精神保健学会
【後援】 財団法人 産業医学振興財団
     


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



つらいこと、苦しいこと ひとりで抱え込まないで・・・

うまくいかないこと、こじれてしまったこと、

ぜんぶ自分のせいだと自分を責めないで・・・

そのつらい気持ち、話してみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







仙台心理カウンセリングでは 「基本指針」で掲げる「社会貢献」のひとつとして、

毎年、9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)に開催される

「働く人の電話相談室」 において、

微力ながら、電話相談ボランティアへのご協力をさせて頂きました。







●仙台心理カウンセリング  【基本指針】


「共に学び共に成長する」 ... 共に成長する感動を分かちあう

「中立 誠意」 ・・・ 中立で誠意ある対応に努める

「社会貢献」 ・・・ 地域と社会に積極的に貢献する









~・・・  いつでもあなたのそばに ・・・~

 仙台心理のカウンセリング&心理学講座
 営業時間 *10:00~17:00
 定休日  *不定休(土日祝もオープン)

〒981-1105 宮城県仙台市太白区西中田6-1-7
○●○・ 仙台心理カウンセリング&スクール ・○●○





☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆





【働く人の電話相談室】過去記事はコチラ→http://ssc.da-te.jp/e258463.html













・・・ 迎えてくれる人がいる 大切にしたい場所がある そんな存在であり続けます ・・・













  


Posted by 仙台カウンセリング  at 06:29カウンセリング

2016年09月07日

田園風景






今日は!


『金色の稲穂』 を、眺めながら・・・


”ロケットのまち” に来ました☆


のどかな田園風景が拡がっています!


3名の皆様と、対話させていただきました。













・・・ いつでもあなたのそばに ・・・




トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー










☆お気に入り^^! 「仙台心理カウンセリング」 の本棚 ♪♪♪







  


Posted by 仙台カウンセリング  at 18:07カウンセリング

2016年09月02日

仙台カウンセリング|仙台心理カウンセリング

仙台カウンセリング


仙台心理カウンセリングをご利用いただき、ありがとうございます。

只今、*1日2名様限定:「完全ご予約制」とさせていただいております。


◇2016年9月のご予約は、FULLにて終了いたしました。

◆10月のご予約は、10月1日以降で空きがございます。
*ご希望があればキャンセル待ちにてご予約受付可能です。


*現在カウンセリング継続中の皆様には「調整日」を設けてあります。
 
調整しますので、メールにて、お問い合わせください。








◇9月は下記の通り、お休みします。

【9月のお休み】
●9/1(木) ●9/8(木) ●9/15(木) ●9/29(木) 

【10月のお休み】
●10/6(木) ●10/13(木) ●10/20(木) ●10/27(木) 


ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。

いつも、ありがとうございます☆







◆ インフォメーション♪♪♪ ◆ 受付中^^☆


【お申込み】・ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。 

●【スケジュール・カレンダー】

●【アクセス】

●「こころのエステ講座」 *お客様の声



☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆









・・・ いつでもあなたのそばに ・・・

















  


Posted by 仙台カウンセリング  at 07:34カウンセリング

2016年08月18日

仙台カウンセリング|ご予約空き状況

仙台カウンセリング


仙台心理カウンセリングをご利用いただき、ありがとうございます。

只今、*1日2名様限定:「完全ご予約制」とさせていただいております。


◇2016年8月のご予約は、FULLにて終了いたしました。

◆9月のご予約は、9月25日以降で空きがございます。
*ご希望があればキャンセル待ちにてご予約受付可能です。


*現在カウンセリング継続中の皆様には「調整日」を設けてあります。
 
調整しますので、メールにて、お問い合わせください。








◇8月は下記の通り、お休みします。

【8月のお休み】
●8/4(木) ●8/11(木)~8/18(木) ●8/25(木)

【盆休】
●8/11(木)~8/18(木) まで


【9月のお休み】
●9/1(木) ●9/8(木) ●9/15(木) ●9/29(木) 

ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。

いつも、ありがとうございます☆







◆ インフォメーション♪♪♪ ◆ 受付中^^☆


【お申込み】・ホームページのご予約フォームからお申込み下さい。 

●【スケジュール・カレンダー】

●【アクセス】

●「こころのエステ講座」 *お客様の声



☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆









・・・ いつでもあなたのそばに ・・・






  


Posted by 仙台カウンセリング  at 07:00カウンセリング

2016年06月17日

防衛省 部外カウンセリング業務受注☆




入札参加☆


防衛省 航空自衛隊

松島基地「部外カウンセリング」の入札に参加!



【入札の結果】

「カウンセリング業務」 受注しました☆



2017年3月31日まで、カウンセリングを担当します☆


※松島基地(まつしまきち。JASDF Matsushima Airbase)は、
宮城県東松島市矢本に所在する航空自衛隊の基地。

航空自衛隊パイロットの養成部隊である、
第4航空団が配備されている。
基地司令は第4航空団司令が兼務。


曲技飛行を行うブルーインパルスの本拠地としても知られる。

基地に所属する整備員らで構成された、
「ブルーインパルスジュニア」も有名。













・・・ いつでもあなたのそばに ・・・ 


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー






  


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2016年06月03日

心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」

心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」

*悲嘆(グリーフ)・カウンセリングは喪失の悲嘆を癒すためのカウンセリングである。


◇災害時 「心のケア」 にお役立て下さい。

心のケア15 「グリーフ(悲嘆)・カウンセリング」☆



【グリーフ・カウンセリング】

悲嘆カウンセリング (grief counseling)


愛する者の死などさまざまな喪失体験によって引き起こされる、
悲嘆の解決を心理的に援助すること。


【喪失体験に対する自然な反応】

1、呆然(麻痺、非現実感、パニック)

2、抵抗(否認、苦悶)

3、怒り(不当感、敵意、罪悪感)

4、抑うつ(空想、無関心、孤独、無力感)

5、諦め・受容

6、希望(解放、決意、再生)


●受け入れがたい苦痛に出会ったとき、

何らかの緩衝工作をしながら徐々に乗り越えて行く。




【悲嘆はその過程を通じて次の仕事をなすと考えられる】

1、喪失についての現実感をもつ。

2、気持ちに正直になることで喪失を過不足なく受け止める。

3、喪失後の様々な障害をクリアし、適応のための準備をする。

4、失ったものに 「さようなら」 と言い、

  それなしに生きる新しい人生のスタートラインにつく。

5、これらの仕事を行うための時間をかせぐ。



※以上のような過程を、とばしたり、抑圧することなく体験することで、

その仕事を完遂させることが大切であり、援助の目的もそこにある。







【悲嘆の仕事がうまく達成されないと・・・】

新しい人生が始められないばかりでなく、
病的な悲嘆反応がおきることもある。
悲嘆の仕事を阻む過剰な身構えが、
「認知」や感情にひずみを与える。
防衛によって内的な傷も生まれる。


喪失という心理的外傷にこうしたひずみや傷が加わることで、
症状が複雑に、わかりにくくなり、解決を難しくしてしまう。





【病的な悲嘆反応】としては、

慢性的、時期はずれ(遅延化)など、
悲嘆が終わらないケース、喪失対象外にも罪責感が及んだり、
全生活が不安感に覆われるなどの誇張された悲嘆、
身体症状や不適応行動の仮面を装い、
喪失の認識をもたない場合などがある。




【セラピー】

このような病的な悲嘆を扱う場合を、
「セラピー」としてカウンセリングと区別することもある。

悲嘆の仕事のどこが滞っているのか、
それを阻んでいるのは何かを、
まず見つけ出すことが必要となる。



【喪失体験】は、

心理的な外傷だけでなく現実問題として、
生活上の大きな負担を伴うことが少なくない。
そのため無理せざるを得なくなる。


また、失くしたものは、
もともと心の支えであったはずであり、
それを欠いた心はもろくなるか、
守りを固めてかたくなになるかであろう。
従って、他者の支えが大きな意味をもつ。


「愛」 があるゆえに、別れや悲しみがうまれるが、
それを癒やすのもまた 『 愛 』 といえる。







【援助者の役割】

1、悲嘆を時で癒すよう、中・長期的な、見通しを持つとともに、
必要な時期にそばにいる(接触をもつ)ようにする。

2、わかっているが認めたくないという、
あいまいな気持ちに寄り添いながらも、
喪失を現実のものとして認めるよう援助する。

3、悲嘆の過程を理解し、
言葉に出来る感情も出来ないものも、
抑圧することなく、できるだけ表現するよう促す。

4、失ったものなしに生きていく気持ちと、
行動の準備をサポートする。

5、病的な反応を識別し、
必要に応じて専門医(精神科医)などにリファーする。




◆悲嘆の強さや内容は、

1、当事者の年齢、性別やパーソナリティ、及び環境

2、失ったもの、およびそれとの関係

3、失った状況(特に、予期されたものか否か)


以上によって大きく違ってくる。

喪失体験はプライベートな出来事であり、
悲嘆反応は固有のものである。

したがって援助者はその個人差を認識し、
柔軟な対応を心がける必要がある。



一方、悲嘆は、人生において、
誰もが直面する普遍的な感情でもある。
悲嘆は、喪失から誕生への橋渡しである。

病的な悲嘆に陥る危険性をもちながら、
喪失という大きな荷物を引き受け、
より豊かな人生へと旅立っていく姿は感動的でさえある。


カウンセラー(援助者)には、
それに立ち会える喜びがある☆






※【参考文献】
「カウンセリング大事典」2004 小林司/編 新曜社









●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html
●心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」
http://ssc.da-te.jp/e964625.html




☆ 『大切な人』 を亡くしたあなたへ ☆




*東日本大震災(2011年3月11日)の死者:15,894人
※2016年2月10日現在、警察庁がまとめたところによると、一連の余震での死者も含め、
死者15,894人(宮城県9,541人、岩手県4,673人、福島県1,613人、
茨城県24人、千葉県21人、東京都7人、栃木県4人、神奈川県4人、
青森県3人、山形県2人、群馬県1人、北海道1人)、行方不明者2,562人。
また、2016年3月1日現在で消防庁がまとめたところによると、
震災関連死を含めた死者は19,418人にのぼる。

※福島第一原子力発電所事故の影響で、
福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内が避難指示区域に設定された影響もあり、
福島県では沿岸部の状況把握が遅れたことにより、
行方不明者の捜索は大幅に遅れ、4月7日に開始された。


*東日本大震災(2011年3月11日)の死者:15,894人
*阪神大震災(1995年)の死者:6,434人
*中国四川大地震(2008年)の死者:69,197人
*明治三陸地震(1896年)の死者と行方不明:およそ22,000人
*関東大震災(1923年)の死者:105,385人




☆ 『僕らの手には何もないけど、』 ☆



  


Posted by 仙台カウンセリング  at 20:38カウンセリング

2016年05月07日

心のケア14 「グリーフ・ワーク」

心のケア14 「グリーフ・ワーク」

*悲嘆(グリーフ)・ワークは喪失の悲嘆を癒すためのワークである。


◇災害時 「心のケア」 にお役立て下さい。


【被災地の復興が進んでも、癒えない心の傷】

・「東日本大震災」発生3カ月以降(4月上旬~7月上旬)の、

被災地支援相談で多かったのは、

『泣かないで日常を過ごす方法』 が知りたい。。 教えて欲しい。。。


私自身が、「改めて驚く日々」を実感したことを、

今でも鮮明に記憶している。

「泣いたほうが早く楽になれるのですよ」 と返答した「あの日」。

その時、ほとんどの相談者が ”戸惑いと驚きの表情” をみせた。

とても印象深いその光景を、静かに見守る。


・・・次の瞬間


相談者が一番知りたかった 『方法』 は不要なものとなる。

張りつめていた緊張の糸が切れる瞬間☆

ほほつたう涙。

こころの中に降る雨のしずくは、

悲嘆を静かに、ゆっくりと洗い流して行く。




新しい人生のスタート^^☆

悲嘆を認めることは、
衝撃的な体験から 『何か』 を学び取り、
人生の大きな意味を見出すこと。









【グリーフ・ワークを始めるために必要なこと】

・安全確保(心理的、環境的、物理的)
・衣食住が確保されていること。
※諸々の事務手続きが未完了の場合でも、できるところから少しづつ進めます。
※震災後、諸々の事務手続きが完了していれば、なお良いでしょう。



【方法】

1、深い悲しみ(感情)を受け入れる
強い感情は時間と共に軽減します。
がまんせずに、「嘆く、泣く時間を確保」しましょう。

2、悲嘆や喪失体験を話す
可能であれば信頼出来る人と悲嘆をシェア。
傾聴してくれる人をみつけることも大切。

3、悲嘆を分かち合う
同じ経験をした人と分かち合い、乗り越えるきっかけに。

4、軽いストレッチ(運動)と良質の睡眠(休養)
ストレッチは心も柔軟にします。
眠らなくてもこまめな休息を意識する。

5、セルフケア:自分を愛する
自分をいたわり、ねぎらう。自分を大切にする。
五感を磨き、五感を感じてみましょう。

6、出さない手紙を書く
自分自身の感情に気づくきっかけになります。

7、自分の考えや思いを記録する
記録することで感情を放出します。
絵画療法(アートセラピー)も有効。

8、助けを求める
自分をケア出来る人は助けを求めることができます。
(*傾聴してくれる人に助けを求める)

9、休養(休息)、栄養、睡眠
からだをいたわることで緊張を軽減できます。









●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html
●心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」
http://ssc.da-te.jp/e964625.html




☆ 大切な人へ ☆




*東日本大震災(2011年3月11日)の死者:15,894人
※2016年2月10日現在、警察庁がまとめたところによると、一連の余震での死者も含め、
死者15,894人(宮城県9,541人、岩手県4,673人、福島県1,613人、
茨城県24人、千葉県21人、東京都7人、栃木県4人、神奈川県4人、
青森県3人、山形県2人、群馬県1人、北海道1人)、行方不明者2,562人。
また、2016年3月1日現在で消防庁がまとめたところによると、
震災関連死を含めた死者は19,418人にのぼる。

※福島第一原子力発電所事故の影響で、
福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内が避難指示区域に設定された影響もあり、
福島県では沿岸部の状況把握が遅れたことにより、
行方不明者の捜索は大幅に遅れ、4月7日に開始された。


*東日本大震災(2011年3月11日)の死者:15,894人
*阪神大震災(1995年)の死者:6,434人
*中国四川大地震(2008年)の死者:69,197人
*明治三陸地震(1896年)の死者と行方不明:およそ22,000人
*関東大震災(1923年)の死者:105,385人  


Posted by 仙台カウンセリング  at 08:00カウンセリング

2016年05月05日

心のケア13 「悲嘆のプロセス」 

心のケア13 「悲嘆のプロセス」 *グリーフ(悲嘆)のプロセス☆



◇災害時 「心のケア」 にお役立て下さい。


【究極の喪失】

これは大切な人の死であり、慣れ親しんだ環境との別れでもある。
別れが突然であったり、意に沿わなかったりする場合ほど、
悲嘆(グリーフ)、喪失の痛みは大きなものとなり、
時には自分ひとりでは扱えない状態を招くこともある。

悲嘆(グリーフ)ワークは、喪失の悲嘆を癒すためのワークである。


【対象喪失】:悲嘆(グリーフ)の原因

1、親しい者との死別
2、親しい者との生別(離婚、別居、失恋など)
3、慣れ親しんだ場所や仕事などとの別れ
(転居、海外移住、進学、就職、退職、転校など)







●ドイツの哲学者「アルフォンス・デーケン」(Alfons Deeken)1932~ は、
悲嘆からの立ち直りを、12のプロセスに分けている。


「悲嘆12のプロセス」

 1.精神的打撃と麻痺状態
 2.否認(別れ、喪失を受け入れられない)
 3.パニック
 4.怒りと不当感(なぜ私が?)
 5.敵意とうらみ
 6.罪責感(後悔)
 7.空想形成ないし幻想
 8.孤独感と抑うつ
 9.精神的混乱と無関心
10.あきらめ→受容
11.新しい希望(ユーモアと笑いの再発見)
12.立ち直りの段階(新しいアイデンティティの誕生)


●悲嘆を体験する人がすべてこれらの12段階を通るわけではない。
また、必ずしもこの順序通りに進行するとは限らない。

時に、複数の段階が重なって現れることもあり、
体験の程度にもよるが、立ち直るまで数年かかる場合も少なくない。







【批判からは何も生まれない】 *正論のようだが・・・

④「怒り」を表す手段として、対象物がある時、
批判、攻撃などで表現されることもある。
そういう心理状態(防衛反応)もあることを理解しておきたい。

それと同時に⑥「何もできなかった」と自分を責める罪責感もある。

もちろん、現実に直接何か出来ることはなく、
いくつかの段階を行きつ戻りつつしながら徐々に回復へ向かって行く。

これらの事を自身の中で理解しておくと、現在の状態、
また、今後の自分が、「過去の自分」を振り返った時、
穏やかに、究極の喪失を受容できることが少なくない。




以上、ご参考にしていただければ幸いです☆






【デーケン氏の言葉】

立ち直る段階での「心の癒し」で、特に重要なことは、
同じ体験がある人との分かち合いだと思っています。
経験していない人にはなかなか理解できないのです。


参考文献 『 ”突然の死” と グリーフケア 』2005
アルフォンス・デーケン/著 (春秋社)









●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html




☆ あなたにとって、かけがえのないものは何ですか?☆




・・・ いつでもあなたのそばに ・・・




  


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2016年05月04日

心のケア12 「聴くことで癒される」

心のケア 「聴くことで癒される」



◇災害時 「心のケア」 にお役立て下さい。



●心への支援は、 「情報」 ではなく、 「傾聴」


具体的支援と心の支援との違いとは・・

相談者が、「しっかり受け止めてもらえた」 と感じ、

心の中にある葛藤や混乱を ”正直に言葉に出来た時”

人は大きく癒されます。









健康管理や生活再建、キャリアコンサルティングなどの
具体的支援が必要な場合は、
情報やアドバイスなどの 「かける言葉」 が必要です。

しかし、 「こころ」 を支援する場合は、
言葉より先に、相手と真剣に向き合い
『傾聴する』 という 「態度・姿勢」 がたいせつです。


震災に遭われた方の心に寄り添いたい、
少しでも楽になってもらいたいと思う場合は、
この 「傾聴」 を意識して関わることが、
『癒やすこと』 につながります。







◆◆◆  「聴く技術」 ◆◆◆


心理カウンセリングでは、相談者の話を聴くときに、
「何とかしてあげたい」 という自分の気持ちではなく、
”相談者の気持ち” を最優先します。


相手を尊重し、相手の置かれている状況や考え、感じていることなどを
そのまま受容する(受け止める)ようにします。


相談者は、悩んでいることで自分に対して否定的な気持ちになっています。
その気持ちをそのまま受けとめることで、
「本当に自分のことを分かってもらえた」 という手応えや安心感を得てもらうのです。


まず相手の言うことを、そのまま受け止め、理解を示し、
相談者が前向きに自分の問題に取り組むことができるようになったところで初めて、
相談者自身が持っている解決策や、
他の人からのアドバイスを活かせるよう援助していきます。


「相手のために・・」 という、まごころを適切に表現する技術――


―― それが心理カウンセリングの 「聴く技術」 と言えます。









●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
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●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
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●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
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●心のケア10 「気遣いの言葉」
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●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
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●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
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●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
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☆ 日々 ☆




  


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2016年05月03日

心のケア11 「寄り添うために」 3つの約束☆

心のケア11 「寄り添うために」 3つの約束☆


◇災害時 「心のケア」 にお役立て下さい。


震災体験の苦しみに寄り添うときには「聴く」ことに徹する。

相手の話を熱心に耳を傾けて聴くことを「傾聴(けいちょう)」と言います。

アメリカの臨床心理学者カール・ロジャーズ理論によれば、

傾聴は次の3つの態度条件が重要だと述べられています。



1. 共感的理解 (その人の気持ちになって理解)

2. 無条件の肯定的配慮 (相手を無条件に肯定し受容)

3. 自己一致 (ウソがない純粋な気持ち)







●震災体験の苦悩に寄り添う時には、
聴く側が「元気づけてあげたい・・・」
「救ってあげたい・・・」 という思いを排除。


●「あなたの苦悩を少しでも理解したいから教えてほしい」
という姿勢をもつことが必要。


●「寄り添う、そばにいる」 という安心感のもてる空間を創り出す。



1、共感的態度で話を聴いて行く。
2、批判・否定的にならず、全て受容して聴く。
3、自分の感情を偽らず、ウソのない正直な気持ちで聴く。



このように、誠意をもって聴いて行くと、
相手の方は「話をしたい」という気持ちがわいてきます。

たとえ話さなかったとしても、
徐々に表情が穏やかに変化して行きます。


「傾聴」 には、癒しの効果も含まれているのです。




『 レッツ!  トライ!  傾聴 ☆  3つの約束☆ 』











●心のケア1 「トラウマティックストレス」
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●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
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●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html
●心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」
http://ssc.da-te.jp/e964625.html




☆ 『大切な人』 を亡くしたあなたへ ☆

☆ 僕らの手には何もないけど ☆




*東日本大震災(2011年3月11日)の死者:15,894人
※2016年2月10日現在、警察庁がまとめたところによると、一連の余震での死者も含め、
死者15,894人(宮城県9,541人、岩手県4,673人、福島県1,613人、
茨城県24人、千葉県21人、東京都7人、栃木県4人、神奈川県4人、
青森県3人、山形県2人、群馬県1人、北海道1人)、行方不明者2,562人。
また、2016年3月1日現在で消防庁がまとめたところによると、
震災関連死を含めた死者は19,418人にのぼる。

※福島第一原子力発電所事故の影響で、
福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内が避難指示区域に設定された影響もあり、
福島県では沿岸部の状況把握が遅れたことにより、
行方不明者の捜索は大幅に遅れ、4月7日に開始された。


*東日本大震災(2011年3月11日)の死者:15,894人
*阪神大震災(1995年)の死者:6,434人
*中国四川大地震(2008年)の死者:69,197人
*明治三陸地震(1896年)の死者と行方不明:およそ22,000人
*関東大震災(1923年)の死者:105,385人

  


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2016年05月02日

心のケア10 「気遣いの言葉」

心のケア10 「気遣いの言葉」


◇災害時 「心のケア」 にお役立て下さい。




【気遣いの言葉】

「サバイバーズ・ギルト」のように強い苦しみを抱えた方の話をきく時、
「気の利いた言葉」を探してしまいます。
ところがその気遣いが逆に相手の心を傷つけてしまうこともあります。




「サバイバーズ・ギルト」を例にとってみると、
思いは一人一人異なり、気遣ったつもりの言葉が深く傷つけ、
心を閉ざすきっかけになってしまうこともあります。

そのため、通常より繊細な心配りが必要です。




●めまぐるしく変化する現状では、かつて経験したことのない、
新たなストレス源が次々と発生しています。

このストレス社会を生きるには、
誰でも心の通い合う会話にじゅうぶん気を配る必要があります。

無理にプラス思考にもって行こうとする必要はありません。
「苦しい」感情があれば、その感情を認めることのほうが大切です。

湧き出てくる感情をジャッジせず、
評価・判断せず、ありのままを認める。
ただ、それだけで心が癒されることもあります。









●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html




☆ 僕らの手には何もないけど ☆














  


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2016年05月01日

心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」

心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」


◇災害時 『こころのケア』 にお役立て下さい。
  *正しい知識をもって適切に対処していきましょう。



●「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」とは

戦争や災害、事故、事件、虐待などに遭いながら、
奇跡の生還を遂げた人が、
周りの人々が亡くなったのに自分が助かったことに対して
しばしば感じる罪悪感のこと。



「サバイバー」(survivor)は「生き残り・生存者・遺族」を意味し、

「ギルト」(guilt)は「罪悪感」を意味する(英語)。




【被災者の「サバイバーズ・ギルト」を理解するために】

震災の被害を受けながらも命が助かった方は、
その幸運による罪悪感に苦しめられることがあります。
この罪悪感は「サバイバーズ・ギルト」と呼ばれます。

安易な慰めの言葉で傷つけてしまうことがないよう、
深い苦しみを抱える方の気持ちを少しでも理解し、
支えていくために必要なことを考えましょう。













【震災を生き延びられた方々の苦悩】

●「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」

震災生存者は命が助かったことによる苦しみを抱えることも多いのです。
自分の命は助かったものの親しい方の安否が分からず、
不安と心配で夜も眠れない毎日をお過ごしの方がたくさんおられます。


震災では、一瞬の差が生死を分けることもあります。
今回の震災でも津波の第一波で助かったものの、
家に戻り、第二波で命を落とされた方や、職務を優先させて殉職された方、
子どもやお年寄りを先に避難させて犠牲となった方々がおります。


そのような壮絶な体験の中で助かった震災生存者の方のなかには、
自身の幸運に感謝しながら罪悪感に苦しめられてしまう方もおります。



「どうして私だけ助かってしまったのだろう」(苦悶)
「私が彼(彼女)の命を犠牲にしてしまった」(罪悪感)
「私さえいなければ彼を死なせることはなかったのに」(後悔)
「年老いた私が援助してもらうなんて申し訳ない」(自己否定)




このように、震災や事故などの被害に遭い、
命が助かった幸運によって「罪悪感」にさいなまれることを
「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」と言います。




※'95年の阪神大震災や'05年4月25日に発生した
兵庫県のJR福知山線脱線事故に遭遇した生存者の間に、
このような罪悪感を抱えることがわかり注目されるようになった問題。









●●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html
●心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」
http://ssc.da-te.jp/e964625.html






☆ 僕らの手には何もないけど ☆







  


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2016年04月30日

心のケア8 「喪失の受容」

心のケア8 「喪失を受容するために」


◇災害時 『こころのケア』 にお役立て下さい。
  *正しい知識をもって適切に対処していきましょう。


【喪失を受容するための5つのプロセス】


●私たちはどのようにしたら、安定した境地に達することができるだろうか。

どうすれば、ありのままの現実を見つめることができるのだろうか。

私たちに投げつけられる喪失、変化、新しい出来事を、

どのように受容して行けばいいのだろうか。

最初から、まったく逆らわず、わめくこともなく受け入れることはできないだろう。

物事を受け入れる場合、私たちは5つの段階を経過しながら進んで行く。



●アメリカの精神科医 「エリザベス・キューブラー・ロス」(1926~2004)は、
「究極の喪失」を、人間はどのようなプロセスを通して、
受け入れていくのかを明らかにした。
彼女はそれを、 "悲嘆のプロセス" (グリーフワーク)と呼んだ。



●メンタルヘルスの分野では、死にかぎらず、いかなる喪失に直面する時でも、
同じようなプロセスをたどることが明らかになってきた。

例えば、1万円札をなくしたとか、待ち望んでいたメールが今日も来なかったといった
小さな喪失の場合にも、離婚、配偶者の死別、失業のような大きな喪失の場合にも、
同じようなことが起こるし、新しい家を購入して古い家を去る場合のように、
好ましい変化の場合にすら、起こりうることである。







●キューブラ・ロス女史の明らかにした「5段階のプロセス」


◆第1段階:否認と隔離

予期しない衝撃的なニュースをきかされた時、現実に起こった時、
そのショックをまともに受けないために、まず否認がおこる。


◆第2段階:怒り

喪失(死)という現実を認めざるを得なくなると、
次に怒りや恨みがこれに取って代わるようになる。
「なぜ俺だけこんな目に会わなくてはならないのだ!」

この怒りが八つ当りとなって他者に向けられる。


◆第3段階:取引

次に人は神や仏に対して、失ったものをどうしたら取り戻せるか、
又は、延命できるか取引し始める。

例: 「もう何もいりませんから家族を還してください」
例: 「この出来事が夢でありますように(夢であって下さい)」云々。


◆第4段階:抑うつ

以上の段階を経て、それらが無駄であることを知り当事者はうつ状態に陥る。
現実を直視し、無力感が深刻となる。

それとともに「かけがえのないもの」との永遠の別れを覚悟するために、
他人から癒されることのない絶対的な悲しみを経験しなければならない。


◆第5段階:受容

自分自身の現実、現状を、静かに見つめることのできる受容の段階に入る。
最終的に「喪失」を静かに、そして穏やかに受け入れる段階。







【受容】

・受容は格別に快適というわけではない。実際は苦痛を伴う。
動揺を禁じ得ない時もある。
受容へのプロセスが始まる時、私たちはショックを受け、パニック状態に陥ることが多い。
段階をすすむにつれて、混乱したり、傷つきやすくなったりする。
さびしく、孤立感をつのらせる場合もある。

まだ受け入れていない事実について、
私たちは、このようなプロセスを通過して受容して行くのだが、
「悲嘆のプロセス」の複数の段階が同時にやってくることもありうる。


否認、抑うつ、取引、怒りが一度に殺到してくることも考えられる。
自分がある状況を受け入れようと苦闘しているという事実すら、
実感できない時があるかもしれない。

小さな喪失なら、この5段階のプロセスを通過し終えるのに
30秒ほどで済むかもしれない。
重大な喪失の場合は、数年間かかるかもしれない。個人差は大きい。


しかも、この5段階はあくまでも図式モデルであって、
誰でもこのプロセスを正確にたどるわけではない。

時には、途中で一つ前の段階へ戻ったり、
二つ先の段階へ飛んだりと行ったり来たりすることもあるだろう。

怒りから否認へ、否認から取引へ、さらに取引から否認へ戻るといった具合に。
いずれにしても、私たちは速度や道程には関係なく
この段階を進んでいかなければならない。

エリザベス・キューブラー・ロスは、それが正常な過程であるばかりでなく、
必要不可欠な過程であり、全段階が必要だと述べている。




●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html
●心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」
http://ssc.da-te.jp/e964625.html






☆ 『大切な人』 を亡くしたあなたへ ☆















  


Posted by 仙台カウンセリング  at 18:24カウンセリング

2016年04月29日

心のケア7 「被災後のケア」 

心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)


◇災害時 『こころのケア』 にお役立て下さい。
  *正しい知識をもって適切に対処していきましょう。



◆1、何はともあれ休息をとってもらうことが第一です。
焦らずに、きちんと休みをとれるように配慮しましょう。

・特に睡眠は大切です。
普段よりもたくさん取ったほうが良いと言われています。


◆2、安全感、安心感を与えるように努めましょう。


◆3、被災者が安心して気持ちを言葉にすることができ、
感情を吐露できるように、そっと包み込むような雰囲気づくりが大切です。







◆4、被災者ひとりひとりのニーズとペースに合わせて、
気持ちをつかんで行きましょう。

・話を聴き、気持ちをそのまま受け止めましょう。
決して急がせずにゆっくりとその人のペースで少しづつ
気持ちを言葉にしてもらいましょう。
根掘り葉掘り、質問攻めにしてはいけません。


◆5、解決ではなく気持ちを共有、共感できること、
お互いに人として繋がっているという信頼感、連帯感を
感じてもらうことが肝心です。

・自然にわいてきてしまう感情を抑え込まずに、泣いたり、
笑ったり、怒ったりしても良いと伝えましょう。


◆6、今まで経験したこともない様々な反応や状態は、
トラウマティックストレスへの反応として当然であり、
自分が弱いわけでもおかしいのでもないことを知ってもらい、
自分を責め過ぎないように話しましょう。


◆7、”回復を信じる” ことが大切です。

・ケアを粘り強く一貫して行なうことによって、
心の傷が少しづつ癒され、
やがては惨事の痛ましい記憶や感情に支配されたり、
圧倒されることがなくなります。

・被災体験を心の中で処理する事ができるようになり、
自分を取り戻すことができます。








●心のケア1 「トラウマティックストレス」
http://ssc.da-te.jp/e962589.html
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
http://ssc.da-te.jp/e962677.html
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
http://ssc.da-te.jp/e962711.html
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962755.html
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962862.html

●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
http://ssc.da-te.jp/e962885.html
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
http://ssc.da-te.jp/e962979.html
●心のケア8 「喪失を受容するために」
http://ssc.da-te.jp/e962980.html
http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/02/post-77.html
●心のケア9 「サバイバーズ・ギルト」
http://ssc.da-te.jp/e963046.html
●心のケア10 「気遣いの言葉」
http://ssc.da-te.jp/e963047.html

●心のケア11 「寄り添うために」3つの約束☆
http://ssc.da-te.jp/e963048.html
●心のケア12 「聴くことで癒される」
http://ssc.da-te.jp/e963121.html
●心のケア13 「悲嘆のプロセス」
http://ssc.da-te.jp/e963122.html
●心のケア14 「グリーフ・ワーク」
http://ssc.da-te.jp/e963123.html
●心のケア15 「グリーフ・カウンセリング」
http://ssc.da-te.jp/e964625.html




☆ 『大切な人』 を亡くしたあなたへ ☆


















  


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